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当研究所は


 トップダウンアプローチに基づいた長期投資を主体とした株式投資情報の提供を目指し、鉱工業の在庫循環モメンタム(在庫・出荷バランス)<日本>及び25日騰落レシオ(10ヶ国・ほぼ毎日更新)を掲載しています。
 (なお、正確性には十分配慮しておりますが、保証はいたしかねますのでご了承ください。投資は自己責任でお願いします。)

●騰落レシオとは

●在庫循環モメンタムとは

★NEW

・騰落レシオ2016/08/26 を更新しました!(2016/08/27付)

・在庫循環モメンタム更新少しお休みします。
・在庫循環モメンタム2月速報出ました!(3/31)

★Topics

中国株に春の嵐


4月8日、9日の香港市場は、2日連続の大商いで大幅高となりました。
 要因としては、中国本土の公募ファンドによる投資の規制が緩和されたことなどを背景に中国本土からの投資資金流入が拡大したこと、AH価格差縮小観測を背景とした物色買いや中国政府の政策期待による買いが広がったことがあげられています。
 本土からの買いはもちろんありますが、実際は利上げが確実で先行き不透明な米国株からのシフトではないかと思います。
 一帯一路(シルクロードベルト構想)や全人代で政策が発表されたこと、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加国が増えたことで、先高期待が高まっていると思われます。

  一帯一路については
http://www.trade-trade.jp/blog/tashiro/2015/03/p/blog/tashiro/2015/03/post_517/ に、

政策については
http://www.trade-trade.jp/blog/tashiro/2015/04/post_519/に、解説があります。

 長らく低迷していた香港市場ですので、上昇が続いてもらいたいものです。  銘柄については、ポジショントーク気味ですが、インターネット関連のテンセント(HK00700)、 キングソフト(HK03888)、水利関連の北控水務 (HK00371)、インフラ関連の中国南車(HK01766)等が期待できると考えています。

   
・2011/01/15 『2011/01/16 キッシンジャー博士2011年の予測』
・2008/01/14 『2008/01/14 キッシンジャー博士2008年の予測』
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