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東日本大震災で被災された方々に、主なる神様のお守りと御助けがありますように、心からお祈りいたします。また被災された諸教会の再建をお祈りいたします。




中部教区 能登半島地震被災教会・施設 再建支援ニュース 第6号(最終報告号)
(2012年5月22日)

羽咋教会献堂式がおこなわれる。

 さる2012年4月30日、昨年末に完成した羽咋教会の新会堂の献堂式がおこなわれました。2007年3月25日の能登半島地震で、それまで使用していた幼稚園の建物が大きく損傷し、小さな群れである羽咋教会は危機を迎えました。しかしその後の全国の支援に励まされ、主に依り頼んで復興への歩みを始められました。そして教会員から土地が提供され、長年の願いであった専用の会堂建築へと決断し、支援者の祈りに合わせて歩んでこられました。そして、この喜びの日を迎えたのです。震災という試練は、主によって、素晴らしいことへと変えられたのです。どうか、東日本大震災の被災教会の皆さまにも、大きな主のお守りとお導きがありますようにと、お祈りいたします。
 献堂式当日は、教団の総幹事、および能登半島地震被災教会会堂等再建支援委員会の代表を始め、北陸の諸教会、中部教区の諸教会、そして祈ってきた全国の教会から多くの出席者があり、会堂はあふれる人出て祝福に満たされました。今後とも、同教会が、そして能登の教会の福音伝道の業が大きく用いられるように祈ってまいりたいと思います。
 なお、これにて、能登半島地震被災教会再建のわざは終えることとなりました。皆さまのお祈りに心から感謝いたします。そして皆さまに、主の豊かな祝福がありますように、お祈りいたします。

掲示板に献堂式の字多くの人々が集まりました

内城恵牧師による司式長老による感謝の報告

感謝のごあいさつ

 「能登の伝道の灯を消してはならない」。この祈りの合言葉の下、高橋前議長、小宮山前再建委員長を始め、 教区が一丸となって、能登半島地震で被災された輪島教会、七尾教会、羽咋教会、富来伝道所、魚津教会 の再建のために、祈りを結集してきました。
 昨年の待降節に羽咋教会の新会堂建設により、すべての会堂・牧師館の再建を完了することができました。人知をはるかに超えた主なる神のお導きに接し、神は能登の伝道のために、生きて働いておられることを実感しました。祈りと献金をもって支えて下さった中部教区の諸教会・伝道所、全国の諸教会・伝道所のお一人お一人に心から感謝いたします。
 これからの能登の伝道のために、新たな思いをもって祈りを合わせます。

2012年1月16日
中部教区議長 井ノ川 勝


羽咋教会新会堂竣工!すべての建物の再建成る!

 2011年11月29日、羽咋教会の新会堂が完成し、教会に引き渡されました。羽咋教会は2007年3月25日に発生した能登半島地震で、礼拝堂として使用していた学校法人の建物が大きな被害を受け、当初はその建物の耐震補強を考えていました。しかし耐震補強には多額の費用を要することが分かり、それならばと、教会員も多くのものをささげることにして、念願の新会堂建築へと進んでいったのです。土地も教会員が提供しました。そして祈りのうちに準備がなされ、土地の造成、建築へと進み、このたびの竣工に至りました。これで、能登半島地震被災教会の建物の再建事業はすべて終えたこととなります。あらためて、全国の支援し祈って下さった皆さまに、心から感謝をし、主なる神さまをほめたたえます。ありがとうございました。

完成した新会堂アプローチ

献品された鐘のついた鐘楼玄関


七尾教会の献堂式が行われました

 2011年4月29日、七尾教会の献堂式が行われました。新しく建てられた会堂は、もとの会堂そっくりと言いましょうか、外観、内部共に前の会堂と見分けがつかないほど同じで、七尾教会の皆様がもとの会堂を愛しておられた様子が伝わってくるかのようでした。献堂式には、能登をはじめとして石川県、富山県、そして全国から多くの方々が出席し、主の御業に感謝をいたしました。

完成した新会堂礼拝堂内部

献堂式感謝の茶話会(マイクは釜土牧師)

中部教区 能登半島地震被災教会・施設 再建支援ニュース 第5号(2011年3月29日)

羽咋教会 牧師館完成、新会堂工事順調に進む

 羽咋教会は、新しく得た土地での新会堂建築を気に教会員の長い間の祈りであった専用の牧師館建築の道が開かれ、新会堂に隣接しての牧師館工事が進められていましたが、去る2011年1月に竣工しました。また、新会堂建築工事は、4月現在棟上げまで順調に進んでおります。

完成した新牧師館新会堂の棟上げ

新会堂の棟上げ融雪用の井戸掘り

輪島教会の窓枠・外壁一部改修工事がおこなわれる

 輪島教会は、2008年9月に、礼拝堂窓枠等の改修工事がなされましたが、その後の余震などで2階や1回台所の窓等が開かなくなりました。建物の傾きが考えられますが、開かなくなった窓枠と、おもに会堂の西側の錆びたトタン板の外壁を取り替えることで対応することといたしました。その工事が2011年3月に終わりました。


七尾教会堂の改築工事が始まる

2010年8月1日、七尾教会にて改築工事の起工式が執り行われ、会堂の解体撤去工事が始まりました。工事が主のお守りによって完成するように、おいのりください。



全国募金の必要額が満たされる

 6月29日に開催された、教団の「能登半島地震」被災教会会堂等再建支援委員会において、全国募金が累計143,271,244円となり、被災教会に約束した金額が満たされたことが確認されました。これを受けて、全国の皆様にお願いしていた再建支援募金(目標額1億5千万円)は、目標額に達するのを待つことなく、7月末を持って終了することが決まりました。
 ここまでご協力をいただいてきました全国の心ある皆様のご支援に心から感謝いたします。あと残る再建対象の建築物は、七尾教会堂、七尾幼稚園舎の一部、羽咋教会堂を残すのみとなりました。今後とも最後の建物の再建まで、お祈り下さいますようお願いいたします。


感謝のご報告

 さる5月18日〜19日に開催された、第60回中部教区総会(於:金沢教会)において、能登半島地震被災教会再建の感謝の報告会が開かれました。全国募金、および再建の建物の計画も、あと一歩のところまで来ていることを確認し、主なる神さまとご協力いただいた皆様に感謝を述べたものです。とくに、被災各教会の牧師と信徒が壇上に登り、1教会ずつ発言があり、感謝が述べられました。また、今までの歩みを映像で振り返るスライドショーも上映され、あのひどい地震による被害から、ここまで歩んで来れた主の恵みを思い、感慨深いものがありました。
 なお、全国の教会宛に配布された資料はこちらです。(pdfファイル)




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2007年5月11日開設