〈インタビュー〉
ガラスアート作家・大村俊二氏

ガラスは「瞬間の芸術」。火とやりとりしながら、決定的な一瞬を
とらえて形にする。そこにワクワクする興奮と面白さがあります。


国際的に活躍するガラス彫刻の異才、大村俊二氏。
力強く躍動する、生命力と輝きにあふれた作品の魅力はどこから生まれてくるのでしょうか──。
気取らない人柄がにじみでる率直なお話から、創作の秘密と意外な背景が浮かんできました。


      
 大村俊二氏
1962年兵庫県生まれ。5歳から9歳までニューヨークで暮らす。
東京ガラス工芸研究所研究科修了後、渡英。
1994年大村ガラス工房設立。
東京、名古屋、北海道、金沢など国内のほか、ドイツ、スイス、フランス、チェコスロバキアなど海外でも広く作品が紹介されている


大村俊二ガラス工房 公式サイト
●大村俊二氏 これまでの歩み
大村俊二氏 主な作品
●日常づかいのためのガラス器

1.イギリスの工房で働いた「修行時代」

  イメージ以上のものができるかは微妙
  ガラスの魅力は素材の面白さ
  イギリス中の工房に電話して就職口を探す
  「創りたいものを造る技術」を習得するまで


2.発表の場を与えられたしあわせ
  パリで個展をしたとき、いわれたこと
  夢中で走り続けた30代
  イタリアで1年間、大理石を彫る
  ガラスアートは〈金喰い虫〉
  ワークショップは宝の山


3.思い切り楽しかった少年時代
  幼稚園のころ描いた絵は・・・
  小学校時代は、 ひたすら遊ぶ
  のびのびしすぎて成績はオール1
  中2で大転換。成績が上って呼び出される
  ガラス専門学校めざしてアルバイト
  ガラスが面白くて楽しくて


4.あきらめなければ道は開ける
  わがままが許されたおおらかな時代
  イギリスへ渡ったのは縁。しかし・・・
  学校で学んだ技術を現場で磨く
  大きなものも、小さいものも難しい
  家族の中では変わりダネ
  「試してみたら」と若い人にはすすめる





★ ★ ★ NEWS! ★ ★ ★

東京・銀座[グラス・ヒュッテ]で大村俊二・ガラス展開催中!
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〈ワインクーラーの世界〉

7月9日(土)〜18日(月)
くわしくは、こちら



 ●2011大村俊二〈新作ワインクーラー30種〉ウェブ上 一挙公開!
くわしくは、こちら
東日本大震災後、思うところあって「本気で」取り組んだワインクーラーづくり。
ゆらめくライン、表情豊かなフォルムの多彩なラインナップです。
”元気が出る”大村ワインクーラーをお楽しみください。



  ● 雑誌「Winart」に
大村俊二氏のワインクーラーが紹介されています。
 
くわしくは、こちら


●アメリカ一のガラス専門校 PILCHUCK GLASS SCHOOL
ワークショップで大村氏、講師を務める
 

7月26日から3週間

アメリカ随一の歴史と伝統を持つPilchuckガラススクールで、世界中から集まる受講者を対象に吹きガラスの技法などを教えます。くわしくはPILCHUCK..COMで。


■サイトマップ
●当サイト「アトリエから」は2011年6月にリニューアルしました。
●インタビュー1、2に、大村氏の子供時代の話など3,4を、追加しました。
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 ●インタビューとまとめ・本宮 環(フリーライター・望月定子美術館スタッフ)
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