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〈インタビュー〉
ガラスアート作家・大村俊二氏
ガラスは「瞬間の芸術」。火とやりとりしながら、決定的な一瞬を
とらえて形にする。そこにワクワクする興奮と面白さがあります。
国際的に活躍するガラス彫刻の異才、大村俊二氏。
力強く躍動する、生命力と輝きにあふれた作品の魅力はどこから生まれてくるのでしょうか──。
気取らない人柄がにじみでる率直なお話から、創作の秘密と意外な背景が浮かんできました。
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1.イギリスの工房で働いた「修行時代」 イメージ以上のものができるかは微妙 ガラスの魅力は素材の面白さ イギリス中の工房に電話して就職口を探す 「創りたいものを造る技術」を習得するまで 2.発表の場を与えられたしあわせ パリで個展をしたとき、いわれたこと 夢中で走り続けた30代 イタリアで1年間、大理石を彫る ガラスアートは〈金喰い虫〉 ワークショップは宝の山 3.思い切り楽しかった少年時代 幼稚園のころ描いた絵は・・・ 小学校時代は、 ひたすら遊ぶ のびのびしすぎて成績はオール1 中2で大転換。成績が上って呼び出される ガラス専門学校めざしてアルバイト ガラスが面白くて楽しくて 4.あきらめなければ道は開ける わがままが許されたおおらかな時代 イギリスへ渡ったのは縁。しかし・・・ 学校で学んだ技術を現場で磨く 大きなものも、小さいものも難しい 家族の中では変わりダネ 「試してみたら」と若い人にはすすめる |
★ ★ ★ NEWS! ★ ★ ★ ●東京・銀座[グラス・ヒュッテ]で大村俊二・ガラス展開催中! ────────────────────────────────── 〈ワインクーラーの世界〉 7月9日(土)〜18日(月) くわしくは、こちら
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