福島空港公園
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施設概要

テーマ : 人と自然と科学の新しい交流の場 ~変化する時代に応える公園~

設置目的

エアフロントエリア

本県の公園整備は、7地方生活圏に分け、各生活圏ごとに地域特性に合った公園整備計画を樹立し、積極的に広域公園の整備を図っていま す。
本公園は、県中地方生活圏に位置し、地元住民はもとより広く県民が利用できる公園として整備を図り、自然な科学とのふれあいができる都市公園として
空港と一体となった活用を図り、テーマを「人と自然と科学の新しい交流の場」として整備中です。

事業計画
昭和59年 福島空港公園基本計画調査に着手
昭和62年 福島空港公園基本計画を策定
昭和62年 福島空港公園都市計画設定(福島県告示台1046号)
昭和63年 福島空港公園エアフロントエリアより工事に着手
平成5年 福島空港公園(エアフロントエリア)の一部12.4haを開園
平成6年 福島空港拡張に伴い都市計画区域変更決定(328.6ha)
平成7年 エアフロントエリア19.4ha全体が完成
平成13年 福島空港公園(地科学エリア)の一部6.3haを開園
平成14年 福島空港公園(緑のスポーツエリア)の一部(18.2ha)を開園
平成16年 福島空港公園緑のスポーツエリア「21世紀建設館」供用記念式
平成18年 福島空国公園(緑のスポーツエリア)の一部(1.5ha)を開園
平成21年 福島空国公園(緑のスポーツエリア)の一部(6.7ha)を開園
供用開始面積   52. 1ha(15.8%)
事業概要
基本計画コンセプト

21世紀に向かって更にグローバルゼーション化が進む時代を背景として、公園本来の役割である「緑地保全機能」や人々 に「休息やレクリエーションを補足させる機能」を果たしつつ、
「地域振興」「国際交流」「地球科学」などに重点を置いています。

テーマ

 「人と自然と科学の新しい交流の場」~変化する時代に応える公園~ 県のシンボルとなる広域公園として上記テーマを踏まえ、公園の方向性は以下の通りです。

  1. 人々の心身の健康づくりに応える緑豊かなレクリエション公園
  2. 国際化を見すえ、交流やネットワークの視点で、地域振興を担う公園
  3. 将来にわたって、人と自然と科学の関わり方について模索していく公園
  4. 永続的保全緑地、空港に対する緩衝緑地、優れた自然景観を継承していく公園