この度の経済企画庁の発表によると「日本の経済は、やや上向き」とのことですが、 私達小規模経営者にとって、果たして厳しい運営から脱却できるのはいつの事? こんな観測を抱くのは私だけでしょうか。
鍼灸マッサージ業界は様々な問題を抱えております。また、施術者である経営者にとっても、組織へ加入する選択肢があって然るべきと思います。
当協同組合ではこうしたニーズに合わせ、業界人として広く社会に貢献できる人材の育成と地域住民に対し必要な医療や保健衛生を提供させていただくことが急務と考えております。
そこで不況の今だからこそお互い助け合い協力し合って、自らの経営基盤を確立すべく平成9年9月、共通の目的を持つ有志が集まり設立されました。
現在では、医師からの同意書により在宅や施設における高齢者・障害者の皆様方へ、健康保険による往療マッサージを広く提供させていただいております。この療養費の取り扱いは、団体による適正な内部審査が図られることにより、患者さん⇒施術者⇒保険者の皆々様から大変ご安心いただいております。また、当組合では各種保険の代理受領が全て確立されている他、いざという時に備えて「施術者向け賠償責任保険」には、組合負担により団体加入をさせていただいております。
保険団体への加入方法には複数の組織の加入を経なければ到達できないシステムになっているやにも聞き及んでおります。しかし、当組合はそのような複雑な手続きは不要です。どうぞ、お気軽にお問い合わせご相談下さいますよう、心よりお待ち申しあげております。
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