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コミュニケーションルール

■目的

  1. コミュニケーションルールを設ける事により、コミュニケーション不足を起因とするミスやロスを低減する。

■コミュニケーション手段

  1. コミュニケーション手段は、立ち話・面談・会議・電話・電子メール・掲示板・メモ・回覧等がある。
  2. 適切なコミュニケーション手段を選択する為のルールを決めておく。

■会議体

  1. プロジェクト発足(キックオフ)会
  2. 要件確認会議
  3. 仕様確認会議
  4. ユーザ進捗報告会
  5. 内部進捗会議
  6. ユーザレビュー会
  7. 内部レビュー会
  8. サブシステム間仕様調整会議
  9. 課題解決会議
  10. ユーザ連絡会議
  11. 内部連絡会議
  12. 各種テスト計画会議
  13. 本番稼働判定会議
  14. 障害対策会議
  15. プロジェクト完了報告会議

■議事録

  1. 日時
  2. 場所
  3. 参加者
  4. 議事内容
  5. 発言者
  6. 決定事項(期限/実施責任者/実施担当者)
  7. 検討事項(期限/検討責任者/検討担当者)
  8. 保留事項
  9. 承認印欄

■コミュニケーションルール

  1. 悪い報告を叱らない。
  2. 嘘をつかない。
  3. 推測でものを言わない。事実を言う。
  4. 異論があればその場で言う。言わなければ合意したものと見なす。
  5. 個人攻撃をしない。犯人探しをしない。
  6. 独りで抱え込まない。周りに相談する。
  7. 結論から話し、後でその経緯を話す。
  8. 適切な言葉で簡潔に話す。
  9. 曖昧な表現をしない。
  10. 説明を惜しまない。

■叱り方

  1. 叱る相手の存在や人格を否定してはいけない。
  2. 人前で叱らずに、別の場所で個別に叱る。
  3. 何を改善して貰いたいのか、ポイントを絞って叱る。
  4. 自分が残念に思う事を表明する。
  5. 失敗のプロセスを一緒に考える。
  6. 相手が理解、納得したら、叱るのを終える。
  7. 叱った後は気軽に声をかける。
  8. 改善されていれば必ず褒める。

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