コミュニケーションルール
■目的
- コミュニケーションルールを設ける事により、コミュニケーション不足を起因とするミスやロスを低減する。
■コミュニケーション手段
- コミュニケーション手段は、立ち話・面談・会議・電話・電子メール・掲示板・メモ・回覧等がある。
- 適切なコミュニケーション手段を選択する為のルールを決めておく。
■会議体
- プロジェクト発足(キックオフ)会
- 要件確認会議
- 仕様確認会議
- ユーザ進捗報告会
- 内部進捗会議
- ユーザレビュー会
- 内部レビュー会
- サブシステム間仕様調整会議
- 課題解決会議
- ユーザ連絡会議
- 内部連絡会議
- 各種テスト計画会議
- 本番稼働判定会議
- 障害対策会議
- プロジェクト完了報告会議
■議事録
- 日時
- 場所
- 参加者
- 議事内容
- 発言者
- 決定事項(期限/実施責任者/実施担当者)
- 検討事項(期限/検討責任者/検討担当者)
- 保留事項
- 承認印欄
■コミュニケーションルール
- 悪い報告を叱らない。
- 嘘をつかない。
- 推測でものを言わない。事実を言う。
- 異論があればその場で言う。言わなければ合意したものと見なす。
- 個人攻撃をしない。犯人探しをしない。
- 独りで抱え込まない。周りに相談する。
- 結論から話し、後でその経緯を話す。
- 適切な言葉で簡潔に話す。
- 曖昧な表現をしない。
- 説明を惜しまない。
■叱り方
- 叱る相手の存在や人格を否定してはいけない。
- 人前で叱らずに、別の場所で個別に叱る。
- 何を改善して貰いたいのか、ポイントを絞って叱る。
- 自分が残念に思う事を表明する。
- 失敗のプロセスを一緒に考える。
- 相手が理解、納得したら、叱るのを終える。
- 叱った後は気軽に声をかける。
- 改善されていれば必ず褒める。
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