■組織管理の目的
プロジェクトメンバーの能力を十分に引き出す為の管理を行う。
■リーダーに求められる資質
- 目的を見失わず、メンバーを導く。
- 決断力がある。
- 責任感が強い。
- 交渉力がある。
- 統率力がある。
- 機動力がある。
- コミュニケーション能力がある。
- 情報をうまく活用する。
- 適時に適切な手が打てる。
- 意志が強い。
- 熱意がある。
- 人を動かすのがうまい。
- 人を育てるのがうまい。
- 明るく、前向きである。
■メンバーがやる気を失くす時
- 自分の役割がわからない。
- 能力的に到底できないような仕事が与えられた。
- 仕事が増える一方だ。
- やらなくてよい仕事をさせられた。
- その仕事の目的がわからない。
- 忙しいのに誰でもできるような仕事が回ってきた。
- 終わりが見えない。
- 働く為の環境が十分揃っていない。
- 決定事項等の情報が伝わってこない。
- 自分が必要とされていないと感じた。
- 自分の話を聞いてくれない。
- リーダーが優柔不断。
- リーダーが尊敬できない。
- 約束を守ってくれない。
- 叱られるだけで、その理由が説明されない。
- 褒められない。
■組織管理の方法
- 仕事量に応じた体制にする。
- メンバーの役割を明確にする。
- 作業を定義し、その目的を明確にする。
- 作業やプロジェクトの終了条件を明確にする。
- 目的や意味のない仕事は行わない。
- メンバーの能力に合った仕事を割り当てる。
- 職場環境を整える。
- 情報の伝達方法をルール化する。
- 情報を収集し、迅速、的確に決断する。
- メンバーの話を聞き、問題を早期発見する。
- メンバーの心と体のケアをし、常に能力が発揮できる状態にする。
- 個々の価値観に合わせてモチベーションの高め方を変える。
- 価値観は変える事ができないので、採用時に確認しておく。
- 意思決定する際にはメンバーの意見を聞き、参加意識を持たせる。
■プロジェクトリーダーの行動指針
- プロジェクトリーダーの行動指針(その1)
- プロジェクトリーダーの行動指針(その2)
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