プロジェクト管理者の道具箱 トップページ
プロジェクト管理者の道具箱

開発環境構築

■開発環境構築において行うべきこと

  1. 環境構築の工数を見積もり、日程計画を立てておく。
  2. システム構成(ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク)は、コストが許す限り、本番環境に合わせる。
  3. アカウントは、担当者の役割に応じて各種リソースの利用権限を考慮しながら、設定する。
  4. アカウント設定後、各担当者にパスワードの変更と管理を徹底させる。
  5. 各種ソフトウェアの設定をシステム要件に基づいて行う。
  6. 構成管理ツール(CVS・VSS等)を利用して、設計書やプログラムソース等の成果物を管理出来るようにする。
  7. テストフェーズ(単体テスト・結合テスト・総合テスト・システムテスト・運用テスト・受入テスト)毎にテスト環境とテストデータを用意する。
  8. 座席は担当者の役割や動線に応じて決める。
  9. 事務用品を用意する。
  10. 電子メールやグループウェア等のコミュニケーションツールを用意する。
  11. 会議室やミーティングテーブルを確保する。
  12. 共有する資料の保管場所を確保する。



位置: トップ > システム開発
通読: 前頁 | 次頁


Page Views

Update Information: RSS 2.0 (XML)
システム企画
プロジェクト管理
システム開発
システム管理

プロフィール
当サイトについて
サイトマップ
更新履歴
今後の予定
掲示板
QRコード




Creative Commons LicenseLink Free


このページの先頭へ