内部設計
■開始条件
- 外部設計が完了している事。
■内部設計の目的
- 内部処理やビジネスルール、データ検索・編集・更新処理等を設計する。
■画面設計の方法
- 画面のビジネスルールを記述する。
- データ入力チェックルールを記述する。
- データ項目編集ルールを記述する。
- 初期値、デフォルト値を定義する。
- データ検索ルールを記述する。
- データ追加・更新・削除ルールを記述する。
- 画面遷移ルールを記述する。
- エラー処理を記述する。
■帳票設計の方法
- 帳票のビジネスルールを記述する。
- データ検索ルールを記述する。
- 印字項目編集ルールを記述する。
- 初期値、デフォルト値を定義する。
- エラー処理を記述する。
■インターフェイス設計の方法
- インターフェイスのビジネスルールを記述する。
- データ検索ルールを記述する。
- データ項目編集ルールを記述する。
- 初期値、デフォルト値を定義する。
- エラー処理を記述する。
■データベース物理設計の方法
- テーブル毎にデータのライフサイクル(半永久・年単位・半年・月単位・週単位・日単位・一時等)を決定する。
- テーブル毎に更新特性(検索・挿入・更新・削除)や1日の更新量を決定する。
- テーブル毎に、現在のデータ量、データのライフサイクル、更新特性、1日の更新量を考慮しながら、5年後位のデータ量を見積もる。
- テーブルはI/Oが分散するように配置する。
- テーブル毎に更新特性を考慮しながら、初期ロード時の領域使用率を決定する。
- テーブル毎にアクセスパスを考慮しながら、インデックスを設定する。
■成果物
- 画面処理定義書
- 帳票処理定義書
- バッチ処理定義書
■終了条件
- 成果物が完成している事。
- 成果物の内部レビューが完了している事。
関連:
共通設計
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