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内部設計

■開始条件

  1. 外部設計が完了している事。

■内部設計の目的

  1. 内部処理やビジネスルール、データ検索・編集・更新処理等を設計する。

■画面設計の方法

  1. 画面のビジネスルールを記述する。
  2. データ入力チェックルールを記述する。
  3. データ項目編集ルールを記述する。
  4. 初期値、デフォルト値を定義する。
  5. データ検索ルールを記述する。
  6. データ追加・更新・削除ルールを記述する。
  7. 画面遷移ルールを記述する。
  8. エラー処理を記述する。

■帳票設計の方法

  1. 帳票のビジネスルールを記述する。
  2. データ検索ルールを記述する。
  3. 印字項目編集ルールを記述する。
  4. 初期値、デフォルト値を定義する。
  5. エラー処理を記述する。

■インターフェイス設計の方法

  1. インターフェイスのビジネスルールを記述する。
  2. データ検索ルールを記述する。
  3. データ項目編集ルールを記述する。
  4. 初期値、デフォルト値を定義する。
  5. エラー処理を記述する。

■データベース物理設計の方法

  1. テーブル毎にデータのライフサイクル(半永久・年単位・半年・月単位・週単位・日単位・一時等)を決定する。
  2. テーブル毎に更新特性(検索・挿入・更新・削除)や1日の更新量を決定する。
  3. テーブル毎に、現在のデータ量、データのライフサイクル、更新特性、1日の更新量を考慮しながら、5年後位のデータ量を見積もる。
  4. テーブルはI/Oが分散するように配置する。
  5. テーブル毎に更新特性を考慮しながら、初期ロード時の領域使用率を決定する。
  6. テーブル毎にアクセスパスを考慮しながら、インデックスを設定する。

■成果物

  1. 画面処理定義書
  2. 帳票処理定義書
  3. バッチ処理定義書

■終了条件

  1. 成果物が完成している事。
  2. 成果物の内部レビューが完了している事。


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