構成管理
■構成管理の対象
- ハードウェアの全体構成
- ソフトウェアの全体構成
- ネットワークの全体構成
- ドキュメントの全体構成
- ソフトウェアのバージョン
- プログラムソースのバージョン
- ライブラリのバージョン
- 設計書・仕様書・運用マニュアル等ドキュメントのバージョン
■構成管理の方法
- ハードウェアの構成図や構成表を作成し、変更の都度更新する。また、設定情報についても更新しておく。
- ハードウェア構成を変更する時は、全体の整合性や互換性について考慮する。また、電力供給等のキャパシティについても考慮する。
- ファームウェアやドライバのバージョンを管理し、常に最新状態を維持する。
- ソフトウェアの構成図や構成表を作成し、変更の都度更新する。また、設定情報についても更新しておく。
- ソフトウェア構成を変更する時は、全体の整合性や互換性について考慮する。また、メーカーサポートの期限についても注意する。
- バージョンを管理し、互換性を維持しながら、セキュリティホール等の対策も施す。
- ネットワークの構成図や構成表を作成し、変更の都度更新する。また、設定情報についても更新しておく。
- ネットワーク構成を変更する時は、全体の整合性や通信量について考慮する。
■基本ソフトウェアをバージョンアップする時の注意
- 該当バージョンのリリースノートを読み、変更点や改良点を確認する。
- 早目にβ版を入手し、アプリケーションの動作確認をする。
- 画面表示や帳票印字に問題がない事を確認する。
- 入力した内容が正しく表示される事を確認する。
- 既存のデータや新規入力したデータが正しい事を確認する。
- パフォーマンスが悪くなっていない事を確認する。
- セキュリティー上の問題がない事を確認する。
- 問題なくインストールできる事を確認する。
- データやアプリケーションを移行する上で問題がない事を確認する。
- 発生した課題を整理する。
- 課題の解決方法について調査する。
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