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サービス管理

■サービス管理の対象

  1. サービス時間帯
  2. サービス拠点・部署・利用者
  3. サービス体制
  4. 対象システム
  5. システム停止時間・システム稼働時間

■サービス管理の方法

  1. 利用部門とSLA(Service Level Agreement)を取り決める。
  2. サービス提供者はSLA(Service Level Agreement)が履行できるよう、SLM(Service Level Management)に基づいた運用を実施する。
  3. 利用部門の業務を考慮し、サービスを提供する時間帯を取り決める。
  4. サービス時間帯に勤務できるよう体制を立てる。
  5. サービスを提供する拠点・部署・利用者、および利用システムの管理台帳を作り、把握する。利用部門の窓口を設けておく。
  6. システムの停止時間を極力抑え、システムの稼働率を上げ、利用部門の業務が円滑に運営できるようにする。
  7. 定期予防保守等でシステムを停止する時は、前もって利用部門に連絡を入れておく。

■外販運用保守サービス

  1. 構成管理(ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク)
  2. バージョン管理(パッチ適用・バージョンアップ)
  3. リソース管理(CPU・メモリ・HDD・DB領域)
  4. データ保全(バックアップ・データ更新)
  5. 定期予防保守
  6. システム運用
  7. 随時依頼処理
  8. 障害対応
  9. アプリケーション保守(改修)



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