
| BOX内容物 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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内容物は追加のカード166枚と追加のルールが記されたシートが1枚、「戸口に待ち伏せるもの」前触れ(Herald)シート1枚、ゲート・マーカー18個、パワー・トークン35個。 新しいゲート・マーカーは基本セットのゲートと差し替えて使うもので、ゲートそれぞれに追加の性質が割り当てられています(後述)。 追加の呪文カードには異世界での移動やゲートの閉鎖に関わる強力なものが揃っており、上手く使うことができればゲームの勝利に役立つでしょう。 カードの内訳は以下の通りです。
*は「戸口に待ち伏せるもの」で加わる新しいカード等。 |
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| 新カード | |
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【連携カード(Relationship Cards)】 ゲームの開始時にこのカードを引いて自分の左側に置きます。探索者は自分が引いた連携カードと右隣の探索者が引いた連携カードの恩恵を受けられます。 カードの両隣の探索者が戦闘判定で+1を得られたり、隣り合う一人が1ドルを得たら、もう一人も1ドルを得るなどの恩典があります。探索者を強化するカードです。 |
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【闇の盟約カード(Dark Pact Cards)】 探索者が任意に取得できるカードで、3種類(束縛された協力者、魂の盟約、血の盟約)があります。 盟約を結んだ(カードを取得した)探索者はカードの恩典(パワー・トークン(後述)を手がかりトークンの代わりに使えたり、協力者を得たり、正気や体力を回復させたりできます)を得ますが、ゲートが開くたびに清算カードを引いて、その指示に従わなくてはなりません。 |
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【清算カード(Reckoning Cards)】 ゲートが開くたびに引かれて、闇の盟約カードを持つ探索者はカードの指示に従わなくてはなりません。 気紛れに探索者の利益になるような指示もありますが、基本的には探索者とアーカムを破滅に向かわせるものです。探索者の誰かが貪り食われる「人間性喪失」というカードもあります。 |
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【新しいゲート・マーカー(Gate Markers)】 新しいゲート・マーカーは基本セットのゲート・マーカーと差し替えて使われます。2つの異世界が描かれていてどちらの異世界へもいける分割ゲートや、移動能力を持っていたり、閉鎖に失敗する度に怪物を生み出したりするゲートなどがあります。新しいゲート・マーカーは既存のエクスパンション全てに対応しています。 ←の左側の怪物の顎のマークが描かれたマーカーは探索者がいる施設と同じ場所に開いたらその探索者を貪り食ってしまう「貪り食うゲート」、右側の正気のマークが描かれたマーカーは正気を失わせる「狂気のゲート」です。 |
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【パワー・トークン(Power Tokens)】 闇の盟約カードを手に入れると使えるようになるトークンで、手がかりトークンや体力/正気マーカー、またはお金の代わりに使うことができます(得ている闇の盟約カードによります)。 言うまでもなく強力なトークンですが、数多く持っているほど清算カードによる効果を受けるリスクが高くなります。 |
| 前触れ(Herald)ヴァリアント | |
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【前触れ:戸口に待ち伏せるもの(Lurker at the Threshold)】 呪文の詠唱コストを0にしたり、闇の盟約によって探索者を支援したりと甘い誘惑をしてきますが、清算カードで払わされる代償は小さからぬものです。またヨグ=ソトースの前触れらしくゲートを閉じたり封印する際の難易度を1上昇させます。 甘言に釣られて取り返しがつかなくなりませんように! |
| 「闇の盟約」は一見探索者に有利なように見えますが、清算カードによる代償はゲームの天秤を大きく揺らしますのでハイリスク・ハイリターンな要素です。そのリスク・バランスが絶妙であり、非常に面白い追加要素となっています。メインとなる追加要素が前触れと密接に関連するものなので、いつもよりも強く邪悪の気配を感じられるのではないでしょうか? プレイ後に感嘆の声が漏れた、素晴らしいエクスパンションです。 ※ルールはファンタジーフライトゲームズ社のHPからダウンロードできます(英語)。 http://www.fantasyflightgames.com |