アクアクリスタルは失敗するぞ。

アクアクリスタルの失敗例
コレでふき取り後、マジ??
 ちょっと過激なタイトルをつけましたが、誤解のないよう結論から言います。
アクアクリスタルはちゃんと施工しないと、恐ろしいほどムラになります。
でも、うまくいくと、マジで厚いコーティングが出来ます。
アクアクリスタルを使い始めて数回。
今までビートルに使用していましたが、なかなかのコーティングなのでステップワゴンに施工してみましたが・・・・・・
 メーカーのサイトにはない。本当のとこをレポート、感想などを書きます。





アクアクリスタル施工面失敗の拡大写真
ムラの拡大写真。
こうなると水洗いしても落ちない。




アクアクリスタル仕上がり1
うまくいった感じその1















アクアクリスタル施工面2
うまくいった感じその2

どうですか、いい感じでしょう。
 ガラス繊維系コーティング剤としては、有名なアクアクリスタルです。
実際に使ってみると、施工方法にはちょっとコツがいりますが、コーティング層も厚く、深みのある色のコーティングになります。ただし、私みたいに説明書をよく読まないで、施工するとものすごいムラになります。皆さんにはせっかく買ったアクアクリスタルで失敗しないために、実際に使ってみた感じを報告します。

施工方法
説明書どおりが一番かと思いますが、私なりに感じた大事なところを紹介します。
まあ、読んでください。

 まずは天候。出来るだけボディの温度は低い方がいいようです。思ったより乾くのが早いですし、しっかり水をかけたつもりでも、流れた後が残ります。太陽が当たる方向は特に注意が必要です。

1、洗車
まずは普通にシャンプーで洗車します。ココでは一般的な注意で砂をちゃんと落とすとかです。アクアクリスタルは他のコーティング剤に比べて多少汚れ落とし効果があるようですが、本来はコーティング剤なのであまり多くは求めてはいけません。施工前に出来るだけボディは綺麗にしましょう。ペイントシーラント施工車でしたら専用のクリーナーでがいいでしょう。また市販の水垢落としやトラップ粘土を用いてもいいと思います。ここ一番のコーティングであれば、コンパウンド入りのものを使うのも良いですが、使いすぎには注意です。
ココまでは、どのコーティング剤を使うときも同じかと思います。

2.コーティング
 再度ボディに水をかけて、ボディの温度を下げます。(特に夏場は重要)。
アクアクリスタルをスポンジに少量つけます。ココ大事。ボディに直接吹きたくなりますが、直接吹くと必ず流れたところがムラになります。それから、厚いコーティングをしたいからと言って、多く吹くのもだめです。洗い流せなくなります。ちょっとたりないかなくらいでいいと思います。施工範囲はドア一枚くらいが無難。特に夏場は要注意。最初は恐ろしいほどムラになりますが、大丈夫です。アクアクリスタルを信じて続けましょう。(2回目の施工からはむらは少なくなります)。
施工の方向は、好みですが、私は、水の流れる方向です。のの字がけはお勧めしません。

3.水洗い
 ココ一番大事。施工後は乾かないうちに、合成セーム革などでこすりながら、水で流してください。これタイミングが遅いとものすごいムラになります。ムラをつくらないためにはこの工程が一番重要。綺麗に流してあげましょう。

4.ふき取り
 ココまで、できればあとはふき取るだけです。
ムラになっていないことを祈りながらふき取っていきます。

もしムラになってしまったら。
このムラ。結構水では落ちません。綺麗に落とすのであれば、クリーナなどを使って落とすべきでしょう。しかし、さらにアクアクリスタルを塗って、こすれば多少は落ちます。

評価
 アクアクリスタルは、ちゃんとやれば、深みのあるいいコーティングができます。
普通のワックスと違って、雨の後の汚れもつきにくくなる感じがします。
 が、てきとーにやると大変なことになるので、ちゃんと説明書読みましょう。

 それから、本当に2日目の方がつやが出ると思います。
 結構、気に入ってます。
   
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