■newtop
○(2004年8月13日)PENTAX A*macro200mmF4を購入。欲しかったA*macro200mmf4を中古カメラ屋で見つけました。カメラ雑誌の相場 よりだいぶ高かったので迷いましたが、状態が良いし、なかなかみつけることができないレンズなので大幅値引きを交渉しました。時々ここで 買っていることもあって交渉成立。当分はmacro一本勝負をしたいと思っています。使っていて分かったことがあります。レンズに台座が着い ていますが、ボディを縦位置にしようとすると、台座のロックのネジが*istDのPENTAXの文字の部分(フラッシュの出っ張り)に当たりに90度 まで移動できません。リケノンのレフレックスレンズが*istDに装着できない問題はこの出っ張りに原因があるかもしれません。
※PENTAX A*macro200mmF4レンズテストNo.1
○(2004年8月05日)他社メーカーKマウントレンズとの相性について(リケノンレンズのレフレックス600mmは装着できない)
○(2004年5月02日)mcPENTAX FA *85mmF1.4比和町牛供養田植を見に行きました。今にも雨が降りそうな天気だったので85mm1本勝負と 決めて撮影しました。公開ページの写真は画質が悪いですが、原画は柔らかい描写で色もよくとてもきれいです。やっぱりFA*85mmはいい
レン ズです。
○(2004年3月07日)写真追加(smcPENTAX A macro100mmF4/節分草)
○(2004年2月29日)メディア容量と保存枚数(512MBのコンパクトフラッシュで撮影できる枚数について)
○(2004年1月25日)歳時記5(2004年1月大寒の頃)smcPENTAX Amacro100mmF4
○(2004年1月17日)ファームウエア(1.10)アップデートについて
○(2004年1月7日)蔵・倉・くらの顔2(スーパータクマ135mm F2.5)蔵の写真を追加
○(2003年12月31日)蔵・倉・くらの顔1(スーパータクマ135mm F2.5)蔵には個性があります。まるで顔のようです。
○(2003年12月24日)中古レンズ(smcPENTAX M50mmF1.7とPENTAXスパータクマ35mmF3.5)を合わせて1万1000円で購入しました。
Mレンズは開放測光、スーパータクマは実絞りでの絞り優先AEで撮影できます。あとはマニュアルで撮影します。
買ってから気づいたことですが、35mmF3.5は径が小さいためイストDに取り付けるとレンズ情報接点がむき出しになります。この状態は
格好が悪いので、これを隠す細工が必要です。何かいいものはないかな・・・。
Mレンズを露出オートで使おうとすると、開放測光でしか利用できません。そのため明るいレンズとの組合わせではシャッタースピードが
1/4000では間に合わなくなってしまうことがあり、マニュアルで露出を決定することも必要となります。
昔覚えた「晴れ、iso(asa)100・F8・1/250」(だったような)をもとに試し撮りをしてモニタで確認調整する方法と開放測光のデータを元
に絞りとシャッタースピードを調整することで露出を決定しています。
Mレンズ・Kレンズを使っての露出決定についてはwebsitecamerafieldで詳しく説明されています。*ファームウエアアップでもっと楽に
最近は車を運転している時もカメラを首にかけています。小さくて軽い単焦点レンズは邪魔にならず便利です。猪の写真はこのおかげで撮るこ
とができました。
○(2003年11月10日)農村風景5(smcPENTAX FA100~300mm・smcPENTAX F28mm・Tamuron AF28~80mm)
○(2003年11月10日)農村風景4(PENTAXFA*85mm・24mm、F28mm、Tamuron28~80)
○(2003年11月7日)満月・SファインLで撮影後、月だけをトリミング。月のサイズはSファインL100%表示と同じ大きさ。
○(2003年12月5日) ISO800・1600の撮影(神楽、水族館) ・雲のある風景2(秋の雲・空)・歳時記3(11月)
○(2003年11月11日)F値の違いによるボケ具合の比較
■レンズ別チェックtop※※レンズ(中古レンズ)を買うなら楽天カメラ市場 が便利です。※※
- PENTAX スパータクマー 135mmF2.5
・開放から不満なく使えます。開放でのバックのボケが奇麗だと思います。
◆歳時記2(秋、末枯れ2003年10月末)
◆蔵・倉・くらの顔1・2(2003年12月31日・2004/1/7)
- PENTAXスパータクマ35mmF3.5
・レンズの径が小さいので*istDに付けるとD側のレンズ情報接点がむき出しになります。写りがシャープでないのが幸いしてか何か懐かしい写真を見ているような感じがします。これもまた良し。
◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月24日)
- smcPENTAX M28mmF2.8
◆
- smcPENTAX M50mmF1.7
・*isitDでは焦点距離が1.5倍になるので75mmF1.7の気軽に使える明るい中望遠レンズとして買いました。なんと3000円!!レンズの状態は良好なので大満足。FA*レンズは雨や雪の中では使いたくないので悪天候で大活躍するかもしれません。最近は車を運転している時もカメラを首にかけています。小さくて軽い単焦点レンズは邪魔にならず便利です。
◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月24日)
- smcPENTAX M400mmF5.6
◆満月、SファインLで撮影後、月だけをトリミング。月のサイズ変更なし(2003年11月7日)
◆満月・ケンコウの2倍テレコン使用(2003年11月8日)◆月(2003年11月4日)
- smcPENTAX Aマクロ100mmF4
・開放はバックのボケがとても奇麗です。絞るとシャープな写りです。色の再現性もいいと思います。
◆ISO800で撮影(水族館)(2003年11月末)◆雲のある風景2(2003年11月末)◆裏庭・裏山のマクロな世界1(2003年10月)
◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月)◆歳時記5(2004年1月大寒の頃)◆歳時記8(2004年3月・節分草)
- smcPENTAX F28mmF2.8
・軽く小さくてスナップに便利なレンズです。開放だとピントが甘いのでピント合わせは慎重に、絞るとシャープな写りです。
◆ISO1600で撮影(水族館)(2003年11月末)◇2003年10月29日1・2・3 ◇農村風景4(2003年11月10日)
◆農村風景5(2003年12月14日) ◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月24日)
- smc PENTAX FA*24mmF2.0
・焦点距離が延びるため被写界深度が浅くなります。接近撮影では今までの感覚以上にバックがボケるのでプレビューで確認を。
◆雲のある風景2(2003年11月末)◆F値の違いによるボケ具合の比較(2003年11月11日)◆農村風景4(2003年11月10日)
- smcPENTAX FA*85mm F1.4
・焦点距離が延びるため被写界深度がかなり浅くなります。85mmの感覚を捨て135mmレンズだと思って使うと扱いやすいです。
◆雲のある風景2(2003年11月末)◆ISO800・ISO1600での撮影(神楽)(2003年11月末)◆農村風景4(2003年11月10日)
◆F値の違いによるボケ具合の比較(2003年11月11日)
- smcPENTAX A*200mm F4.0
・このレンズ面白いです。今まで撮れなかったものが撮れます。絞り開放での撮影はファインダーで見たとおりのイメージで仕上がります
◆歳時記12・裏庭・裏山のマクロな世界8月
◆歳時記13
- smc PENTAX FA100~300mm F4.5~5.6
・300mm側は開放の描写が甘いです。(眠い感じ) F8ぐらいまで絞るとシャープになります。
◆農村風景5(2003年11月14日)
- タムロン AF28~80mm F3.5~5.6
・悪天候でも気にせず使えるので普段はよく使っています。極く普通の写りです。
◆山里の朝3(霧の朝2003年10月) ◆農村風景4(2003年11月10日) ◆農村風景5(2003年12月14日)
■電池top
- 電池のモチはほぼ説明書とおりです。説明書には一般撮影では約1000枚と書かれています。私は*istD購入後約1ヶ月で付属のCR-V3を使い切りました。撮影枚数は約800枚以上でした。(撮影枚数を「メモリフォーマット時にリセットにする」にしていたのではっきりとした枚数は分かりません)このうち30秒バルブ撮影を50枚程度、ストロボ撮影も50枚程度行っていますので、通常撮影なら1000枚程度撮影できたと思います。 (2003年11月中旬)
- 新しいCR-V3に換えて、しし座流星群の撮影を行いました。月が邪魔して流星は撮影できませんでしたが、写りはまずまずです。ケーブルスイッチをまだ買っていないのでシャッタースピード30秒で繰り返し撮影しました。約400メガバイト撮影しました。2日で電池消耗警告がでました。星の撮影に関しては電子シャッターはメカニカルシャッターにはかないません。(2003年11月中旬)
- 次はニッケル水素電池を使ってみました。説明書には450枚程度と書かれています。今日(2003年12月10日)電池消耗警告がでました。この電池に換えて450枚程度は撮影しています。キャノンキッスDを使っている同僚は専用バッテリーで350枚程度しか撮影できないと言っています。PENTAX*istDは実に電池のモチのいいカメラです。
■バルブ撮影top
- しし座流星群の撮影を行いました。月が邪魔して流星は撮影できませんでしたが、夜空の写りはまずまずです。ケーブルスイッチをまだ買っていないのでシャッタースピード30秒で繰り返し撮影しました。夜空をシャッタースピード30秒で撮影すると撮影後ノイズリダクション処理が30秒程度行われます。特に流れ星をねらっている時はこの時間が実に長く感じられます。待ち時間に流れ星を見ることが数回有りました。残念!! (2003.11.中旬)
- 月はバルブでなくても撮影できます。オートで撮影すると露出オーバーになるので補正が必要です。
■ISOtop
- 子どもの文化祭や発表会など室内の撮影では照明が暗くストロボを使いたくなりますが、ストロボ撮影はその場の雰囲気(イメージ)を写すことができません。明るいレンズと三脚(一脚)を使ってできるだけストロボを使わないようにしています。*istDは簡単にISO感度が変更できとても便利です。ISO400・800は荒れも無く(管理人の感覚としては)シャッタースピードが欲しい時安心して使えます。ISO1600は荒れが見えますが、わりと奇麗に撮れるのでストロボが使えないとき重宝します。写真 (2003.12.10)
■被写界深度top
- *istDはレンズの焦点距離が1.5倍になるので、この画角に慣れるまで少し戸惑いました。レンズ焦点距離が延びた分、被写界深度が浅くなります。広角系のレンズで接近して撮影する時は注意が必要です。今までの感覚以上にボケてしまします。望遠系のレンズではこのことが有効に利用できます。smcPENTAX A100mmF4マクロレンズは銀塩カメラで使うよりボケがきれいです。(2003.12.10)
■CCDクリーニングtop
- 購入時からF8以上絞ると左上に小さな黒い点がでていました。レタッチで簡単に直せるし、F8以上絞ることはあまりないので気にしていませんでしたが、約1000枚撮影したのでCCDの掃除をしました。ブロアーで吹き飛ばしただけですが、黒い点が出なくなりました。購入時F値を絞ってチェックし黒い点が出るようならCCDの掃除をすぐにしてみるのが良いのかもしれません。(2003.12.10)
■ピント(オートフォーカス)top
- *istDのスクリーンマットはすぐれ物です。ピントの山がつかみやすくマニュアル撮影が楽しくできます。M42マウントレンズ、PENTAX(T・ST・K・A・M)レンズがすべて使えます。
- 測距点オートはピントを合わせたいところにピントが合わないことがあるので使っていません。設定が3種類有るので測距点中央に固定してフォーカスロックを多用しています。オートフォーカスは少し前ピンのようです。(2003.12.10)
■露出補正top
- 露出補正はファインダーを見ながら簡単にできます。露出補正ボタンを親指で押しながら、TVダイヤルを人さし指でまわします。私は、左目で覗いているので補正ボタンが少し押しにくいですが、右目の人は問題ないと思います。
- 補正値はファインダーの右側にバーグラフと数値で表示されます。縦のバーグラフは中央を境に上が+、下がーで補正値を表示しグラフの下に数値が表示されます。感覚的に分かりやすい表示です。目盛りの段階は1/2EVと0.3EVの設定ができます。
■ファームウェアアップデートtop
- 2004年1月9日朝、PENTAXからmailが届いたのですぐにファイル(ファームウエア1.10)をダウンロードしましたが、readme.txtに電池使用でのアップデートについて、しつこいぐらいの注意書きがしてあるので、価格comのistD掲示板で「ニッケル水素電池しか使っていないので今使っている電池をフル充電してうまくアップデートができるのか不安です。ACアダプターキットを持っていない場合は新品のCR-V3を使ったほうがいいのでしょうか。」と質問したところ「フル充電でなくてもアップデートできた」という内容の返信を何通ももらいました。ファームウェアのアップデートについての注意書きは、バッテーリーの容量を確認せず不用意にアップデートすることで起こるトラブルを防ぐためのPENTAXのメーカーとしての親心なのでしょう。
- アップデートはニッケル水素電池をフル充電して行いました。説明書のとおり1分30分で完了しました。早速、カスタム設定で「M時のグリーンボタン機能」をTVをシフトする設定にしてMレンズをつけてみました。
Mモードで絞りを決めグリーンボタンを押すと一瞬絞り込み測光になりシャッタースピードが変化して適性露出が表示されます。この状態で絞りまたはTVダイヤルを変化させれば露出補正ができます。これでMレンズが気軽に使えます。
■メディア容量と保存枚数top
- SunDiskのコンパクトフラッシュ512MBを使って、SファインLで撮影しています。
説明書では、SファインL(3008×2008 JPEG)で撮影できる枚数は119枚となっています。カメラにも119と表示がでます。512MBが空になるまで撮影しました。すると、撮影枚数は340枚でした。公表の枚数よりは多く撮れるのは当たり前のことですが、この枚数は多すぎる気がしたので価格com*istD掲示板で質問しました。質問内容は次の(2)のとおりです。 - 「この撮影枚数は普通のことなのでしょうか。撮影データをphotobrowserで見ると、すべてSファイン、3008×2008 となっています。データサイズは2.2MBから1.4MBとばらつきがあります。被写体は雪景色や氷、つららなどです。」
- 返信からわかったこと「メーカー公表の撮影枚数はもっともデータ容量を必要とする条件での撮影枚数であるため、実際の撮影では被写体の色などの条件によって保存データサイズが異なる。」 上記(2)のデータサイズ(2.2MB/1.4MB)が示すように、条件によっては保存データサイズが2倍近く違うため撮影枚数が大幅に増えることがある。
- 掲示板の返信にも雪景色、氷、空などを写す場合は撮影枚数が大幅に増えることが報告されています。
(2004/2)
■他社メーカーKマウントレンズとの相性top
- 中古カメラ屋でリケノンKマウントのレフレックス600mmの新品同様のレンズをみつけました。
3万円で900mmレンズとして使えるのなら買いかなと思いましたが、*istDに装着できなかったので買うのをやめました。店のPENTAXマニュアルカメラで試すと難なく装着できました。
他社メーカーには*istDに装着できないKマウントレンズがあります。中古レンズを買う時は必ず*istDとの装着チェックが必要です。
- 価格コム*istDの掲示板「[3105490]リケノンレンズ(Kマウント)との相性」で次のような返信をもらいました。(詳しくは掲示板をご覧ください。)
・還暦昆虫少年よりアダプターについての情報 http://www.nue.org/people/okuno/camera.html
・penta daisukiさんより リコーマウントについての情報「カメラの電子化が進んでからのリコーのKマウントは、電気端子の位置などから事実上ペンタのそれとは異なる。」
・Ai_Nyaiさんよりマウント形状と装着について、M42レンズの使い方について
・バッジーノさんより、リコーのXRPマウントレンズはPENTAX KAマウント以降のカメラには装着できない。