入場行進、開会式の様式、コ−ス等について当日の朝訪問して説明してくれた。

行進の国別順番は、米国・ベルギー・独国・フィンランド・仏国・英国・イスラエル・スイス・
日本・韓国・伊国・ポーランド・ハンガリ-・トルコでこれはアルファベットのトルコ読み順である。

集合場所には行進順に国名プラカードが用意されていて、そこへ集まった。

コースはキャンプサイト内だけを廻る
3kmほどで行程約1時間。

レストラン・プール等サイト施設従業員の他、当日を
予約開放したイベント参加の一般人が、コース
順路に集まりギャラリ−になってくれた。

行進はオスマントルコの軍楽隊50名が鼓舞する、あの有名なメロディリズム演奏に引率さ
れて始まった。

各国チームも民族衣装、揃いのシャツ等で歌踊りを入れながら、順路の人達の歓声に
エールを送る。

我々はやはりキモノが注目を集め歓声を受けたが、その他国旗・鯉のぼりを用意して沿道の要請に応え、エールを返した。

サイトの真ん中プール前の広場に到着、参加国の国旗掲揚と
ペレィラFICC会長の開会宣言があり、大会はスタ−トした。