CRANE CHIBA CIRCUIT 2005 D CLASS

H17.9.24()8:30〜

サーキット Dクラス

天気:曇り

馬匹:(選)ホープフット

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:6頭
結果:グリーンリボン(6位)ビリ
45.95/50秒(減点4:8番落下)

 Dの選定はホープフットでした。先週入金した際にサーキットの予約表を見たときにホープの名前を見つけて絶対に当たると思っていたが、まさか本当に当たるとはね。(笑)ホープの下乗りはO野ちゃんがしていた。結構イケイケな感じ?う〜ん、いいかも。昨日のタマモー爆走事件の恐怖から今日は拍車を外して行こうと思っていたので、イケイケなくらいが丁度良い。規定タイムは50秒とのことだった。下乗りを終えたタマちゃんを洗い場に戻しているうちにO野ちゃんがホープでタイムを計測してしまって見れなかった。50秒のタイムがどれだけの速度で行けばよいかが皆目見当がつかず。(泣)まあ、今回はどういう感度で臨めばよいか分からないので、とにかく自分らしい走りをしようと思った。結果、それが規定タイムに合わなくても仕方ないか。。。Dの一番手はカミさんのボビー。何かふつーに走ってる。(笑)何かふつーに帰ってきた。でも後で聞いたら、やっぱり激重だったとか。(笑)オイラの前に専用馬でホープをとっているMさんという今日サーキットデビューの女性の方が乗った。デビュー戦と思えぬ落ち着いた騎乗振りで、これまた何かふつーに帰ってきた。その方からホープに乗り替わり、待機馬場で歩かせる。が、激重ですぅ〜。(泣)やっぱりホープの時だけは拍車つけておくんだった。で、最後にオイラの出番。拍車の件を後悔してもしょうがないので、とにかく押して行くしかない。出だし重いホープを押していったが序盤から中盤にかけてはポコポコ駈歩で全然行ってくれない。(泣)最後のEからFへの入りをショットカットしてタイムを稼いでいった。最後のF、Gのストレートの障害に向けた段階でようやくホープにエンジンがかかる。おぉ〜、押さなくても完歩が合いそうだ。そのまま行けぇ〜。と、油断して待たせずに馬なりで飛ばしたため、最終障害を落下。ショック!!今年に入って、レッスンでもサーキットでも障害を落としたことなかったのに。。。ホープフットのせいで本年度の障害落下ゼロ記録ストップだよ。。。馬のせいにするなって?お前が悪いんだろって?ごもっともです。(笑)あ〜、落馬したときに落としてるでしょって?確かに小太郎と優月で落馬したときに障害落ちましたが、あれは「落とした」んじゃなくて、スライディングストップで突っ込んで「壊した」んです。(笑)結果は1落下で減点4でビリ。タイムも他のみんなは規定近くかオーバー目だったのに、Dクラス最速の45秒台でした。う〜ん、ショートカットするんじゃなかった。激重ホープでまさかこんなタイムだとは。。。やはり白い馬じゃないとオイラの性能は発揮できないんだ。(笑)カミさんは4位に入り、優勝は同じくホープに乗った今日デビュー戦のMさんが持っていった。

 

CRANE CHIBA CIRCUIT 2005 C CLASS

H17.9.24(土)8:30〜

サーキットCクラス

天気:曇り

馬匹:(専)タマモー

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:?頭
結果:ブルーリボン(1位)
48.23/50秒(減点0完走)

 タマちゃんの下乗り、先通しは先月同様M師がやってくれました。某氏のコメントでは管理者のチーフよりM師の方がタマちゃん乗りに長けているとか。その様子をじっと見てましたが、FWに入る際に何とあの首高タマちゃんが顎を譲ってまとまってるじゃあ〜りませんか!衝撃的でしたねぇ〜。オイラには到底無理。どれくらいタマちゃんに乗り込めばあんな風にできるんだろう。。。障害を飛び始めたが、M師は終始2ポイント気味で軽く乗っていた。ふぅ〜ん、ああいう乗り方もタマちゃんで”あり”なんだぁ〜。と見ていたら、軽く2回くらいコース流して「アバンちゅるさん、終わりです。」と。え〜っもう終わり?「ちょっと押していった方が良いかも知れませんねぇ〜。」とのこと。だったらもうちょいと乗って軽くしておいてよ。(笑)でも昨日爆走されているので、いつもの重めのタマちゃんで丁度良いッス。(笑)
 Cクラス最初は優月騎乗のK辺さん。大分優月に慣れてきたようで、綺麗に回ってきました。いいなぁ〜。人が優月に乗っているのを見ると無性に乗りたくなるね。やっぱりかわいい。
 2番手のオイラの番が来て、馬場にタマちゃんを出す。まずは左手前で駈歩を出して、Cの右を通り、真ん中を通ってGの外側を通ろうとした瞬間に、”ビュッ”と加速。えっ?何もしてないのに何で走るの??今日は重いんじゃ??すぐさま抑えて、練習障害の@を飛んだ。何とか落ち着いたな。(ほっ)で、いよいよスタートだ。@障害に向かうべく、またGの外側を通った際に”ビュッ”と加速。ヤバイと思って、輪乗りをしたが同じ場所で走ろうとする。(泣)その場所に来ると何か見ちゃ行けない物が見えるのぉ〜?(笑)ボビーじゃないんだからやめてよぉ〜。仕方無しに一端速歩に落として、再度駈歩を出し直し@障害へ。乗っている本人はAへ向かっていたが、タマちゃんはE障害へまっしぐら。(苦笑)慌てて脚で押しだし何とかA障害を通過。(ほっ)結構ヨレヨレでした。(笑)その後はポコポコ駈歩ペースで踏切も全て合わせて回って来れました。出して捕まえる戦法は今のオイラじゃ危険なので、まずは両拳に均等に力がかけられるペースで回ろうと思っていたのでした。お陰で今日は左に避けそうなオーラは感じませんでした。先月のサーキットに続いて、無事タマちゃんを減点0で帰還させることができました。もうちょいチャレンジしてもと思いましたが、サーキットは回ってくる事が前提なので、出す練習はレッスンで身につけよう。でもCクラスのペースとしては良い感じだったのでは?
 洗い場でタマちゃんを洗っていたら、サーキットの結果のアナウンスが。。。「Cクラス、1位アバンちゅるさん、乗馬タマモー。」と。えっ、1位ッスか!?Cクラスですが、1月のショートサーキットから始めて、4月1回休んだものの、苦節8回目でようやくブルーリボンをゲット。優月で果たせなかった(2位が最高)Cクラス優勝をタマモーで達成。うれぴぃ〜!!
 G障害の横で何で走ったのかが非常に気になった。ちょうど加速したところに水たまりがあったのだが、チーフに「タマモーは水たまり嫌いですか?」と聞いたら、「水たまりが嫌いなんじゃなくて、ビビリ屋なので、水たまりの上を走った際の”バシャッ”と言う音に驚いたんでしょう。」とのこと。これからはタマちゃん騎乗時は雨の日、風の日、雷の日は要注意だな。
 それから、念願の障害飛越時のVTRを取ってもらった。タマちゃんの騎乗振りを見直したが、みんなが言うほど乗れている雰囲気じゃなかった。背中が丸くて何か格好悪いんだよね。これからも精進しなくては。それからみなさん、お世辞も程々にね。悪いところはビシッと言ってください。でも茶色い馬や栗色の馬や黒い馬に乗ったときには、もっとイケてないんだろうなぁ〜。(笑)

<Cクラス:障害>
@オクサー :40/40cm
A垂 直  :40cm
B垂 直  :40cm
Cオクサー :40/40cm
D垂 直  :50cm
Eオクサー :40/50cm
FA垂 直 :60cm
FBオクサー:50/60cm
G垂 直  :60cm