千葉杯 障害60cmクラス

H20.10.12()

千葉杯 障害60cmクラス

天気:晴れ

馬匹:(専)ラッキー

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:?頭
結果:6位
50.63/48秒(減点0完走)

 いよいよ千葉杯本番。ラッキーで障害飛ぶ酔狂なやつはオイラひとりだと思っていたら、もう一方専用馬にしている方が。Wさんという女性の方。S子姫さんの同級生で中島なんかでも乗っている人だとか。どんな方だろうと思っていたら、喫煙所にいたところを「あのぉ〜、アバンちゅるさんですか?今日はよろしくお願いします。」と声をかけていただいた。顔を見て何となく見覚えがあるような。「私鞍持ってないんです。」と言われたので、「わたしも総合鞍しかないんですよ。」というと「じゃぁ、K下さんの鞍出してもらいますんで。」と。おぉ〜、すげぇな。団長の鞍が出てくるって、どんな人なんだ。馬装は鞍とボアゼッケン、マルタン以外はオイラのものを使用。下乗り指導員を確認するとMケンだった。今までTてぃ〜ふに乗ってもらっていたので、今日もてぃ〜ふかとおもったら、ようやく管理者自ら乗ってもらえることになった。
 下乗りはポコポコ駈歩でサラッと。下見になり、歩数を確認。ダブルは全て4歩だった。今日は高い障害のクラスからやったので、障害間がいつものサーキットC/Dクラスよりちょいと広め。いつものサーキットCだと1完歩2.8〜2.9mで歩測するのだが、今日歩いてみたら1完歩あたり10cm程度長め。落ち着いたペースで5歩に刻もうかな。何てその時は思ってましたが。。。
 Wさんがそつなく回って帰ってきて(さずが)、オイラに乗り変わり。「鐙短くないですか?」と言われたが、「えぇ、ちょうどいいです。大丈夫です。」っちゅうことで、自分の足の短さを再認識。(泣)で、待機馬場を歩かせてみるが、明らかに洗い場に帰りたがって落ち着かない。これがダッシュのサインだとその時は気づいていませんでした。練習障害は昨日のレッスンのときの雰囲気でいい感じで飛べました。Mケンからも「今の感じでいいです。本番はもう少し出していったほうがいいかも。」とのこと。 オイラの出番が来て、いざスタート。1番、2番は出して、待たせて、ほぼ完璧な飛越。おぉっ、いい感じかも。と思いながら左に回転。で、洗い場を向いた瞬間にハミを食ってゴォ〜〜っと。洗い場に帰りたがっていた素振りはこれだったのかぁ〜っ。前回のサーキット同様、洗い場に向いたところで猛ダッシュ。慌ててバランスバックして抑えるも、中途半端で3.5歩に。(苦笑)んで、ハミを入れ替えてペースコントロールするも、なかなか収まらずかなりオーバーラン。(号泣)右手前に変えたら今度は激重で、押して押して行くが、5番を超怪しい飛び。で最終のダブルに向かって洗い場方面に回転した瞬間に、またもやハミを食ってゴォ〜っと猛ダッシュ。ここは何とか力づくで待たせて、きっちり4歩。まぁ、前回のサーキットと同じようなコースだったが、右手前をちゃんと駈歩で飛べただけでも、前回からは進歩有り。かな。
 結果は規定より2秒以上遅く、6位入賞。前回のサーキットと同じ色だが、今回の方が走行内容的には良かったと思う。2度走られたんで、規定より少々早いかと思っていたのだが、途中のオーバーランと右手前の激重ゆるゆる駈歩の分、遅かった模様。同じペースで回ってくる難しさを痛感したのでした。Mケンに「走られちゃいました。」と言ったら「えぇ、見てました。」と。コメントはそんだけ。なんか感じ悪いんですけど。(笑)


千葉杯 馬場第2課目

H20.10.12(日)

馬場第2課目

天気:晴れ

馬匹:(専)シアトルフレーム

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:??頭
結果:屈辱の2位
団長:100点、Mっちー:97点(57.9%)

 自分のふがいなさにあまり書く気になりません。下乗りする前に、ハミと鞍の位置を直された。乗り変わったら顎取れないし、座りにくいし。それが原因とはいいませんが、団長に言ったらきっと「そんなん直さない自分が悪いやん。」と言われそう。でもね。下乗り開始する際に「乗るのはオヤジ2人だから。拳強いからね。親父が乗っても顎取れるように下乗りしてくださいね。」とお願いしたのに、オイラもアパッチさんも待機馬場で格闘状態。やれやれ、何の下乗りの意味もありませんな。オヤジ2名にとっては、ただ運動してもらってきただけ。
 顎取れない焦りか何なのか、経路回っている最中にボケっとしてしまい、頭の中から経路が飛んだ。(笑)長蹄跡での中間速歩の後、短蹄跡の真ん中で常歩にしなければいけないのに、隅角で常歩に落としてしまった。”あっ”と思って慌てて速歩出しなおす。その後、持ち直して経路を回り、最後の停止地点へ。どの辺だったかな。と、停止地点を確認している最中に気が緩んだのか、シアトルが停止地点2mくらいのところでピタっと急停止。自分から演技終了。(笑)思わず声を出して「あぁっ!」と言って停止地点まで歩きなおして敬礼。その様を目の前の審査員席で見ていた団長は敬礼に対して頭も下げずに、人を指差して「シアトルに乗ってて何やってんのぉ〜。」と大笑い。マジ腹抱えて笑ってるよ。こいつ。(笑)「だから昨日の2課目レッスンで経路回してって言ったじゃんっ。」と言って退場。2つも大きなミスしたので、この時点でトロフィーはないなと思ってました。
 んでもって表彰式。1位はメープルのまりあさん。2位××さん、シアトルフレーム。と呼ばれた。名前が聞き取れず、あぁ〜、アパッチさんかぁ、と思っていたら、3位アパッチさん、シアトルフレーム。と。。。んっ?ひょっとして2位はオイラ?他にシアトル乗ってる人いないもんねぇ〜。ありゃま。馬が全然まとまってなかった上に、2つも大きなポカ(Mっちーは4点と3点)やらかして2位とは、、、「もらってすいません。」的な心境です。(笑)う〜ん、顎取れないシアトルでしたが、ミスせず回れば逆転できてたな。でも仮にそれで勝てても、まとまらないシアトルじゃ結局「もらってすいません。」になるので、まぁ今回は自分への戒めに。昨年、1昨年の秋の千葉杯を連覇してきて、3連覇目をかけていたが、練習してないからこの結果は仕方がないね。オリンピックを「田村でも金、谷でも金、ママでも金」で臨んで銅メダルに終わった柔ちゃんより、3年目銀メダルだったオイラのほうが上だということで。オリンピックと千葉杯の2課目ごときを一緒にするなって?(爆)主審の団長のジャッジはまりあさんよりよかった?結果メロメロの2位でしたが、団長の心のブルーリボンいただきました。ありがとうございます。今後も貴方についていきます。(笑)しかし、メロメロで2つもミスして57%以上叩き出すこの馬はすごい。来月から3万円に専用馬代が上がるので、どうしたものか思案中。H澤さんからは「次回ぜひリベンジしてください。」と。えっ、専用馬取れってこと?ホントは拳の強いオヤジには乗せたくないんでしょ?まぁ、多分来年の春の乗馬祭まで乗らないと思いますが。。。ちゅうか今回あなたに言いたいこと色々ありますが。。。ま、結局は自分が悪いんですけど。来年の乗馬際はリベンジするのだ。次回はもう迷わない。