乗馬祭 馬場第2課目

H21.5.4(月)

馬場第2課目

天気:晴れ

馬匹:(専)シアトルフレーム

場所:乗馬クラブクレイン千葉
@〜A馬場
参加頭数:25頭
結果:またもや2位
所長:99点、Mっちー:91点(56.9%)

 今日はかおりんでもMっちーでもなく、下乗りは意表をついて障害の先生。あり得ないっしょ。下乗りを見ていたが、前に出す前にいきなり常歩で顎取り出した。何もしないでそのまま返して。って気分。そこで既に終わったような。。。今日2級試験のHよりちゃんの走行も全く顎取れずって感じ。2番手の3課目に出るルイさんも待機馬場で超苦戦モード。でもそこはさすが乗馬学校A班。そつなくまとめていきましたね。
 そして、いよいよオイラの出番。洗い場でルイさんから馬装替えする際に、今ひとつ脚が上がってないように見えるシアトルに慌てて肢巻きを巻きつけ、お揃いの色のゼッケンにチェンジ。黒鹿毛に黄色のタイガースカラーで出撃。待機馬場でまたがる。ルイさんが乗ってくれたので、すごく馬体が起きていて良い状態でした。これで顎が取れれば完璧だと思ったのですが、どうにもこうにも顎開かれるし、前に出ない。駈歩出せば纏まるんだけど、一旦馬を止めると顎取れない状態に。昨年の千葉杯を思い出しちゃった。何でコイツはここぞと言うときに、いつもこうなんでしょ。今年も待機馬場で格闘することに。(笑)何とかしようと思ったが、上ラン着ていて暑くてこれ以上動かせない。馬が纏まる前に人がバテた。(爆)
 そうこうしている内にベルが鳴り、スタートの時間に。何度か巻いて顎取ろうと思ったが、どうにもできず、顎開いたままだが、テンポだけ作って突っ込んじゃえぇ〜。ちゅうことで、そのまま入場。少し出していけばそのうち顎取れるだろうと思ったが、前に出ないからどうにもならず。駈歩のパートからはそれなりに纏めたが、前半の走行が響いて2位でした。春の乗馬祭はまたもや半自馬さんにやられてしまった。今年はソラくん、その前はラシーマに。うむむ。。。まぁ、馬とのコンビでいえばとても太刀打ちできるものではなく、仕方ないかな。
 表彰式の時にかおりんに「何でシアトル乗ってくれなかったの?障害の先生ってありえないでしょ。」と言ったら、「そんなことないですよ。シアトルは誰が乗っても同じですよ。はははっ。」と。そういうことを平気で言っちゃうってダメだなこの人。下乗りしてくれる人によって、どれだけ馬が変わることか。シアトルであってもそれは同じ。わざわざ3万円の高額専用馬を取って臨んでいるチーム・シアトルの思いがどれだけのものか分かって言っているのか?さすがにかおりん先生にマジにムカついた。


乗馬祭 障害60cmクラス

H21.5.4()

千葉杯 障害60cmクラス

天気:晴れ

馬匹:(専)ラッキー

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:?頭
結果:?位(着外)
60ちょい/53秒(減点0完走)

 千葉杯の時は、K恵さんがラッキーで障害ご一緒でしたが、今回はラッキーで障害飛ぶのはオイラひとりだけになってしまった。さみしいっすねぇ〜。こんな優秀な障害馬なのに何でみんな乗ってくれないのか。今日こそコイツの良さをみんなにアピールしなくては。(笑)鞍はカミさんと競技が被らないのでBDが空いていたが、いつもレッスンで乗りなれている総合鞍でいくことにした。
 下乗りはMケン自らやってくれました。4歩ところを5歩に刻んでポコポコと。で、オイラに「今日乗るのアバンちゅるさんだけ?」と聞いてきたので、「えぇ、そうですよ。」と言ったら、無言でうなずき、ちょいとキリッとした顔つきになったかと思いきや、出していこうとするから、心の中で「やめてぇっ!」と叫びましたところ、ポコポコ駈歩に戻った。あぁ〜よかった。ラッキーに乗り続けて、ラッキーだけじゃなく、その管理者のMケンともハート・トゥー・ハートでお話ができるようになったようです。(爆)で、2周ほどサラッとポコポコっとコース回して終了。「もう終わりっすか?」との問いに「これでアバンちゅるさんが乗ればちょうど4歩で行けます。」とのこと。
 待機馬場で1回飛ばして、いざ出撃。強く持つと洗い場に向かって走られた際に、腕がもげそうになるので、走られてもすぐに納められるようにと、極力持たずに行こうと決めました。手綱は指に軽くテンションを感じる程度。1番飛んで2番飛ぶ際に、てぃ〜ふとO野ちゃんから「もっと出してぇっ!」とサラウンドで聞こえてきた。いつも、「抑えてっ!」とか「控えてっ!」とか言うのはよく聞くけど、出せって言われたのは初めてじゃなかろうか。(笑)でも、出して持った時に、走られたらそれ以上に持たなきゃならなくなるので、持ちすぎないように気持ちペースを上げた。が、4歩のコンビネーションが届かない。あぁ〜、やっぱもっと出せばよかったかなぁと思いつつも、障害前挟んで出して、何とか遠目から4歩で。その後、鬼門の唯一の右回転も何とか内方手綱のコントロールで綺麗に回っていけました。最終の洗い場に向かってのストレートの4歩のラインも走られることなく、っちゅうか、またもや遠目から飛ばして、何とか完走。
 さすがにペースが悪く、規定から7秒以上オーバー。でもコントロールできないよりは、完璧に手中に収めた走行ができたことは良かったのではないでしょうか。踏み切り2つばかり遠目から行きましたが、他はほぼパーフェクトの走行だったと思います。団長サテライトチームとしては、前日の馬事公苑で中障害Bの予選で見せた団長の走行を見習って、安全かつ確実に。(笑)
 ペースが少し悪かったですが、一定の速度でキチンと回ってきたので、「ラッキーはいいよねぇ〜。」と言ってくださる会員さんも何人か。嬉しかったですねぇ〜。ラッキー広報部長としての責務は果たせたかも。担当のMケンに「せっかく下乗りしてもらったのにペースが悪くてすみません。」と言ったら「いや、よかったですよ。ラッキーはあれくらいで丁度いいです。」と言ってもらえました。入賞はしませんでしたが、担当にも褒められて、ちょっとご機嫌です。みなさんもラッキーどうですか?馬場も障害もいけるいい馬っすよぉ〜。