|
ラッキーの専用馬が足りないので、選定でクロスバーに出ました。予想ではスピードファイヤーかChakaが当たるのではと思っていたら、両馬ともエントリーする人がいなくて、そうなれば当然のごとく(?)シネマに。あぁ〜、やっぱり来たかぁ〜。って感じでしたね。まぁ、想定内でしたのでさほどの動揺はありませんでしたよ。朝イベで出されていて、学校生のIさんが乗っていたので、馬装はそのままお借りして。
下乗りはマツケン。「イベントでコース走っているから、1回サラッと通してお終いね。」と言っていたのだが、乗っていてヤバイ雰囲気を察知したのか、3回もコース通してくれました。(笑)久々にまたがるBD鞍。安定性があるので図に乗って、鐙を超短く。膝が膝当てから出てしまうギリギリのところまで短く。ジョッキーっぽい?(笑)出番が来て、馬場の中に引っ張っていってもらい、発進の合図を。で、お決まりの”跳ね”一閃!気にせず鞭でシバいてゴー!オイラの前に走行したN村さんの走りを見て、出さなきゃと思って推進かけるが上に逃げて前に出ない。(苦笑)騎座、鞭、全てのオイラの持っている推進技術を駆使して前に出す。練習障害飛んで、マツケンから「そのまま(駈歩でているまま)行きましょ〜。」と言われ、そのままの流れで1番障害へ。うん、いいペースじゃない?と思っていたら、1番障害飛んで失速気味。慌てて推進かけてスピード取り戻して2番障害飛んだら、また失速。再度推進かけるが、もうそこからは全然前に出ず。(苦笑)仕方なしに、それ以降はショートカットしながら時間を短縮して、何とか規定タイムに近づけようと必死。まぁ、低い障害なら向ければ飛ぶし、踏み切り外しても80cmまでなら跨いでいくシネマなので、小回りしながら無理やり障害に向けつつ。途中、「何だよ。こいつ重てぇ〜よ。」とか「前に出ねぇ〜よ。」とか独り言を言いつつ、合間にマツケンから「アバンちゅるオさん、鐙短けぇ〜よ。」と言われ「そう?そんなことないけど?」「膝出てんじゃん。」などという掛け合いをしつつ。その様子を見ていた馬装を貸してくれたIさんが後で「アバンちゅるさんの走行面白ぉ〜い。漫才みたぁ〜い。」と。そう?いつもですが。(笑)まぁ、独り言言って肩の力抜いて自分自身をリラックスさせているのもあるんですけどね。コース走行は心にゆとりを持たないと。
結果は規定タイムから2秒丁度遅れの3位。ショートカットが功を奏しましたね。次のコース走行は千葉杯の60cmをラッキーちゃんで出撃予定です。久々の選定での出場でしたが楽しかったです。いろんな馬に乗るのも必要かなと思いつつも、やっぱりオイラはラッキーが好き。(笑)ラッキーちゃんの素晴らしさを改めて認識したサーキットでした。
|