千葉杯 馬場第2課目

2010.11.3(祝・水)

馬場第2課目

天気:晴れ

馬匹:(専)シアトルフレーム

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:??頭
結果:屈辱の6位
所長:94点、てぃ〜ふ:89点(53.8%)

 朝、シュガーさんに目黒駅でピックアップしてもらってクラブへ。シュガーさんありがとね。やっぱ車持っているっていいなぁ、目黒から1時間足らずでクラブに着いた。(早っ!)シアトルフレームはオイラとダブル・シュガーさんで3名。出番表を確認したら、オイラはシア坊の最終騎乗。おぉ〜、好きに乗って(下乗り壊しても)いいんですね。(笑)2課目の1位の景品はWiiっすよ。欲しいなぁ〜。。。
 馬装を終えて下乗りを待っていたが、騎乗予定のエイリやんが他の仕事で来れず、何と親方が乗ってくれることに。うほほぉ〜い♪これで少し勝機が見えましたかね。伸長速歩のような素晴らしい歩様で軽快に走るシア坊。ステキです。乗り終わって親方が「ぶら下がって乗ったらえぇ。」と。程良く持てるようにしてくれたんでしょうか。
 シア坊の1番手はSノリさん、待機馬場で顎引ききれず少々苦戦している模様。本番はさすが馬場の名手、そつなく綺麗に乗ってました。帰ってきてから「すごいよこの馬。オートマチックだよ。」と大絶賛。えぇ、経路覚えてますし、勝手に移行してくれるので。(笑)2番手はシュガーさん、ポイントズレもありましたがこれまた無難に。
 さてさてオイラの出番。待機馬場で乗り込み、状態確認。えぇ〜っ、下乗りしてもらったのに、先週末のひげ馬場の時と同じじゃんよ。持とうとすると顎開く状態。う〜む。。。このまま行ってはライバルのスカイトップに負けることは明白。それにSノリさん以上の騎乗しないとWiiは手に入らない。と、いうことで。ギッチギチにしていくことに決定。そしたら今度は前に出ず、後ずさりして嫌がる素振りも。でも緩めたら顎開かれるし、コンパクトにしたままとにかく前に出すしかないな。などと考えているうちに本番。
 笛がなりスタート。馬体も起きて、コンパクトで、ちゃんと顎も引けて、自分で言うのも何ですが、”すごくいい形”。ペース作って、いい感じで速歩のパートを終わる。おっ、いける。と思ったのはここまででしたね。自由常歩で不用意に脚が当たって、速歩が出るイレギュラーが。なんでこんなに手綱ユルユルなのに走るんすか、もうっ。で、隅角でハプニングが。以前にもやっちまったことがあるのですが、ピタッと止まって、ズルズル後ずさり。あぁ。。。その後の右手前の駈歩のパートは前肢だけ見て正手前と思って、後肢がバラけているのも気が付かず爆走。(苦笑)左手前の駈歩から少々持ち直しましたが撃沈っす。
 最初(速歩のパートまで)は主審の所長が6が4つ。副審のチーフが6が1つ、7が3つと60%を超える優勝ペースでしたが。。。その後、所長に4を4連発、チーフに3を4連発され敢えなく撃沈したのでした。そこが全部6点なら優勝したスカイトップと互角の勝負で、総合観察点に加点があれば逆転できたかも知れないのに残念です。まぁ、無難に乗ろうとせず、優勝を狙って攻めた結果なのでしょうがないでしょう。トリプルアクセルを失敗した真央ちゃんのような気分っす。(真央ちゃんの気持ちは分からないが、きっと。(笑))シア坊の気持ちを微妙に察知できなかったオイラのミスです。下乗りしてくれた親方に申し訳ない。入賞したものの、惨敗した気分です。でも、まぁ、3点を4連発されて6位に入るんだから、この馬やっぱりすげぇな。猛反省して、また所長の初級馬場で修練し直しです。でも、まぁ。クレ千葉LOVE同盟の総裁としての責務は果たしたかなと。

【番外編】
 お昼に綱引きがありました。出場する人がいないというので、大ちゃん先生の誘いに「しょうがないなぁ〜、行ってみるぅ〜。」と、カミさんやシュガーさんはじめ女性陣総出撃。オイラは行かずに、そろそろ障害の馬装の時間だからとクラブハウスを出てラッキーを迎えに行こうとしたら、「ちゃっぴい〜っ!」と、シュガーさんにインターセプトされ綱引きに。手を引かれて馬場に行ったのですが、シュガーさんに手を握られ、ちょっとドキっ。(笑)最近、その手の免疫力が低下してるんで。(爆)みんな、仕方ナシに行った割には、やり始めると超本気。馬乗りは基本負けず嫌いだから?(笑笑)1回目はシュガーさんチームで勝利し、場所入れ替えの際に、Gさんに捕まり反対のチームへ。先ほどは完勝したので、すぐ負けると思ったのですが、オチャム氏のかけ声に合わせて引いて纏まりもよく、思いの外接戦のがっぷり四つ。最終的には負けましたが、ものすごい疲労感が。次の日会社休み取っておいてよかった。(笑)チームをかけ声でまとめたオチャムさんは、その後の障害競技で「腕にビリッとシビレが来たっ!誰か助けてっ。」と、シネマの腹帯も締められないほど。(爆)ほんと、みんな負けず嫌いっすね。でも綱引き面白かったです。


千葉杯 障害70cmクラス

2010.11.3(祝・水)

千葉杯 障害70cmクラス

天気:晴れ

馬匹:(専)ラッキー

場所:乗馬クラブクレイン千葉
E馬場
参加頭数:?頭
結果:2位
46.??/46秒(減点0完走)

 いつもなら、馬場で優勝か準優勝して、お祭り気分で臨む障害ですが、馬場でコケただけに何とか障害だけでも3位までに入りたいなぁ〜、などと考えながらラッキーの馬装。下乗りは誰ざんしょ、エイリやん?かおりん?と、思っていたら、「ボク乗りますんで。」と、大ちゃん先生登場。で、大ちゃん先生による下乗り開始。結構な勢いで走らせてますが、お子さまチーム(70cm以下)にそのスピードいりますかね。っていうくらい。案の定、最後の4歩のコンビネーションの2個目を刺さりまくり。何とかするのかと思ったら、そのまま終了。えぇ〜っ。(笑)「右回転で膨らむので脚をつけていれば大丈夫です。」と。えぇ、知ってますとも。2年半乗ってますからね

 タイム計測はブーちゃん騎乗のエイリやん。何をトチ狂ったか、踏変が自在にできるブーちゃんで、軽快な淀みないペースで回り、規定タイムは46秒。多少障害が多い、大人チーム(80cm以上)が45秒なので、お子さまチームには早すぎませんか?でもこのペースなら大ちゃん先生の下乗りが活きるかも知れませんな。下見をしたら1番、2番の振ったラインはちょうど5歩だが、最終の4歩のコンビネーションが何回歩測しても”刺さる”計算。何ていやらしいセッティングなんでしょう。でもその入りが異様に難しいので、馬が失速することを計算に入れてだったら、このコース設計した指導員は大したモノだな。70cmの1番手はルイさん、ハニーちゃんでシューシュー走って、ドカーンと剥がれながら打ち上がるダイナミックかつアクロバティックな走行で幕開け。(笑)結果的にそのルイさんに1位を持って行かれたのですが。(笑笑)
 さてさてオイラの出番。70cmクラスの馬場にいつの間にやら親方がいて、練習障害に向かったら「遅ぉ〜いっ!もっと前に出せっ!」と。そんなに遅いですか?ということで気合いをつけて練習障害へ。が、右回転膨らむのをすっかり忘れていて、練習障害を痛恨の拒否。(爆)避けられました。親方から「何やってんだぁ〜。練習障害はいいから外周少し走らせて来い。」と言われたので、思いっきりラッキーちゃんを追って、暴走族状態に。「それはいくら何でも速すぎやぁ〜っ。」と言うので、バランスバックして戻そうとするも、勢いに乗って気合いも乗ったラッキーちゃんはなかなか減速せず。「回転で収まるからそのまま行けぇ〜っ。」と言われたので、1番障害に向かったのですが、奥がぬかるんでいて脚を取られて失速。(爆)親方の予告?通り、ちょうど良いペースで1番障害飛んで、5歩の間歩もピッタリぃ〜。っとばかりに2番障害飛ぼうとラッキーが踏み切った直後に、まさに空中で「あっ、練習だったっけ!」と。(笑)避けられたんですけど、すっかり練習を消化した気分になってました。(爆)「失権じゃなくて、もう1回行っていい?」と言ったら「しょうがねぇなぁ〜。減点5からな。」と。何だその減点5って。(笑)
 気を取り直して、再スタート。道中、ペースが落ちるたびに「遅ぉ〜いっ。前に出せぇ〜っ。」と。そして、遠目からバンバン飛ばすたびに「脚っ、脚っ〜!」と。乗っている本人は「ちょっと遠いかな。」くらいの気分でいましたが、見ている人にはすっげぇ遠い踏切だったようで。親方が騒いだのも無理はないか。でも今日の手応えなら、もっと遠くからでも飛ばせられますよ。きっと。今日は親方が「出せ、出せ」というペースを考え、障害前は合わないと思ったら刻まず、出して遠目から。お陰で本人的には超気持ちいい走行でした。遠目からガンガン飛んでくれたラッキーにも感謝。走行を見ていたオチャムさんがカミさんに「踏切外してもバンバン飛んでいくラッキーはすごい馬だね。」と評していたとか。それについていくオイラにも若干の興味があったらしい。(爆)いやいや、遠目から飛ばせたのであって、踏切外したのではないですよ。本人的にはパーフェクトな踏切でしたよ。刻んで窮屈な飛びをされるより、遠目からスパッと飛ばせた方が、ラッキー自体いい飛びするし、オイラも随伴しやすいんです。コンビネーションの2個目のリカバリーも小さく入るよりは楽だしね。(推さずに待てる)多分、最大でレッスンで飛んでいる踏切の3倍くらいの距離の踏切で飛んだんじゃなかろうか。(笑)いい馬です。いつもこんな感じで乗れたらいいなぁ〜。
 結果は2位でした。規定が46秒で、ルイさんが45秒台で、オイラが46秒台だったので、僅差で優勝を逃してしまった。走行途中、手前を直そうと減速させたのが敗因かな???レッスンでは「手前くらい分かれよぉ〜っ!」とか「バラバラ直してぇ〜っ!」と怒鳴るくせに、今日は「手前なんかいいからそまま行けぇ〜っ!」と親方が言ったんだよね。(笑)親方の言うこと聞いて、そのまま突っ込めば優勝もあったかなぁ〜。2位の賞品はマスクメロンでしたが、オチャムさんがもらったワインと物々交換してもらいました。ありがとね。我が家はお酒の方が嬉しいのですよ。(笑)2位に入賞できたのは馬場で怒鳴り続けてくれた親方のおかげですな。感謝感謝。今日の手応えを忘れずに、今週の専自馬からまた1歩先に進めるといいっすね。