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up date 2010.07.02
flash「じゃんけん」を更新

ASの勉強。ランダムの使い方。

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【とりとめなく駄文】2010.04.18

 さて、数ヶ月のブランクも何もなかったように
 書き始めてみようかと思います。

 

 僕は普段、鉛筆でものを書いています。
 実はそんなアナログな人間なのです。
 効率という点では圧倒的にパソコンを使ったほうが
 早いのはわかっているんです。
 くだらないことを誇るようですが、
 僕のタイピング速度はかなり速いほうですし。
 ですが、文章を練る思考速度がキーボードを操る指の速度に
 ついていかないで、時々おかしな文章を書いていることがあります。

 

 そんなわけで、今でも趣味のもの書きは、まず手です。
 が、どうにも僕は筆圧が高いので、シャーペンだとすぐに芯が折れてしまうのです。
 それでふと。鉛筆を使ってみよう、と思い立ちました。

 

 

 そう言えば数年前、友人の結婚式の二次会で幹事をした時、
 ゲームをするために1ダースほど鉛筆を買い揃えたのがありました。
 それを掘り出してきて、更に台所の隅に転がしてあった
 電動の鉛筆削りを引っ張り出してきました。

 

 これは確か小学校にあがる時に買ってもらったもののように記憶します。
 うちらの子供の頃ってノートを書くのも全部鉛筆っていうのがデフォルトでした。
 何故ってあの頃はまだシャーペンなんてなかったし。

 

 さて、その後、シャーペン全盛となった我が家で鉛筆削りなんて
 使うことはなくなっていたけれど、
 なぜかこの電動鉛筆削りだけはなくならずに家にずっと置いてあったのです。
 独り暮らしになった後もずっと。

 

 でも、動くかな。
 埃をかぶっていたので、それを雑巾でキレイに拭いてセット。
 おそるおそる鉛筆を入れてみると……

 

 

 ガガガガガ……
 躊躇も狼狽もなく、動き出すモーター、そしてきれいに削れる鉛筆。
 ばっちり。
 そういうわけで、アナログながらも、今日も手で文章をがりがりと書いているのです。

 

 

 余談。  僕の右手の薬指にはペンだこがあるのですが、
 人に見せるとなんとも怪訝そうな顔をされます。
 そう、本当はペンだこって中指にできるらしいですね。
 20数年間、僕はそのことに気付かず、
 薬指と小指の2本だけでペンを支えてものを書いてきました。
 今更、直すこともできないので、なおもこのまま。
 筆圧が強いのも、これが原因なのかな。