足回り交換

金欠病&いじるの大好きなくまは、基本的に自分でやろおぉぉぉ!と思って実行してきました。
ただ、ここで注意しなければならないのは、DIYはすべて自己責任で行っている点です。
参考にして頂いてもかまいませんが、DIYの心得と注意(青春指南役さんのページに直リンク)をかならずご覧頂いた上で、節度を持った(時には撤退する勇気も出して)楽しくDIYしてくださいね。

今回交換するCUSCO Comp ZERO-2Rです。
実は、今回のインプレッサでは足回り交換がすでにHKS→CUSCO→OHLINS→Aragosta→CUSCOとなり、5回目!
これには悲し〜理由があり…HKSはフロントのピロアッパーがぶっ飛びました。しかも対応が悪いこと悪いこと!2度と買いたく無い!!!
今回の足回りはAragostaでは街乗りではキツイということもあってやす@某Hp管理人様より譲っていただきました。多謝!
バネはSwiftでF:12k R:10kです。
オイラの足回り交換は、まずリヤから開始です。だって面倒くさいんだも〜ん。
下記参照
ちなみにジャッキはリヤデフにきちんと当てましょう。キズをつけないように軍手をかぶせると滑り止めにもなって一石二鳥ですよ。
で、問題の面倒くさいリヤのアッパーを外しているところです。
本当なら左上に見えるリヤのシートベルトを外せば楽なんですが、これが外れにくく止めにくい!
このため、メガネレンチの角度を万力を使ってチョコッと曲げる裏技を使うと、楽に外すことが出来ます。
こちらは角度をつけてないノーマルで。
車をいじる時にはメカニック用のグローブをつけましょう。結構サックリ&ザックリと切れるもんですよ。。。で、治りも遅いんですよねぇ〜(__*
無事に外れました。
この下から覗いて中が見えるのがチョビッと好き。
外れたAragostaとCUSCOを並べてみました。
AragostaにはSwiftの7kが入っていましたが乗り心地は一般道だと、段差などでの突き上げ感がかなり強かったっす。
でも高速ではラインがビタで決まってとても気持ち良かった!
取り付け終〜了〜(^^)/
続いてフロントですが、ここですでに日が暮れてしまい、写真よりも取り付けを優先してしまいました。
ここではキャンバーを調整しています。
キャンバー調整は上の変身!(チャウチャウ)偏芯ボルトで角度調整を行います。
偏芯ボルトとは車のカムと似ていて、丸くなく楕円になってますので、左の上ボルトの頭を見てもらえると、薄っすらと青いマジックでチェックが入っています。ココが前回のAragostaでアライメントを取ったときの調整角ですので、基本はこの辺りにあわせました。
これは反対側から見た図。
インプ関係で詳しい方には、ん?と思われるかもしれません。
そうです。Aragostaは偏芯ボルトを通常とは逆向きに差し込むようになってました。
やす@某Hp管理人様から譲っていただいた時から、アッパーは逆組みとなっていました(BBS参照)
ひとまず完成しました。
細かいキャンバー&キャスター調整は今後ということで。
まずは簡単に糸とオモリを使って大まかな調整後のインプレです。
まず走り始めてこれって「のーまる?」突き上げはほとんど感じられず。足がしなやかに動く。
Aragostaと比べるとバネレートは随分とあがったけど、とても乗り心地がよろしい!です。
なにより、街乗りで2cmの段差を気にしなくて走れるのが嬉しいでございます。