★弘前藩伝の當田流剣術★

『月刊 秘伝』最新2012年5月号』掲載

★弘前藩伝の當田流棒術と本覚克己流柔術★

『月刊 秘伝』2012年4月号』掲載!

 (http://www.bab.co.jp/hiden/)

 

◆打味一範氏・木寺英史氏・小山隆秀の座談会◆

「「踵をあげる」「送り足」だけが剣道じゃない!」

『剣道日本』 最新2012年5月号 掲載!

(http://www.skijournal.co.jp/kendo/)

 

 

 

山田史生教授の新刊!

 『絶望しそうになったら道元を読め!』

『正法眼蔵』の「現成公案」だけを熟読する 

光文社新書

 (http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036690

 曹洞宗の開祖・道元は、ひたすら純粋な禅を求めた僧であると同時に、天才的ともいえる独創的な思索を展開した哲学者であった。
 その主著『正法眼蔵』は、日本語で初めて本格的な思想表現がなされた書であり、極めてすぐれた言語感覚ともあいまって、日本仏教思想史の最高峰といわれている。
 が、とてつもなく浩瀚な書物であり、七十五巻全部を読むのは難しい。
 しかし、その巻頭におかれた「現成公案」は、量はすくないが圧巻であり、『正法眼蔵』を貫く道元の思想は、この短い文章に端的に凝縮されている。
 つまり「現成公案」を読むことは、日本思想史における白眉の書の、そのまたエッセンスを味わうことになる。
 修行に、人生に絶望しそうな者に、道元はいったいどんなメッセージを語りかけているのか。
 道元から与えられた珠玉の「公案」(問い)に答えるべく、読者をていねいに導く。

 山田史生(やまだふみお)
1959年福井県生まれ。東北大学文学部卒業。同大学大学院修了。博士(文学)。現在、弘前大学教育学部教授。著書に『日曜日に読む「荘子」』『下から目線で読む「孫子」』(以上、ちくま新書)、『受験生のための一夜漬け漢文教室』『孔子はこう考えた』(以上ちくまプリマー新書)、『脱世間のすすめ漢文に学ぶもう少し楽に生きるヒント』(祥伝社)、『門無き門より入れ精読「無門関」』(大蔵出版)、『中国古典「名言200」』(三笠書房)

 

 

 ※この大会は終了しました。

弘前城築城四百年記念

第35回 日本古武道演武大会 弘前大会

http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hirosaki400th/jigyou/2311.html

(追記)

 上に掲げた第35回日本古武道演武大会弘前大会のリーフレットは、

 弘前市の依頼を受けた「101DESIGNS」(http://ca101.web.fc2.com/)の花田一男氏が、修武堂加川康之氏らの協力で作成したものである。

 満開の桜と弘前城の前で、漆黒の当世具足の武者が、長い刀を構えている。

 当初は全国公式ポスターとなる予定だったが、何かの手違いで市内用A4リーフレットとなったのは残念。

 武者が構えている長大な刀は、たぶんもう手に入らない貴重なものである。

 なにかといえば、旧弘前藩刀匠六代目であった故二唐俊(國次)氏が打った、弘前藩伝の林崎新夢想流居合の刃引き刀なのだ。

 長さは三尺三寸で厚い身幅でズシリと重く、現在、抜刀術T氏の愛刀となっている。

 モデルの構えは、弘前藩伝某剣術形の動作を切り取ったもの。

 たとえ、その男の剣技がいかに拙くとも、素晴らしいポスターをデザインする花田氏のセンスと技には驚嘆だ。

 以上の関係者達は、いずれも北辰堂道場にご縁がある方々ばかり。偶然にそうなった。

 さらに不思議な偶然は、タイトル字を書かれたのが、故二唐氏の姉であられる吉澤秀香氏(鐵心書道会会長)となったことだ。

 誰も申し合わせたわけではない。偶然にもいつの間にか、同じポスター上の刀と書が、旧弘前藩刀匠家姉弟の作品でコラボレーションしていた。

 その奇遇さに気づいているものは私だけかもしれないから、ここに明らかにしておく。

 過分にも、モデルをやらせてもらった男も、大変光栄だと喜んでいる。

  なお大会当日は、会場に、わたくし古剣の企画による、ミニ展示「弘前藩の武芸伝書展(仮称)」を設置し、弘前藩各流派の古伝書を公開する予定です。

 お楽しみに!!

 

 

※以下のイベントは終了しました。

 

※この稽古会は終了しました。

弘前城築城400年記念事業後援

東日本大震災復興活動支援チャリティ

「甲野善紀の古武術」弘前稽古会

                                発起人・世話人 加川康之

 1   とき: 2011年7月31日(日) 午後1時30分〜4時30分

 2   ばしょ:弘前BG海洋センター

       青森県弘前市大字八幡町1-9-1 http://www.bgf.or.jp/center/0005.html

 3  おとな4000円大学生以下3000円(定員40名程度)

   ○チャリティ稽古会のご報告(2011年8月4日) 

 

    

    


  ※この対談は終了しました。

対談

 「リンゴの神様」木村秋則 & 武術研究家 甲野善紀

 

「第15回 内観セミナー 「こころ」と「からだ」のつながり ~再生への道しるべ~」

 

2011年7月30日(土)13:00~(参加費\3,000、定員100名)

於 アソベの森「いわき荘」(青森県弘前市百沢http://www.iwakisou.or.jp/

 

問い合わせ・申し込み先 ひろさき親子内観研修所 TEL0172-36-8028

 


 

弘前城築城400年祭記念事業

さむらい塾 

弘前城築城400年祭実行委員会後援

剣術とは、剣道のルーツです。

弘前藩に伝わった古い剣術を稽古しながら、

こころとからだのつながりを見つめていきます。

経験不問、初心者、お子さん(小学生以上)も歓迎します。

動きやすい服装でどうぞ。

 

・日時:(ほぼ)毎週土曜日13時30分から14時30分

・場所:「北辰堂」青森県弘前市長坂町37(※駐車場はありません) 

次回は 2011年10月 8日(土)(予定)

おもな内容

旧弘前藩の剣術・居合の稽古

お問い合わせは

                            ばだら倶楽部 下田雄次 / 連絡先 ℡ 090-9747-8527 yuji.s.jpn@gmail.com

 (※段位、称号等は発行しておりません)

 

 

FMアップルウェーブ(ラジオ)

「弘前城400年紀行」

http://www.applewave.co.jp/)

 2011年9月12日(月)~15日(木)予定

AM11:00~11:15 四日連続放送予定

古剣が語る、喧嘩ねぷたのよもやま話!。

 

 

チャリティーイベントお知らせ

『世田谷青空市演武会』

2011年5月1日(日)

※雨天のため中止となりました。

 
【10:30】       〔開会の挨拶〕・発起人代表/高無宝良さん

【10:40~11:30(予定)】 〔開会の舞〕・武楽/源光士郎さん

〔殺陣、剣劇の部〕

・思誠館道場&劇団鴉霞(チーム梟月堂)/山本常文さん、わたなべみつおさん

・日本大学芸術学部 殺陣同志会/加藤智士さん

・活人無双流・阿部道場&刀屋壱/阿部岳明さん、水野大さん
 『剣劇・和製ロミオ&ジュリエット』

【11:35~12:10(予定)】 〔武道演武の部〕

・関口流抜刀術/高無宝良さん

・天真正伝香取神道流/青木仁志さん

・蒲生流/山本成尊さん

・肥後新陰流/若月一美さん

【12:15~14:35(予定)】 〔国外武術、レクチャー、楽器演奏、諸芸の部〕

・江戸曲独楽/三増紋右衛門さん

・真狩アカデミー(フィリピン武術カリ)/嘉陽与南さん

・システマ 多摩トレーニンググループ(ロシア格闘技システマ)/岸 孝さん

・avalon(西洋剣術、中世楽器の演奏)/stephanさん

〔閉会の舞〕
・ヒト&ひと(鼓演奏と日本舞踊)/今井尋也さん、清原舞子さん

【14:35(予定)】 〔閉会の挨拶〕・構成統括/中島和真

※当日参加予定者数名ありの為、スケジュールは目安となり、若干の休憩を挟む場合もございます。あらかじめご了承下さい。

 世田谷青空市演武会 構成統括 中島和真


【会場アクセス】 世田谷線『世田谷駅』下車すぐ。

 

 

修武堂の推薦図書

わたしたち修武堂が、ご指南をいただいている、二人の巨大な知性による新刊。

この夏、必読の書!

 

~当会で開いてきた「孫子の兵法」勉強会が一冊の本に!~

新刊!山田史生 著『下から目線で読む『孫子』』 筑摩書房 2010年

(www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065605/

 

~当会下田ゆうじ氏のご尊父による、現代ケータイ社会への警鐘~

新刊!下田博次 著『子どものケータイ─危険な解放区』 集英社新書 2010年

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0551-b/

 

 

 

※この稽古会は無事終了しました。みなさま有難うございました。

 

 甲野善紀師範による古武術をベースとした稽古会を行います。

各種武道や各種スポーツ、ダンス、介護方法、楽器演奏法など、身体に関わるジャンルを問いません。

初心者も歓迎いたします。お気軽にご参加ください。

                   

        (講師近影、八戸稽古会にて)                           (講師近影、弘前稽古会にて)

1.講師:甲野善紀氏(武術家)

2.日時:2010年4月24日(土)12:00~15:00

3.会場;青森県武道館「剣道場」(弘前市「運動公園内」、無料駐車場有)

      (※会場へのお問い合わせはご遠慮ください)

4.会費;会員外の方は、一般¥4000(学生証提示で¥3000)※見学も同じです。

5.主催者(申し込み先):修武堂小山隆秀

      TEL・FAX0172-32-1275(受付は朝9時~夜8時まで)

6.その他

  動きやすい服装でお願いします。

  必要な稽古道具類はご持参ください。

  安全面には充分留意いたしますが、万が一のケガ等は自己責任でお願いします。

 

 

 

この講座は終了しました。次回は2010年夏を予定しております。

2010年1月24日スタート!!

NHK文化センター弘前教室「体験!弘前藩の古武術~築城400年を前に~」(全3回)

講師: 小山 隆秀

 「津軽のサムライ」の技を体験しましょう。

 弘前藩士達が編み出した心身の知を探求する「体感型」の歴史講座です。

 剣道など武道の経験がなくても大丈夫です。動きやすい服装でお気軽にご参加ください。

(※各自、木刀もご持参ください)

詳細はNHK文化センターホームページへ (http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_534794.html)

 

(※開講にむけて

 弘前城(現青森県弘前市鷹揚園)は、戦国末期の津軽を統一した津軽為信が計画し、二代藩主信枚によって慶長16年(1611年)に完成しました。

 以来、青森県弘前市は、先人達のたゆまぬ努力により、津軽地域の政治・経済・文化の中心都市として発展し、平成23年(2011年)には、弘前城築城400年の節目の年を迎え、さまざまな記念行事が計画されています。

 しかし意外にも、戦後の城下町弘前市のシンボルといえば、武家文化よりは、ネプタや津軽三味線、リンゴ、近代文学、洋館などの、主に民衆文化、近代以降の文物が注目されてきました。

 一方、弘前城を築いた武士たちの伝承文化は、急速に衰退し、ことに藩主家以外の各藩士達が継承してきた文物については、ほとんど注目されてこなかったといえましょう。

 歴史の遺産とは、座学で学ぶ文字史料やモノだけではなく、暗黙のうちに我々の身体に伝承されている無形の存在もあります。

 本講座が、全国式の近現代武道や体育普及以前の、津軽のサムライ達が培った「心身の文化」を、再発見するきっかけとなれば幸いです。

 特に、津軽在住の方々、お待ちしております。拝小山)

 

 

この講座は終了しました。

 現代人が忘れてしまった昔の人たちの体の使い方や呼吸法、弘前市無形文化財の伝統芸能を、

実演と解説で紹介します。テーマは「心とカラダが喜ぶ伝統のワザ」です。

(※「あおもり県民カレッジ」単位認定講座です。)

 

(1)日程(2009年)

①11月26日(木)「弘前藩のサムライの世界~現代に活かすいにしえの身体術~」

 実演:卜傳流剣術小山隆秀

②12月 3日(木)「津軽の祭囃子~津軽の笛や鉦、太鼓、祭囃子の魅力~」

 実演:鳥井野獅子踊保存会ほか

③12月 4日(金9「弘前藩の御家流~サムライが求めた音と精神の世界~」

 実演:山田史生氏(青森県県技芸・錦風流尺八認定者)

④12月 9日(水)「津軽の獅子踊と武術の動作」

 実演:鳥井野獅子踊保存会ほか

 

※いずれの回も、時間は、18時30分~20時、司会および解説は、下田雄次氏

 

(2)会場:「弘前文化センター」2F中会議室(青森県弘前市下白銀町)

 

(3)定員:50名(先着順)

 

(4)受講料:無料

 

(5)申込先:弘前市立中央公民館 ℡0172-33-6561

 

 

修武堂:小山隆秀・加川康之・下田ゆうじ

 この稽古会は終了しました。

 甲野善紀先生による有志の稽古会を予定しております。

 これは先生が、日本内観大会全国大会(於弘前市百沢「いわき荘」)講師として来弘される、その空き時間にお願いして実施いたします。

 参加者の種目、経験は不問です。初心者の方もどうぞ。

(ただ稽古は、先生のスケジュール、大会の進行状況によって、多少の変動が発生しますので、あらかじめご了承ください。)

 

    初 日:2009年10月31日(土)14:30から17:30ころ

(会場「一町田多目的集会所」(青森県弘前市一町田字村元559-3

 

 ② 二日目:2009年11月1日(日)15:30~18:00ころ

     (会場「宮園第二団地集会所」(弘前市青山2-2-15 ※青山郵便局向かい)

 

 ◎参加費:各日ともに、お一人¥3,000(定員20名)

※当日、会場にて徴収します。

※見学のみの方も同額となります。

 ◎そのほか

 ※各日とも先生のご都合によって、開始時刻と終了時刻は多少、変動することがあります。

 ※各会場ともに、駐車スペースが限られております。

 ※必要な稽古道具は、各自持参してください。

 ※稽古は決して激しいものではなく、各自が自分のレベルに応じて、自主的に行う内容となりますが 万が一のケガ等は自己責任でお願いします。

 ◎お申し込み・問い合わせ先 修武堂 小山隆秀まで 

 

 

 修武堂では「孫子」の勉強会に引き続いて、

弘前大学教授山田史生先生を講師に澤庵の「不動智心妙録」の勉強会をスタートします。

剣と心身のつながりを説いた有名な教え

 参加無料、漢文の素養不問。予習も復習も不要です。

 ただ、その場で味わい、思い思いの感想や意見を自由に交換しましょう。

 どなたの参加も歓迎します。

 記

1.日時   毎月第1・第3日曜日 夜19時~20時30分頃

 (※少々の変動あり、事前に修武堂小山へお問い合わせください)

 初回は2010年2月28日(日)19時から北辰堂(弘前市長坂町)にて

 

2.場所   北辰堂(青森県弘前市長坂町 ※駐車スペース限りあり)

 (※冬場はかなり冷えるので、厚着してきてください)

3.会費   無料

 

5.問い合わせ先  修武堂小山隆秀

 

 

 

剣の理合で描く

※この展覧会は終了しました

                                            「ヨットのいる湖」

2009年9月17日(木)~22日(火)

10:0018:00(最終日17:00まで)

会場:青森県弘前市一番町角 田中屋画廊 TEL0172-36-9208


油彩約20点を展示いたします。

どうぞご清覧下さいますようご案内申し上げます。

小山秀弘(おやまひでひろ):国画会会員、卜傳流剣術宗家、剣道教士八段、北辰堂堂長

アトリエ:〒036-8335弘前市春日町1・TEL0172-32-6045


この大会は終了しました。

第21回 内観療法ワークショップ IN津軽(弘前市)

 

1.会期:2009年10月31日(土)~11月1日(日)

2.会場:アソベの森(岩木山百沢「いわき荘」)

記念対談~響きあう「こころ」と「からだ」~

甲野善紀氏(武術家) × 前栄城 輝明(臨床心理士)

 

主催 日本内観学会

後援 青森県、青森県教育委員会、弘前市教育委員会、

NHK文化センター弘前教室、東奥日報社、陸奥新報社

 

◎お問い合わせ先・事務局 「ひろさき親子内観研修所」

(TEL/FAX0172-36-8028)

 

 

 

 

 

太田尚充 著『津軽のやわら 本覚克己流を読む』

水星舎 2009年4月

(ISBN978-4-87608-158-5 C0275)

長年、八戸藩や弘前藩の武芸を研究されてきた

講道館柔道八段太田尚充氏による、研究の集大成です。

内容

はじめに

第一章 本覚克己流和のあらまし

第二章 本覚克己流和の伝書編

一、弘前市立図書館の伝書

二、添田家所蔵の伝書

三、戸田家所蔵の伝書  以上

 

 

 

 

この企画展は終了しました。

 

(画 加川康之氏)

 


 

 甲 野 善 紀 師範

この大会は終了いたしました。皆様ありがとうございました

  (8月31日テレビ朝日「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」 

 (http://asahi.co.jp/kinmirai/)「古武術介護」にて出演予定)

八戸稽古会のお知らせ

 青森県八戸市にて、講演『武医同体における考察(棒・刀・柔・医…)』

および

甲野善紀先生をお招きしての稽古会を開催します!!

                              

  ■日時    2008年8月31日(日)12時30分〜16時30分

  ■場所    八戸市立武道館(青森県八戸市糠塚字下屋敷「長根公園」内、無料駐車場あり)

  ■定員    50名程度(※先着順で締め切らせていただきます

  ■会費    一般¥4,000、学生¥3,000 (当日支払)

 

オープニングセレモニー『八戸藩・弘前藩ゆかりの武術交流演武』

  八戸藩:八戸藩伝神道無念流居合(八戸市無形文化財指定)  

  弘前藩:卜傳流剣術 

  オーストラリア:ぐれん流柔術 (特別ゲスト)     

第1部 講演『武医同体における考察(棒・刀・柔・医…)』

 ○ テーマ

 古人(いにしえびと)は、どのように『身体』を解析し、武術の術理として残したのか?

 伝書と演武…そこに隠された意味の解析の中に、それぞれの妙味を感じてもらう。

 後半は、八戸在住のカイロプラクター北氏がデモンストレーションを通して、

 身体深部に迫った観点により『身体の妙』を語る。

○参考演武…當田流棒術/林崎新夢想流居合本覚克己流和術(研究復元)

  (※いずれも弘前藩伝承の武芸です)  

デモンストレーション…北 久幸 氏

    (北カイロプラクテックオフィス http://www.kita-chiro.com/

● 第2部 甲野善紀 師範 稽古会  

 

  ★お申込予約は、メールもしくはファクシミリにて

       講習会名、お名前、年齢、性別、住所、職業

       電話番号(携帯電話があれば携帯を)をご記入の上、

       修武堂『八戸稽古会』世話人 加川康之 まで御連絡ください。

       メール:aao6204@mail.goo.ne.jp

       FAX:0172-35-6641

 ※お問合せに関しては、メールもしくはFAXにて御連絡ください

 

 

 青森県津軽地方の有名なねぷた・ねぶた祭り。

 かつての祭りでは、毎年のように武装した若者達が乱闘を繰り広げました。

 その習俗は、江戸時代には「喧嘩口論」、明治・大正・昭和には「ネプタケンカ」「ケンカネプタ」と呼ばれて忌避され、第二次世界大戦後には衰退していきました。

 しかし、ねぷた・ねぶたの争いは、18世紀初めから20世紀初めまでの約2世紀にわたる、ネブタ習俗の伝統的要素であり、

 現代の観光行事としてのねぷた・ねぶた祭りにまで、受け継がれてきたことを、史料やフィールドワーク調査から詳述しました。

 ぜひ、ご高覧ください。

論文名  小山隆秀 「争うネブタの伝承-青森県津軽地方のケンカネプタ-」

(『北方社会史の視座 歴史・文化・生活』第3巻 清文堂 

2008年5月20日発行、¥4,725

ISBN978-4-7924-0638-7 C3321 所収)

お問い合わせは、清文堂http://seibundo-pb.co.jp/

 

 

 

※この講座は終了しました。ありがとうございました。

 

 この個展は終了いたしました。

剣の理で描く油彩画展

 高校で美術・英語教員として勤務するかたわら、剣道教士八段、卜傳流剣術宗家として習得した剣理を生かし、版画、エッチング、風景画、抽象画や、青森県剣道連盟および弘前市剣道連盟マークのデザイン、個人の墓石デザイン等を創作してきた、国画会会員小山秀弘による、油彩画約20点の個展を開催します。

 みなさま、どうぞ御清覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

小山秀弘 「 早 春 」(P10)

 開催期間:2006年9月21日(木)~26日(火)

10:00AM~6:00PM(最終日5:30PM

会場:弘前市一番町角 田中屋画廊  TEL 0172-36-9208

田中屋(http://www.jomon.ne.jp/~tanakaya/

   小 山 秀 弘  おやまひでひろ

(S9年弘前市生まれ、国画会会員、北辰堂道場長、剣道教士八段、  

 卜傳流剣術宗家)

  

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