動物医療最前線

大切なご家族の一員のために、いくつかの提案をさせていただいております。
よくご相談のうえ、有効にご活用ください。


Booo,!!! 04.冬


1のつく日はわんちゃんの日
、
2のつく日はネコちゃんの日

 イヌやネコも7〜8歳(大型犬種は5〜6歳)になると、人間の年齢に換算すると40代の中年
 にさしかかります。
 成人病や婦人科系の疾患をはじめ、さまざまな病気が心配される年齢になるわけです。
 加えて、体調の不調を訴えることができませんし、病態によっては初期には症状が出ない疾患が
 多数存在します。
 これらの疾患の早期発見のために、「健康診断」を行なっております。
 さらに健康診断の日を設けて、サービスDAYとさせていただいています。
     わんちゃんの日 -> 1日、11日、21日、31日。
     ネコちゃんの日 -> 2日、12日、22日。
  ■毎月、行なっています!(休診日と重なってしまった場合は、前後の1日に振り替え)
  ■時間はかかりません、15分ぐらいで終わります。
  ■予約も、必要ありません。
  ■結果は、後日郵送でお送りしています。


     
健康診断料                   5,250(税込み)

     
 健康診断料(レントゲン検査なし)      3,150(  〃  )

避妊・去勢手術

  むかしは、【不幸な子供をむやみに増やさないために】とゆうのがこの手術の最大の目的でした。
  そのため今でも、「元気なのに、体にメスを入れるのは…(かわいそう)」とお考えの方がいらっしゃ
  ると思います。
  しかし現在では、つぎのような【病気の予防につながること】がはっきりしていますので、ぜひ若い
  うちに行なっておかれることをお勧めしています。
       オス犬の場合 -> 前立腺肥大、肛門周囲腺癌など。
        メス犬の場合 -> 子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍(癌)など。
        オス猫の場合 -> 尿道結石の症状悪化の予防になります。
        メス猫の場合 -> 子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍(癌)など。
  とはいえ、子供をぜひとりたい!とゆう方もおられるでしょう。その場合は、7〜8歳までがんばっ
  てくださいと。それからあとは、受胎率も下がりますし、病気の発生率も高くなりますから、その時
  点で確実に行ないましょう。
  それから、人間の場合とは違い、出産の際の産婦人科のように何から何までという対応はでき
  ないのが現状です。
  「子供をとるとゆうのは、意外にたいへんなんですよ!」とゆうことだけは言っておきたいと思いま
  す。



      去勢手術(オス犬)                9,975(税込み)
               【但し体重15kg以上の犬では、プラス 2,100円となります。】
      
避妊手術(メス犬)                15,225(  〃  )
               【但し体重15kg以上の犬では、プラス 4,200円となります。】
        去勢手術(オス猫)                7,875(  〃  )

      
避妊手術(メス猫)               13,125(  〃  )

予
防接種・フィラリア予防

  
  イヌとネコに関しては数種類に限り、予防接種(ワクチン)がございます。
  逆にいえば、これしか予防できません。
  したがって、「予防できる病気にかかって苦しむなんて、こんなかわいそうなことはない」という考え
  から、なるべく多くのコに予防接種をしてあげようと、価格を控えめにしてあります。
  近年では、フェレットに対するジステンパーの予防接種もやっております。

  
  ネコの場合は、たった3種類しか予防できませんし、近年ネコ白血病(Felv)のワクチンができたと
  はいえ、相変わらずネコエイズ(FIV)に関しては、無防備であり接触させないことしか予防策はあ
  りません。
  ですから、避妊手術をしてワクチンを接種したからといっても、むかしのように外に出してあげても
  問題ありませんよーなどとは言えなくなってしまいました。



      イヌ5種混合ワクチン              
 4,725(税込み)

      イヌ7種混合ワクチン                 
5,250(  〃  )

      ネコ3種混合ワクチン                 
2,625(  〃  )

  フィラリア予防に関しても、同様です。
  毎年、蚊が出るすこし前の5月から、蚊がいなくなって1ヶ月後の10月までの6ヶ月間・
  月に1回確実に行なうことで予防できます。
  でも不幸なことに、途中でやめてしまったり、血液検査をせずにくすりを飲ませた結果、
  残念な結果になってしまうケースを何度もみています。とっても、悲しいことです。
  ペットクリニックBooo,!!!では、6か月分まとめて購入された場合に限り1ヶ月分をサービス
  させていただいております。

  但し、毎年予防薬を開始するにあたっては、血液検査によりフィラリアの感染の有無を
  確認することが大切です。万が一感染していた場合、肺塞栓などのひじょうに危険な
  状態に陥る危険性があるからです。



       血液検査料(フィラリア子虫)              1,050(税込み)

       フィラリア予防薬(体重により値段が異なります)     
          1か月分                 
7351,575

           6ヶ月分(1か月分サービス)      3,6757,875


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