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  ■ 行ってきた!  旅日記  2012年GW  プーケット ■  


もうかれこれ2年以上プーケットへ行っていなかった。
昨年にいたっては1度もオーバー・シーせず国内でくすぶっていた。
ったく!

私が最後にプーケットに行ったのは2009年12月
相方は2008年8月。
マズイ

2人ともすっかり何もかも忘れてる。
というか、現在プーケットまでって直行便じゃないの?
乗継ってどうすればいいの?とかそんなん。
思わず本屋でガイドブックを立ち読みした。

で、成田と羽田からとどちらから行くか迷う。
チケット代は羽田からのほうが高そう。
駐車場代は羽田のほうが高いけど
成田からだとうちは前泊してホテルに車を預けるから
羽田の駐車場代と成田のホテル代を考えると、そんなに変わりないだろう。

空港までの高速代
出発時刻
バンコクでの乗り継ぎの時間
現地に到着する時間
などなど などなど
比較していくうちに
いつものように

あーーーーーめんどくさい!!
もう自宅から近い羽田にしようよ!!
羽田から行った事まだないし

ということになった。

羽田からのスケジュール
TG661は午前0時20分発の深夜便。
ということは前日に空港に到着してチェックインするわけで
私達は4月26日の飛行機だったので、日付が変わる前の25日夜に家を出たのだけど
家を出る日をうっかり間違えそうで、ちょっとうなされた(嘘)

羽田国際線ターミナル 
海外からのお客様を意識してか前面ににっぽん
もう遅い時間だからお店閉まってます

そうそう羽田の国際線ターミナル
にっぽんチャチャチャでいいんだけど
トイレは普通のドアでもいいような・・・。
なんか引き戸みたいな、我家のクローゼットのドアみたいな
折りたたまる戸なんだよね。


 1日目 日本からプーケットへ  TG661 羽田0:20発―――バンコク・スワンナプーム現地時刻4:30着
乗り継ぎ3時間15分  
TG201  スワンナプーム7:45発―――プーケット9:10着
 

TGのチェックインカウンター上のモニターに
ビジネスクラスへのアップグレードは475ドル、お問い合わせくださいとあった。

私達のチケットは当然エコノミー。
GWよりも少し出発日が早いので
いつもよりチケット代がかなり安く大喜びしていた。

しかし、「アップグレード、お問い合わせください」という文字に
すっかり久々のプ―ケットでテンションの上がった私は
素早くソロバンをはじき、トータルいつもと変わらないくらいでイケるんではと判断し
「じゃあ、聞いてくる!」と問い合わせするためTGのスタッフに空きを聞きに行った。

スタッフの方が照会している間わくわくして待っていたけれど
残念ながら、1つしか空席がないとのこと。
ファーストだと900何ドルだそうで、それは無理。

ないとなると残念なもので、飛行機を降りる際に
ビジネス席をじろじろ見たけど、ちょっと思っていたのと違っていた。
通路に向いて斜めに座席が配置されているというか
コンパクトに見えたかな。

で、いつものエコノミー席はというと(笑)
いままでタイ航空に何度か乗ったけれど
初めてパーソナルモニター付きだった(感涙)
今までは通路の天井から下がったモニターを皆でシェアしていた。
いつだったかの「カンフーパンダ」なんて日本語音声がブツギレで
まったく内容を理解できなかったし。
ああ、ついに自分の好きな映画を好きな時に見られるのね。

でも深夜便・・・・。
はよ寝よ寝よ。

朝食 
朝っぱらからニクニク焼きそばを喰らう相方
私はオムレツ

バンコクに到着

ひたすらTransfer Phuket (他にもChiangmaiとかタイ国内の地名が書かれてる)表示に従って歩く。
とにかく歩く。
あと何百メートルとか書かれているけど、それがとんでもなく長く
ひたすら歩く。
すると国内線乗り継ぎカウンターがあってそこで入国審査。
(バンコク市内に出る人の普通の入国審査場とは別に
国内線乗り継ぎ用の入国審査場がある)

乗り換えについてはこちら



乗り継ぎ3時間15分はダレる。
あとちょっとでプーケットだというのに長すぎる。
しかも、早朝でお店は開いてるところもあるようだけど
空港内はひっそり静まり返っている。
そんな静寂を破りまくってイビキをかいている人も。

ダレすぎやろ〜〜〜〜 相方  
差しさわりがあるので色々モザイク

できる人になると
敷きバスタオル、掛けバスタオルや寝袋みたいなやつ持参で
寝床こしらえて寝てるのね。
でも、ぐっすり寝ちゃって飛行機を乗り過ごしたりしないだろうか。


バンコク〜プーケット 
クロワッサンサンドとクッキー
プーケット着いた〜!
我家の石入ってますか?な
重い荷物を乗せてくれているドライバーさん


バンコクからプーケットまでの機内で隣の席には
羽田から一緒の飛行機だった女性が座っていた。

正確にいうと羽田の出発フロアに向かうエレベーターから一緒で
チェックインの際には私達の前に並んでいる人だった。
なぜ、そんなにハッキリ覚えているかというと
同世代くらいでとってもスラリとしていてきれいな女性だったから。

「何を食べたらそんなにスマートできれいになれるんだろう?」
機内で少し話をしたけれど、それは聞けませんでした(笑)


窓の外に海と岩の景色が見えてきて
無事にプーケット到着。
なんか久しぶりなのと、また来る事ができてヤッター!
やっと着いた〜〜〜〜!!

飛行機は国内線だけど
羽田からの荷物は国際線のターンテーブルに出てくるから
最初に着く国内線到着ホールにあるターンテーブルはスルーして一旦外に出て
隣の国際線到着ホールへ。

この荷物のピックアップがちょっとわかりにくくて
初めて来る人は戸惑うと思うんだけど。
実は私も予習済みなのにすっかり忘れてちょっと戸惑った(苦笑)
詳しくはこちら

 朝10:30頃 ホテル到着


今回のホテルはパトンのホリデーイン、ブサコーンヴィラ。
なんの迷いもなくポチっと予約。
何がいいのかを語ると熱くなって長くなるので割愛。

ただ、GWは雨期のハシリなんじゃないかと思われ
万が一、雨降り続きだった場合を想定すると
お買い物したり食事するのに便利なジャンシーロン(ジャンクセイロン)に
隣接しているミレニアムにしておけばよかったかと
予約から実際に宿泊するまでの間に1度、ポチり直すべきか悩んだ。



ホリデーインのチェックイン時刻は14:00だから
まだだいぶ時間があり、荷物を預かってもらってブラブラするかな〜と思っていたら
あと1時間くらいで部屋に案内してもらえるとのこと。
ひとまず飲み物券をもらったのでラウンジで一休み。

メインウィングのロビーラウンジ ビーチに出てみたらあやしい雲 
滞在中晴れてほしい


タイの携帯電話を使えるようにするためにセブンイレブンに行ったり
そうこうしている間に部屋に案内された。


相変わらず落ち着く 使い勝手がいいのよね

部屋に入って荷ほどきしてもまだお昼。
午後からプールで遊ぶ事もできるし
深夜出発でこちらに朝到着なのは時間を有効に使えていいかも。

日本からのお土産をプーケット在住のお友達に渡しおしゃべりをしていると
今日到着したお友達がいるそうで、今夜その方と会うそう。
もしかして、バンコクからの飛行機で隣の席だったあのスラリとした女性だったりして・・・。
確か隣の席の女性はプーケットにお友達がいると話されていたし。
その女性の事を話すと、どうやら同一人物のよう。
やっぱり〜〜〜♪


マンゴーシェイク 昼食 ホテルのレストランで
晴れてきた 早速イカ泳ぎ 気持良い〜〜


夕方までたっぷり遊んで夕食はジャンシーロン内の
Le Siam



夕食後帰ろうとしたら大雨が降っていたけど
少しお店を見ていたら上がったので
その隙に猛ダッシュでホテルへ戻った。
とたんにまた雨が降ってきた。



どうも何年か前のGWに連日大雨にやられたのがトラウマになっているようで
そんな風になった事はないのに
電気ビリビリとか傷からいけない菌とか考えてしまう(笑)


本日の両替レート

前回もよかったけど、今回はそれを上回る良さ
ホリデーインそばKASIKORNBANK
1万円=3,744.50バーツ


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