プーケットのインフォメーション

プーケットについていくつかゆるゆるアバウトに紹介します。
ほんとにアバウトなんでスミマセン、へぇ〜〜とゆるく見てくださるとありがたいです。
大切なことはきちんとしたガイドブックなどで確認してくださいますようお願いします。

お願い  ゆるゆるアバウトに自分のときはこんなだったよという情報お待ちしてます。こちらまでお願いします。

プーケットって何?どこ? プーケットはどんなとこ?何ができる? 日本からプーケットまでは 日本からのフライト時間
パスポート&ビザ 季節 時差 通貨
両替 言語 空港からそれぞれの滞在先へ パトンビーチ
タクシーとトゥクトゥク 食べ物 服装
必需品? チップ VATの払い戻し
注意事項 お願い


プーケットって何?どこ?
プーケットはタイ王国(以下タイ)の南部に位置したタイ最大の美しい島で
アンダマン海の真珠とも言われています。


プーケットはどんなとこ?何ができる?
アンダマン海の真珠といわれるくらいですからとても美しいところです。
海の青さと海水の透明度が素晴らしく(ビーチにもよるけど。クリスタルウォーターっていうの?)
白い砂浜がずーっと続いたビーチで色とりどりのパラソルが咲いていたりこれぞリゾート。
ダイビング、スノーケリングほかマリンスポーツがさかんです。
またプーケットのまわりにはいくつもの美しい島々が点在していて、離島ツアーで行くことができます。

島内にはいくつかのゴルフ場があります。
ブルーキャニオン、ミッションヒル、ラグーナ、プーケットカントリー、ロックパーム、レッドマウンテンなど
リゾートゴルフを楽しむことができます。

リラックスしたいならスパやマッサージがあります。
街中のマッサージ屋さんからホテルに入ったスパまで好みで選ぶことができます。
お寺などの観光・みどころもたくさんあります。
そしてタイと言えば象、象乗りもできますしジャングルサファリなどもあり海だけでないリゾートです。

ショッピングは各ビーチのお土産もの屋さんや、屋台
スーパーマーケット、デパート、2004年にはセントラルという大きなデパートがオープンして
「いやいや〜、たまげた」と思ってたら
パトンにプーケット最大のお買い物どころ、エンターテイメント、飲食店、ホテルなんかが
集まった複合施設Jungceylonがオープンしました。
買い物してきた物の写真「買ってきた!」 

食べ物も美味しいので、色々な料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。
食べた物の写真「食べてきた!」


日本からプーケットまでは

日本から直行便か、バンコクでタイ国内線に乗り換えるというのが多いかと思いますが
日程に余裕があれば2つの国を楽しんじゃうことも。
たとえば、シンガポール航空でシンガポール寄り道とか
チャイナエアラインで台北で小籠包なんてのも。

私は日程に余裕がないので2つの国を楽しんだことないのですが・・・・。
プーケットへ行って帰りにバンコクへ寄って何泊かするというのもいいですよ。

直行便お休み中(2006.1月現在)
直行便2008年7月17日より成田からプーケット、TG671が土曜日・木曜日運行開始予定。(2008年5月現在)
直行便 成田からプーケット、TG671が木曜・土曜日運行(2010年1月 追記)


日本からのフライト時間

出発する空港によっても違いますが
日本からプーケットへ直行便で6時間半〜7時間ちょっとでしょうか。
関西からタイ航空のTG673だと所要時間6時間30分。(直行便はお休み中です)
成田からタイ航空の直行便だと所要時間7時間25分となっています。
乗り継ぎしていくと乗り継ぎの待ち時間も入れると9時間くらいはかかる?

2005秋ごろから成田発TG643はバンコクで乗り継ぎになっていて直行便はお休み中です。
プーケット到着は17:00頃です(2006.1月)。タイ航空さん早く直行便復活プリーズ。

とうとう成田からの直行便復活です!
2008年7月17日(木)より成田発プーケット行きTG671が直行便で土曜日と木曜日運行開始予定。


パスポート&ビザ
タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合はビザなしで入国できます。
パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要です

季節

青々とした海にスカッとした青空の乾季は11月〜3月。
最も暑い暑季は4月〜5月。
スコールのある雨季は6月〜10月。

どの季節にも行きましたが、それぞれ良かったですよ。
何が良かったかと言うと乾季は言うまでもなく天気が良くて海の青さが素晴らしいし、過ごしやすい。
暑季はとっても暑いけど雨に降られることもなく、まだ海で泳げるしホテル代もお得。
雨季は波が高いので海に入ることはできないけど離島に行けば泳げるところがあります。
一日中雨降りではないので遊びに行くことができるし、ホテル代も安いし、
それにスコールって日本にいたら見られないので、それはそれで南国ーーーってムード満点。

<追記> 私の勝手な主観ですが、5月は雨期のはしりなんじゃないかと・・・。
そして上で「スコールって日本にいたら見られないので、それはそれで南国ーーーってムード満点」なんて
言ってますが、いいかげんな事を言って申し訳ありませんでした。
ワタクシ2007GWに連日雨ばかりにあたり、本降り滝雨の洗礼をうけました。
なのでやはり、晴れたほうがいいに決まってる!
でも、お天気はこればかりは運だよね。    2010年1月


時差
2時間の時差があります。日本より2時間遅れです。
たとえば日本が昼の12:00だとすると、タイ・プーケットでは午前10:00という具合。


通貨
通貨単位はバーツ(Baht)。1バーツ=約2.8円(2005.5月)


両替  
プーケットの空港内でもできるし、パトンならビーチ通りやその他にも銀行の両替所がたくさんあります。
ロータスやセントラルなどショッピングどころにも銀行があるので
買い物途中にバーツが足りなくなりそうでも両替できるから大丈夫。
ジャンクセイロン内にも何か所か銀行があり両替できます。

銀行にもよるし、日々変動しますが
1万円≒2844バーツ、1バーツ≒3.51円(2007.GW)
1万円≒3006バーツ、1バーツ≒3.32円(2008.8月)
1万円≒3609バーツ、1バーツ≒2.77円(2009.12月)

両替についていただきました(2007/12/27up)
こんにちは。僕は大阪に住む32才ですが2007・12・4に初めてタイに行きました。
バンコクに4日パタヤに6日居ました。バンコクに着いて、直ぐに円からバーツに換金しましたが殆ど1000バーツ札でした。
初めてなので、その時は気になりませんでしたが、100バーツ程度の買い物をした時に1000バーツを出すと、
お釣りが無いと言われ、大変困りました。
しかも1000バーツばかり持ってると、店主から、この人は金持ちだから高い金額で売られたりします。
小さなバーツが無いとチップにも困りますし精算にも困ります。
両替をする時に20バーツ50バーツ100バーツを多めに混ぜて貰う方が良いっと思いました。
タイに行った感想みたいですが、すいません。タイの方は皆さん優しく親切な方がおおいですね。
2008・1・5にタイに10日間、行ってきます。
失礼します

バンコクとパタヤを訪ねられたそうです。プーケットではありませんが同じタイですし両替のコツは共通で参考になりますよね。
2ヶ月連続訪タイしかも10日間!うらやましいです。大阪の32才さんThanx!


言語
もちろんタイ語ですが、そこはインターナショナルなリゾートですか
ら観光客が行くようなところは英語が通じます。
それに、カタコトの日本語を話す人もいたりもするし大丈夫だと思う。

私はカタコト英語と日本語、コンニチワとアリガトウだけのタイ語そして身振り手振りで伝えてます(笑)


空港〜それぞれの滞在先へ
空港からそれぞれの滞在先へはツアーの場合はそのまんま連れてってもらうからいいとして
あとは空港送迎を現地旅行会社にお願いしておく、
宿泊ホテルにお願いしておく、私は空港から利用したことないのですがタクシー、バスもあると思います。
一番スムーズなのは予め現地旅行会社に手配しておくのがいいのではないかと思います。


パトンビーチ
空港から車で40分くらいのプーケットで一番賑やかなビーチ。ホテル、レストラン、お店もたくさんあります。
パトンビーチの真ん中あたりにあるバングラ通りは夜になると華やかになりバーがたくさんオープンします。
昼はビーチ、夜は夜遊びや買い物、マッサージなど楽しいところです。


タクシーとトゥクトゥク

滞在中の移動でお世話になる機会が多いのがタクシーとトゥクトゥク。
タクシーは、会社ごとにペイントされたボディー・屋根にタクシーマークがのっている日本のタクシーとは異なり、
見た目はそのまんま普通の乗用車です。
トゥクトゥクは荷台に座席と幌がついた赤い軽トラで、日本の消防団ポンプ車と見た目が似ています。
タクシーもトゥクトゥクも値段は交渉します。乗り方は簡単です。なぜなら歩いてると「タクシー?」と
聞いてくるしトゥクトゥクは路上に列になって客待ちしています。

◆セントラル〜パトンまでタクシー

300バーツ(2005.5月)
確か450バーツ(2009.12月)
セントラルデパートのタクシーは方面別に値段が決められ表になっていました。
◆カロン〜パトンまでタクシー 200バーツ(2005.12月)
今現在は値上がりしてるだろうけどいくらかわからない
◆パトン内(パトン〜パトンの移動) 300バーツ(2009.12)
バイタク(バイクタクシー)
◆パトン内(パトン〜パトンの移動)

40バーツ(2009.12)



水道水は飲めません。
コンビニで飲料水を買ったり、ほとんどのホテルの部屋には無料の飲料水が毎日2本とか置いてあります。
レストランの飲み物に入ってる氷はミネラルウォーターとかボイルドウォーターから作られてるだろうから
大丈夫・・・と思う。


食べ物
タイ料理は一般的に辛いと思われてますがそのとおり辛いです。しかし辛いものばかりではありません。
プーケットは新鮮なシーフードが豊富でレストランの店先にロブスターや蟹、海老、魚が並んでいて
自分で好きなのを選んで料理してもらうこともできます。
ほかに野菜やシーフード、お肉をいれたお鍋のタイスキもおいしいですよ。
プーケットにはタイ料理ばかりでなく日本料理レストランもあるし西洋料理レストランもあるので
食事に困るということはありません。
珍しい果物もたくさんあります。

好みと予算で屋台からレストランまでよりどりみどりです。 関連「食べてきた!」


服装
年間を通じて1日の平均気温が30〜35℃ということで日本の夏と同じ服装で
でもエアコンでキンキンに冷えてる所もあるので(空港とか)
薄手の羽織るものがあってもいいかもしれません。

高級なレストランとか場所は行った事がないのでわかりませんが、
パトン周辺では夜でもTシャツかタンクトップ、短パン、草履スタイルのようなカジュアルが多いです。
念のため簡単なワンピースを1枚持ってはいきますが・・・。


観光で1週間くらいの滞在なので詳しくはわからないのですが、印象としてプーケットの人たちは
親切で明るく、あっけらかんとして見え、表情豊かで、気さくで好感が持てます。
ほほ笑みの国タイ、タイ人女性の笑顔は素敵でほっとします。


必需品
ふつうにパスポート、航空券、お金以外で必需品というと・・・・?
私の場合は薬と日焼け止め、目覚まし時計、電池式蚊とり器。

薬・・・・痛み止め(解熱剤)、整腸剤、下痢止め、酔い止め、胃薬、目薬くらいかな。
日焼け止め・・・・南国の太陽は侮れません。
目覚まし時計・・・・スーツケースに詰めるときはもちろん乾電池を取り外します。
電池式蚊とり器・・・・これ便利ですよね。

服や水着、サンダルなんかはいざとなったら現地で買えちゃうし、下着はめちゃ安いです。


チップ
チップについては人それぞれだと思いますのであれですが、私の場合はということで書きますと・・・・。

・スーツケースを運んでもらった=スーツケース1個につき10〜20バーツ。
・ベッドメイクや部屋の掃除=ベッド1台につき20〜30バーツくらい。
・タクシーやトゥクトゥク=距離やそのときに持っているお金にもよるけど30〜50バーツくらいかな。
・レストランなど飲食店=飲食代の10〜15%。
・スパ・マッサージ=満足度によって100〜200バーツを担当者してくれた人に。
・ゴルフのキャディさんに=200〜300バーツくらい。
・専用車でガイド付き観光とか=所要時間にもよるけど
                    ドライバーさん、ガイドさんにそれぞれ100〜200バーツくらい。
・バングラでおかまちゃんと写真=おかまちゃん1人につき20バーツ。
                     と書いてしまいましたが100バーツというのが相場?未確認(2005.8)
                     私は20バーツと思い込んでいたのでおかまちゃんに「100バーツ」と
                     手を出されたのに対して「えー!高いよ」と日本語で言ったら
                     「わかったわかった20バーツでええよ」くらいの反応でした。

これは私の場合ではないのですが、バングラのオープンバーで女の子とおしゃべりしてた人は
席をたつときチップを100バーツあげてました。


VATの払い戻し

旅行者がタイ国内で買い物した場合、条件を満たせば7%の税金(Value Added Tax)分を帰国時に空港で払い戻ししてもらうことができます。

詳しくはこちらのページに書きました。
手っ取り早くVATの払い戻しについて
http://www.rd.go.th/vrt/のサイトにある日本語バージョンの動画で見ることができます。
ちょっと笑えますよ、見てみて。


注意事項                                                    

パトンの道を歩くときフェンスの蓋がされた排水溝がありますが
あのフェンスの上は踏まないほうがいいと思います。かなりスリリングです。

ビーチに犬がいることがありますが、犬の落し物が落ちていることもあるので気をつけてください。
砂と同化してわかりにくいですが、もしも素足で踏んだら・・・・悲しすぎます。

歩道に同化してべったりと開いちゃってる物体や大きな毛玉が落っこちてる?ってことがありますが
彼らは犬で生きてますので踏んづけないように気をつけてください。
開いちゃってる犬は「ひらき犬」とよんでいます
(2006.1月)

パトンの通りなどを渡るときにほとんど信号がないので
交通量があるとなかなか渡れないのですが、半分まで渡ってさらに半分渡るとか
白人のデカイ人を盾にしてして渡るとかあるのですが
とにかく道を横断するときには車やバイクに注意して渡って下さい。(2010.1)


 してはいけないこと・しなければいけないこと 法律違反 

NHK「びっくり法律旅行社」という番組で取り上げられたプーケットの法律違反のいくつかです。

車道で販売・購入はしてはいけない(私道は除く)。歩道での許可を得ている屋台はOK
もし違反すると・・・
 
売った側、最高2000バーツの罰金
 買った側、最高1000バーツの罰金

軍服に似た衣服を着用してはいけない。
なんでも軍人のふりをして悪いことをする人がいるからなんだそうです。迷彩柄だめ。
2008年3月30日からの新しい法律だそう。
もし違反すると・・・
 
3ヶ月以上5年以下の禁固刑

バイクの運転者・同乗者はヘルメットをかぶらなければいけない。
(ただしお坊さん、宗教上の理由で着用できない場合は除く)
もし違反すると・・・
 
最高500バーツの罰金

ビーチで定められている法律で、おぼれている人を必ず救助しなければいけない。
泳げなくて救助できない場合はまわりの人に知らせる。
タイでは危険な状態にいる人を発見したら救助しなければいけないという法律があるそうです。
もし違反すると・・・・
 
1ヶ月以下の懲役または最高1000バーツの罰金

国立公園では花・葉・果物を採ってはいけない。
大きな声を出してはいけない。
ゴミの投棄禁止。
動物を捕獲する道具の持ち込み禁止。
もし違反すると・・・

 
最高500バーツの罰金

あと滞在中に事故、事件にあったらプーケット観光警察に必ず連絡して
ポリスレポート(被害届証明書)というのを作らないといけないそうです。
このポリスレポートがないと解決のために動けないんだって。

それと、トイレの法律だそうで
20席以上のレストラン、ガソリンスタンドにはトイレを設置しなくてはならないんだそうです。

トイレがないないってときには↑のようなところに飛び込めばいいってことですね。


お願い
つらつらと思いつくままに書いてみましたが、 私の主観がほとんどですので、こんなのはこうだったよとか
自分の場合はこうだっったよ、こう感じたよと発言してくださる方が
いらっしゃいましたらメールで知らせてくれるとウレシイです。こちらから


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