「みんなのピピ島」

この本は2004年12月26日の津波による被害にあった
タイ・ピピ島の子供達がそのときの事を彼らが描いた絵と文で表現している絵本です。
そのときの驚き、恐怖、悲しみ、しかし希望もたくましさも持っている子供達。
この絵本の売り上げは諸経費を除き津波による被害にあった
ピピ島学校の子供達とその家族の支援に使われるそうです。
この本の日本語版はピピ島でインストラクターをなさっていて津波後、食料配布、
孤児の調査、個人の家や託児所を建てたりと様々な活動をされた中川俊介さんが
英語タイトル「The Children of phi phi Island」を翻訳・編集など製作され、
そして販売に奔走されています。
関心のある方は下記のサイトをみてください。
http://www.childrenofphiphi.com/
http://giftofphiphi.hp.infoseek.co.jp/

この絵本の製作者の中川さんは日本での活動を終えられ
現在はタイへ戻られたそうです。
1ヶ月半の日本滞在中に完売はできなかったそうですが
委託販売などの目途はたったそうです。
また、「みんなのピピ島」第2弾の構想もあるとか

-2005.10.20   「みんなのピピ島」販売促進東京支部 タカさんのお話より-





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