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※あいうえお順で掲載しております。
正月、帰省する列車の中で聴いてます。
今日は綺麗な満月で、三人の奏でる音がとてもよく似合ってる。
音楽を創る事夢中になってる人だけの音。
僕の中で三人はザ・バンドみたいなイメージなのだ。
【おおはた雄一】
ひんやりした透明な空気に、ぽつんぽつんと色つきの水を
落っことして、じわりと広がっていくような歌。
こころにもふんわりと色をつけて沁みこみます。
【イシイリョウコ(人形作家/イラストレーター)】
AIRSHIPの連れて来た音は自然と共に過ごす音がたくさん詰まってる。
変わりゆくものも変わらないものも一緒にみすかされてるような気持ちになる。
素敵な贈り物をありがとう。
【 兼田節子 (新宿 MARZ/Motion) 】
…プップッ…エアーエアー
シップシップ…
………
エアーシ…ップ…エアーシップ
聞こえますか?
聞こえてるよ。
私たちが出会ったのは偶然なんかじゃない。
その、胸に残るうたたち。
まるさんかくしかく…、まるで積み木みたいな三人の魂。
いろんな色、いろんな形の組み合わせ。
キャメル、全国発売おめでとう!
【Quinka,with a Yawn 青木美智子】
薄い緑色の原っぱで日が暮れるまであそんだ、
小さな頃の記憶の色が、
あざやかによみがえってくるような、うたがいっぱい。
【セキユリヲ(サルビア/デザイナー)】
ひとつひとつ緻密に練られたであろう音や詞の組み合わせが、なぜか童謡を聴いた時のように懐かしい。
ふと人それぞれの心の中にある風景を呼び覚ます大人のためのわらべ歌。
気付いたら『AIRSHIP』に乗っていろいろな心の旅をしているはず!
そんな心暖まるアルバムです。
【 田丸健太郎 (下北沢 mona records) 】
一つの音に、べつの一つの音が重ねられ、響きが生まれる。
響きのなかに、歌われる言葉が、物語を紡ぐ。
そこに不必要なもの、無駄なものは存在しない。
選び抜かれた、存在すべき音と言葉だけが、
宙に浮かび上がる軽やかさを静かに湛えて、
あなたの空に放たれることを待っている。
【TARO ACIDA (DUB SUQAD/FLAT!) 】
彼等の活動が決して早急なものでなく、
自分達が責任の持てる範囲の中で納得できる音を重ね合わせる事で行われてきた。
幅広い交友の中、音楽に限らず多様な表現行為を吸収してゆきながら<Airship>が
出来上がったように思える。 聴いてみると気分が緩やかに上昇してゆく。
【 中野直志 (吉祥寺 MANDA-LA2) 】
彼らはその根をしっかりとはやし
そこからふわりと飛行船に乗って飛び立ちました
でもごらんなさい
彼らの顔は浮ついたところなど微塵もなく
その瑞々しい瞳に映るのは いつも太い根の残像です
私は再確認するのです
男たちにはいつだって生真面目に 音を背負って欲しいのだと
高く高く高く
女たちはちゃんと 風に乗って見守っていますから
【 ノラオンナ】
"そこだけ時間が止まっているような感覚"、
WATER WATER CAMELの音源やライブに触れたなら、誰もがそう感じるんじゃないかと思う。
彼らの歌が流れ始めると、吸い込まれてしまいそうなあの光が、必ず訪れるからだ。
【HARCO】
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