熱烈歓迎 株式会社芹菜的主頁!
 昔はどこの田んぼにもホタルはいたんだよ! 

 夏の夜空にホタルを飛ばそう 
 お父さんも お母さんも おじいちゃんも おばあちゃんも ボクも わたしも 
 みんなで育てて一緒に学ぶ 身近な環境づくり 

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 せせらぎを好むゲンジボタル 水田地帯の水路に繁殖していたヘイケボタル
   ホタルを見たことのない子どもが増えているそうです
   人口でいいから 水路を作って 子どもにホタルを飼育できる環境作りを教えましょう
   地下水や雨水をもっと上手に使って 地球に優しくしましょう そうすればきっと 人にもやさしくできます

 株式会社セロリ
 神奈川県厚木市妻田西1-7-9
 電話:046-222-0247
 FAX:046-222-0447
 e-mail:celery@celery.co.jp

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株式会社セロリ
土壌地下水環境保全事業

テーマは「子どもとホタルとメダカが共生できる土壌と地下水の環境作り」
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ストップ・ザ温暖化

株式会社セロリは
チーム・マイナス6%のメンバーです
みんなで止めよう温暖化!



ホタルの販売について
当社のホタル販売は、ホタルの生息地域から遠く離れた都市部への販売を原則としております。
ホタルは飛ぶ生き物ですから、近隣にホタルが自生している場合、種の混乱を引き起こしかねません。人口的に管理された環境で、責任をもって確実に管理してくれる方を対象として販売させていただいております。

お近くにホタルの生息地があれば、管理者に許可を得て、幼虫を採取しその幼虫を育てることをお勧めしております。
そのような際であっても、飼育やビオトープ作りのお問い合わせにはお応えさせていただいております。お気軽にご相談ください。

株式会社セロリでは、ホタルを育てる環境づくりのお手伝いと、子ども達への情緒教育・環境教育を目的として、ホタルの販売をさせていただいております。
生態系の保護にご理解いただけないお客様、責任をもって飼育・管理いただけないお客様には、ホタルの販売をお断りしております。悪しからずご了解くださいますようお願い申し上げます。


ホタルのことをもっと知りたい

株式会社セロリに
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電話 : 046-222-0247


中津川のクレソン
中津川にはクレソンが自生しています。冬でも青々としていて自然の生命力を感じます。


夏は鮎釣り、冬は渡り鳥が羽を休め、相模川、中津川、小鮎川の自然を大切したいですね。

ゲンジボタルの成虫が飛翔した軌跡
ヘイケボタルの成虫の発光
ゲンジボタルは、本州、四国、九州の山間の渓流などに広く生息しています。
ゲンジボタルは、高水温と酸欠に弱いことから、水温が低く流れのある山間部の渓流を好むのです。
このため開発のすすんだ都市部からは姿を消してしまったのです。
またエサもカワニナに限られており、ヘイケボタルに比べて環境適応能力が低い特徴があります。

ヘイケボタルは、ゲンジボタルより生息範囲が広く、北海道、韓国、シベリアでも生息しています。
ヘイケボタルは、水田の水路などに産卵しますので、人里近くでも観察することができます。それだけに人間が関与した亜種の発生リスクが高いといえます。
エサはカワニナだけでなく、タニシなど水路に見られるいろいろな貝類を食べ、環境適応能力も高いので、水田地帯での飼育はお勧めしておりません。
ゲンジボタルの成虫
体長は14〜21mm、赤い前胸部に黒い十字の模様があります。飛翔範囲は200m程度で20〜30mまで上昇することもあります。
ヘイケボタルの成虫
体長は6〜9mmで、赤い前胸部に太い黒線模様があります。飛翔範囲は水平方向に200m程度、高さ方向には2〜5mです。
ゲンジボタルの幼虫
ゲンジボタルは、一匹のメスが1000個の卵を産むといわれています。ゲンジボタルの幼虫の頭部には丸い模様があります。
ヘイケボタルの幼虫
ヘイケボタルは、一匹のメスが100個の卵を産むといわれています。頭部の縦線が特徴です。
カワニナ
ゲンジボタルの幼虫は、カワニナをエサにして他の貝類は食べません。最近は農薬の消費量が少なくなってきたこともあって、都市部でもカワニナを見ることができるようになってきました。
タニシ
ヘイケボタルは、カワニナだけでなくタニシなどの貝類をエサにします。水田地帯でヘイケボタルが多く見られるのは、泥を好むタニシをエサにしているからです。
ゲンジボタルの上陸
4月中旬のビオトープでは、ホタルの上陸を観察することができます。雨の日の夕方、ホタルたちは水から上陸してサナギになります。
ホタルは土にもぐり込んでサナギになるのですが、そのときはもう光を発して存在を主張するのです。
続 ゲンジボタルの上陸
ゲンジボタルは、発光しながら上陸し、土に潜って50日後に羽化します。
ゲンジボタルの上陸は、桜前線と同じように、西日本から徐々に東日本へと移り、6月には成虫として飛翔するようになります。

  生態系への配慮をお願いいたします
    ホタルを見たことのない コンクリートに囲まれた都市で育ち、自然に親しむ機会のない子ども達が大勢います。
    そんな子ども達への情緒教育・環境教育の一助になればと考え
    株式会社セロリではホタルの飼育と販売を事業としています。
    
重要なことは、ホタルやメダカが共生できる環境づくりであって
    当社の事業目的は、環境への配慮がない、自分本位な観賞目的での安易なホタルの販売ではありません。

    子ども達への情緒教育・環境教育はとても重要なことです。
    しかし一方で、生態系への影響リスクについて考えなければなりません。
    周辺にホタルが自生している場合など、交配がすすみ遺伝子のかく乱が生じる可能性を認識してください。

    生き物を飼育するすべてのことに共通することなのですが
    子どもに教育するのだから生態系をかく乱してもよい、というこにはなりません。
    ホタルの飼育に際しましては、生態系を保護するということも重要であることをご理解いただき
    責任をもって管理し、飼育観賞されることを切望いたします。

    また水路の製作についても、外来植物による植栽を避け
    周辺の草花を選択植栽するなど、生態系混乱防止への配慮をお願いいたします。


子どもとホタルとメダカが共生できる土壌地下水環境づくり 株式会社セロリ 電話046-222-0247

株式会社セロリ
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