【第52番】真言宗(しんごんしゅう)豊山派(ぶざんは)鶴林山(かくりんざん)密蔵院(みつぞういん)
ご本尊:不動(ふどう)明王(にょうおう)
朱塗りの山門が風景に映える。
密蔵院の門に入る参加者
【お寺に入るには】
入り口・境内・本堂の参拝場まで、段差なく整備されており、車いすの方も同じように移動できる。
本堂と弘法堂は、手前まで段差がなく平面のため、車いすの方も自分でお賽銭を入れることができる。
【休憩スペース】
あり。
【トイレ】
洋式トイレ、通常の大きさ。

【ワンポイント(お寺の特徴、雰囲気など)】
「盗難避け」にご利益がある。

【住所】
知多郡美浜町大字野間字松下105


【連絡先(電話番号)】
0569-87-0308

ご住職様にインタビューしてみました。

Q1. 歴史が古いご寺院で、初めからバリアフリーなお寺ではなかったと思うのですが、バリアフリー化なされたきっかけは何だったのですか。

車椅子のお参りの方がとても苦労していたり、門の内に入れずに、外だけでお参りしている姿を見て、これではいけない、申し訳ないと思ったからです。また、実際に檀家の人の手伝いをしたとき大変だったからです。

Q2. バリアフリー化する際一番苦労なされた点を教えてください。

幸い我が寺は、平成10年の新築の時に工事したから苦労はありませんでしたが、既存の寺がやるには、スペースや金銭の問題があると思います。また立地条件でも、階段の多い寺なども難しいと思われます。

Q3. バリアフリー化してから、参拝者の反応はどんなふうに変わりましたか。

喜ばれる方ばかりでやってよかったです。