拡張ファイル連動アプリ起動プログラム・アップデート記録 ・バグについて ・変更点について ------------------------------------------------------------------------------ バグについて  Ver.0.01 Build #0100 のバグ  ・許可データ、禁止データで入力した漢字の第2バイトが \(5c) だった時、その漢字   の \(5c) がエスケープコードとして働いてしまう。標準ライブラリの漢字第1バイ   トの判定関数が char の引数に対して -128 〜 127 の範囲をチェックすべき所を 0   〜 255 の範囲をチェックしているバグに起因。  Ver.0.01 Build #0200 のバグ  ・許可データ、禁止データをチェックするパラメータ番号が常に1になっていて、   ShellExec.exe に渡された1番目の引数に対してデータチェックしている。  Ver.0.01 Build #0300 、#0400 のバグ  ・一部のウィンドゥが最大化できてしまう。  ・定義を編集時に、システムメニューバーの [X} ボタンを押すと編集が無効になって   しまう。  ・許可データ、禁止データを編集時に、システムメニューバーの [X} ボタンを押すと   編集が無効になってしまう。  Ver.0.01 Build #0500 のバグ  ・16進データ編集画面で [Tab] キーでのカーソル移動が効かない事がある。  ・16進データ編集画面で漢字を入力する際に漢字入力中の表示が画面の外で行われ   てしまう事がある。 ------------------------------------------------------------------------------ 変更点について  Ver.0.01 Build #0100 → Ver.0.01 Build #0200 の変更点  ・ファイルの関連付けの設定と解除を行う画面を追加。  ・定義の編集、追加、削除を行う画面を追加。  ・ファイルを開くプログラムと、関連付けと定義を行うプログラムを分離。  ・許可データ、禁止データでの漢字の第2バイトが \(5c) だった時のバグ修正。  ・許可データ、禁止データをバイナリ編集する画面を追加。  ・関連付けの画面で「標準のアクション」を指定できるように変更。  ・どの定義にも一致しないファイルが渡された場合に、関連付け画面の「標準のアク   ション」で起動するように変更。  Ver.0.01 Build #0200 → Ver.0.01 Build #0300 の変更点  ・ディレクトリ指定子を使えるようにした。  ・ワイルドカード文字 * 、? を使用できるようにした。  ・許可データ、禁止データをチェックするパラメータ番号が常に1になっていたバグ   を修正。  Ver.0.01 Build #0300 → Ver.0.01 Build #0400 の変更点  ・許可データ、禁止データをバイナリ編集する画面で、入力モードと移動モードを廃   止、挿入モードと上書モードを導入、バックスペースキーを使えるように、16進   数の入力と文字の直接入力を可能にして操作性を向上した。  Ver.0.01 Build #0400 → Ver.0.01 Build #0500 の変更点  ・一部のウィンドゥが最大化できてしまうので、最大化ボタンを削除。  ・定義を編集時に、システムメニューバーの [X} ボタンを押すと編集が無効になるの   で、変更が有効になるように変更。  ・許可データ、禁止データを編集時に、システムメニューバーの [X} ボタンを押すと   編集が無効になるので、変更が有効になるように変更。  Ver.0.01 Build #0500 → Ver.0.01 Build #0600 の変更点  ・16ドットのアイコンが黒く潰れてしまうので修正した。  ・16進データ編集画面で [Tab] キーでのカーソル移動が効かない事があるので修正   した。  ・16進データ編集画面で漢字を入力する際に漢字入力中の表示が画面の外で行われ   てしまう事があるので修正した。  Ver.0.01 Build #0600 → Ver.0.01 Build #0700 の変更点  ・関連付け設定画面で、関連付けしたタイプと、関連付けしていないタイプで色分け   し、設定、解除をやり易くした。