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2016年オリンピック開催地のブラジル、リオ・デ・ジャネイロ発祥の伝統音楽ショーロを歌う片山叔美のウェブサイトです。


ショーロ歌手 Yoshimi Katayama のウェブサイト

片山叔美&Banda Doçura Lá(かたやまよしみ&バンダ・ドスウラ・ラ)

  2013年7月7日、ショーロ歌手の片山叔美と共に活動を開始。メンバーは、クラッシックはもとより様々なジャンルで活躍しているフルート奏者の石河麗 、日本では珍しい女性カヴァキーニョ奏者の田崎陽子 (キャディーさん)、ブラジル音楽ベテラン7弦ギタリストの高田泰久、日本のショーロパンデイロ奏者の草分け的な存在である西村誠の4人編成から成る。明るく楽しい超絶技巧、時には哀愁を帯びた表情豊かなサウンド、まさに本場ブラジ ルのショーロを思い起こさせる。片山叔美と共にショーロを広める活動に尽力している。




ショーロ歌手 片山叔美(Yoshimi Katayama)
♪YOUTUBE視聴♪
 ブラジルのショーロの女王、アデミルジ・フォンセーカの遺志を継ぎ、インストルメンタル音楽であるショーロを歌う。ショーロ歌唱法の技術を生かし、ハリウッドで1940年代~1950年代半ばに活躍したポルトガル生まれでブラジルの歌姫であった女優歌手、カルメン・ミランダのレパートリーを得意ともする。

 詳しいプロフィール  ディスコグラフィー  メディア履歴  ライブスケジュール

~Banda Doçura Lá メンバープロフィール~
石河 麗(Urara Ishiko Flauta(フルート
 4歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学卒業。在学中よりクラシックだけでなく、コンテンポラリーや即興演奏に興味を持つ。fluteを萩原貴子氏、金昌国氏に師事。現在,シンガー、クラシックギタリスト、ダンサーとの共演など、幅広いジャンルで活動中。2009年6月と9月にオランダのグループwww.roodpaleis.nl)による劇舞台に参加、1ヶ月間オランダ、ドレンテ州にてツアーをする。
 

田崎 陽子(Yoko TasakiCavaquinho(カヴァキーニョ)
 大学で中南米音楽のサークルに入りギターを始める。ボレロメヒカーノをやっていたが、仲間がやっていたブラジル音楽を聞き興味を持つ。卒業後サンバチームに入隊。クイーカ、カヴァキーニョなどのブラジルの楽器の演奏を始める。東京都内のショーロセッション、Roda de choroに参加したことをきっかけにショーロにめざめる。その後都内で行われていたEnsaio do choro(ショーロの練習会)、2004年神戸、2005年宮城県白石で行われたブラジルのショーロ専門レーベル「Acari」の主催するOficina de choro(ショーロの勉強会)になどに参加、ショーロを学ぶ。現在イベントやライブなどで様々な演奏家と共演、サンバ・ショーロを中心に活動中。
 

高田 泰久
(Yasuhisa Takada
Sete Cordas(7弦ギター)
 ブラジルで伝統的に用いられる7弦ギターをはじめとして、6弦ギター、ヴィオラ・カイピーラ、カヴァキーニョ、さらには5弦カヴァキーニョなど、多種のブラジル弦楽器を操る演奏家。ボサノバやサンバの歌手の伴奏から、器楽であるショーロなどのブラジル伝統音楽まで、幅広い演奏活動をしている。91年に初めて渡伯(ブラジルへ渡る)、エスコーラ・ヂ・サンバ「エスタシオ・ヂ・サー」のリハーサルに参加するなど、主に打楽器の演奏法を習得。96年から約3年に渡り表参道プラッサオンゼにてショーロ・ナイトを主催。97年に来日中のマウリシオ・カヒーリョと出合いショーロのレクチャーを受ける。1999年に再渡伯した時には、リオ・デ・ジャネイロに3ヶ月間滞在、ショーロの殿堂コバウで行われたジョエル・ナシメント芸歴25周年コンサートに出演の他、ラジオ・ナショナルのショーロの番組にも出演、一流の演奏家達との交流からショーロの真髄を学ぶ。ジャズ理論、編曲を佐藤允彦氏、鈴木宏幸氏に師事。ジャズギターを広木光一氏、加藤崇之氏に師事、ブラジリアン・パーカッションをフランシス・シルバ氏に師事。
 
 
西村 誠
(Makoto Nishimura) Pandeiro(パンデイロ)
 1980年大学在学中にブラジル音楽と出会い、サンバを歌い始めるが、同時にブラジル音楽に欠かせない打楽器パンデイロに傾倒。1981年に笹子重治氏(「ショーロクラブ」)が最初に作ったショーロのグループにパンデイロ奏者として参加したことをきっかけにショーロをはじめる。1985年の筑波博では「オス・パゴデイロス」のメンバーとしてナラ・レオン、「カメラータ・カリオカ」のグループと共演。翌年、「ショーロクラブ」の最初の国内ツアーに参加。その後、井上みつる氏が招聘したエヴァンドロと演奏を共にするなど日本のショーロパンデイロ奏者の草分け的な存在。現在は東京を中心に各地でショーロのライブ活動を行うほか、首都圏のホーダ・ジ・ショーロ(ショーロのジャムセッション)の中心的役割を果たしている。 西村誠ブログ
 


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