高い身体能力を武器に、モナコで頭角を表したディフェンダー。鳴り物入りでバルサに入団し、初年度こそレギュラーとしてプレーしたものの、フィードに正確性を欠き、凡ミスが目立つなどファン・ハールの信頼を得られず、2年目は出場機会が激減。失意の帰国を余儀なくされた。母国フランスで再起を期す。
(2004年3月20日)