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ゲレンデに行こう!

スタッフ写真館

■ カナダ ウイッスラー山頂

■ 2002年12月、我が隊はカナダ、ウイッスラーリゾートに出かけた。関西国際空港からのフライトで、約10時間の旅。

写真の撮影の場所は、ウイッスラー山頂近く。

オフピステが最高と思った事は、この時ほど無いだろう。
スノーボーダーは是非行くべき。何もかも解き放たれて、自由に落下する。 何処を滑ってても、何も言われる事は無い。

自分達も、始めてコース外へと大滑走!
スキーがこれほど、すばらしいと思った事は無かった。
スキー人生最大の自由滑走である。

オフピステはスノーボードの方が、楽しい様だ。一緒に行った後輩は絶好調。一人でどっかにぶっ飛んで行く。

ゲレンデから離れて、オフピステへ。
ウイッスラー、ブラッコムは、そんな夢をかなえてくれます。
貴方も一度訪れて見てはいかがでしょうーか?

DATA

ツアー会社 フェロースキーツアー
ウイッスラー、ブラッコム 8泊9日



■ ウイッスラービレッジイン内  ホテル ジャグジー
■ カナダ ウイッスラーリゾート、ジャグジーに潜入!

ビールを浴びる程飲んだ後、ジャグジー横のプールで大騒ぎ。

あほ丸だし、の日本人。

気が付くのが少し遅かった。周りのバーから丸見え・・。
恥を掻いてしまいました。

プール付きジャグジーは、リフト乗り場に程近いホテル。
「ウイッスラービレッジイン。」

コノあほどもは、この後にセキュリティーボックスの鍵を無くす、大失態を演じてしまい、さらーに大恥じを、かいてしまいました。

スキー後のビールは、控えた方が良い様・・・デス。


DATA

湯加減 人肌
恥じ度 ★★★★
宿泊ホテル ウイッスラービレッジイン


■ ウイッスラー、ブラッコム 山頂パトロール室前〜!
■ 山頂パトロール室付近より

何を思ったのか、我が隊員同士での、合体攻撃!

飲み過ぎたか、それとも欲求不満に、なったのか!!!

聖地での変態行為は、なんちゃってスキーパトロールが
許さないぞ〜!


■山頂付近にパトロール小屋があったので、現地アキヤボート
を観察していました。

国産アキヤボートは、後ろから前からですが、
海外は後ろから、攻められる様でした。

隊員の皆さーン!  それの実演でしたかー??

うーむ。 コケたら、下敷きになってしまうの〜。
拙者には、ちと無理かの〜。

DATA

アキアボート 後ろから・・くる。


■ 愛車は三菱製、パジェロ ショート 2800
■ 平成7年度登録

今年の車検で9年目になるのかな?

長い付き合いである。
最近何かと話題になっている三菱自動車。

コイツも買った時に、雨漏りがしていた。
クレームでコーキングさせた。しかし三菱自動車本社には
報告されていなかっただろう。

すでに13万を走り、雪道も事故知らず。
去年スタッドレスを購入したもんで、まだまだ乗らなくては!
燃費はリッター8km、4wdで7kmぐらい。

昔はスキーキャリアを付けていたが、最近はジェットパックに
している。板に錆びが浮かないので、オススメです!


DATA

車歴 ホンダ プレリュード 黒
    三菱  パジェロ 白
ライトフォグ  IPF 170w×2灯、85w×2灯


■ メスベン ヘリスキー 送迎バスエンコ事件
■ ニュージーランド編

どうしょうも無い。
ドキドキワクワク、メスベンへリスキーでの出来事。

山に向かう途中で、バスがエンコ。最悪である。
まあ、こんなトラブルは、我々の旅行では当り前。

クリークを横断する際に、しこたま下腹部を強打したコイツは、
ラジエターパイプを破損。警告音と共に停車した・・。

辛うじてエンジンが焼きつく前に、運転手が気が付いて止めた。
そして、ポリバケツを持って、向こうに走って行ったのだった。

あきれた日本人30名を残して・・・。

仕方ないので我々だけで、さんさくに出かけた。
その時、外で見た驚愕の光景は!

あきれて、メーメー鳴いている、377頭のヒツジ達であった。

DATA

あきれた総数 30名+377頭
メスベンへリスキー 中止
情けなさ度 ★★★★★


■ シンガポール チャンギ 空港 ロビー 
■ ニュージーランド帰路

ヘリスキー、マウントハットを堪能した後の、驚愕の光景

羽田空港直行便に乗れば、約11時間で日本はずだが・・。

シンガポール経由を選択した、我々を待っていたのは、
過酷な時差ぼけ、フライトプランであった。

写真はシンガポール、チャンギ空港出発ロビーの一枚。

ニュージーランドから、チャンギ空港到着が深夜0時。
出発は日本時間の明け方、5時ぐらい。
体力はすでに限界を超え、寝るに寝れない状態。
ニュージーランドに行かれる時は、直行便がお薦めです。

行きも帰りもシンガポール航空、ニュージーランド航空でした。
シンガポール航空のフライトアテンダアントもユニホームが
とても素敵でした。もう一度見たいぞ〜。お主もエロよの〜。
ニュージーランド航空は、ゴッツイ男のフライトアテンダントで、妙に話しかけられました。うーん??

DATA
お疲れモード ★★★★★
航空お楽しみ度 買い物には最適!
私はホモやゲイでは、ありませんから!


■ スキムボード イン 地元海岸
■ 五月である

ゴールデンウイークに、奥只見丸山スキー場 にスキーに行った、2週間後に海水浴。

バカである。

スポーツ店で、スキムボードなる物を購入。

速攻で海へGO!

だが、ちーと寒かった・・・。

日差しは暖かいのだが、水温はかなり低くかった。
死人が出ないうちに、やめて海から上がる所の写真。
すごく、寒そうなのが写真から、伝わってくるだろうか?

DATA

スキムボード 3万円 
ルル 3錠



■ ニュージーランド マウントハット
■ マウントハット

左足膝、前十字靭帯断裂から1年、ニュージーランドに渡る。

始めてのニュージーランドで、Tバーリフトやヘリスキーを経験
した。この頃はスキーに慣れるのがやっとで、少しずつ自信を
取り戻した時。

日頃の行いが良いのか、前日に40cmの新雪が降った。
9月と言う事もあって、スコシ雪が重たいのは仕方ない。

当時のスキーはカービングスキーが、始まった頃のモデル。
スペックは以下の通り。


いつも写真を撮ると、斜面が緩く見えるのはナゼだろう?
結構急斜面なのだが。


DATA

スキー ミズノ デモンストレーター ピュアカーブ 185
自信回復度 ★
岩が所々にアルアル!



■ カナダ ウイッスラー ビレッジ
■ クリスマス前の夜はふけて・・・

お洒落に決め込んで、ディナーを終えてからのビレッジ
パーティー。

帰り際にかった、大量のコカニービール。
これから実弾演習だ。

カナダでは、このビールが良いらしいのだが?
本当だろうか(笑)ただ安かっただけ?

ビレッジ内のスーパーは何でも売っている。
明日の朝食用にパンやらハム、野菜なども買いこんだ。
おつまみも・・・。

そしてついに、カナダ実弾演習が始まった。
トランプに負けた者が、化粧品で落書きされる罰ゲーム。
男女とわず容赦ない落書きの数々。

このバカ騒ぎは深夜まで続くのだった・・・。

DATA

騒ぎ度 ★★★★★
夜中に起きたトラブル度 ★★★★★★
(ビレッジで火災報知器が作動、真夜中に非難を経験)
おはようの衝撃度 ★★★
(皆の鼻の下に、鼻毛と鼻水が書いてあった)


■ 夏のニュージーランド マウントハット 
■ マウントハット

マウントハットの魅力について!

海外のスキー場は、ほとんどが、オフピステが滑走可能。
マウントハットスキー場も、例外ではない。

このスキー場は、すり鉢状のコースレイアウトが特徴で、
たくさんのスキーヤー、スノボが楽しんでいる。

自分達が行った日は、山頂から自転車が下って来た。
日本のスキー場なら、間違いなくブーイングだろう。
だが海外に集まるゲレンデ愛好者は、快くコースを空け、
応援にまわる。そして上手くコースを自転車で下り終えると、
拍手喝さい。

スキー場に集う人々が、一体となり楽しんでいる感じ。
とても印象に残る出来事だった。

またオフピステは、自己責任で一部滑走可能。
写真右下はバスの駐車場なのだが、はたして無事に下れる
のだろうか?

DATA

恐怖度 ★★★ 雲で見えない・・・。
斜面度 ★★★★
注目度 ★★★

 

■ 夏のニュージーランド マウントハット ヘリスキー
■ ヘリスキーの昼食会

ヘリスキーでの昼食は、とても素敵だ。
夜に素敵な夜景を見ながら食事するのも良いが、コイツは最高

テーブルは即席で作る、スコップが一つあれば良い。

主食はパン、煮込んだチキンとスナック。
ドリンクはオレンジジュースやグレープジュース。

とにかく、こんな所で食べる食事は美味い。

となりにヘリコプター、聳え立つ山々。
歩けば3日かはかかりそうな場所。
そして、クマさんの足跡も・・・・。
もう一度来たいと思う瞬間。

DATA

満足度 ★★★★★ 
食事度 ★★★★
ゲレンデに行こう!
写真館は随時アップロード!  最終日04.12.05