ゲレンデに行こう!

スキーパトロール日誌 楽天編  (平成16年9月分、10月分)

ココは楽天に掲載した、スキーパトロール日誌を掲載しています。

スキーヤー、スノボーの方達にぜひ、読んで頂きたいコメントを集めています。



スキーヤー、スノボー必見!!


ゲレンデに行こう!



■ アナタはカービングしてますか?

スキー、スノボに自信のある方、一つ質問です。

カービングして滑れますか(笑)

最近の板はカービングモデルなんて言う便利な板が開発されて、
ゲレンデメイクは、非常に楽しい物になりました。

ですが、カービングしている人は、ほとんどいないのでは
ないか?と思います。

カービングだと思っている滑りは、ほとんどがレールターンの
延長。
レールターンはそれで面白いのですが、真のスキーヤースノボーは、
カービングターンを目指すべきでしょう。

見分け方は簡単。滑走中の板、ある部分をみればすぐにわかります。
いったい、どこの部分でしょう?

これは、次回のメルマガに書いておきました。

答えをお楽しみに。ではまた!

■ カービングスキー

今年はアトミックがいいらしい。

身近なスキーヤーはこぞってこれを購入した様だ。

昨年にフィッシャーS600を購入してから、まだ買う気は起こらないが、
やはり、新品の板には興味はそそられる。

よくインプレッションした話が、雑誌等に載せられているが、
あまり当てにはならない。

S600を購入した時は、かなりの雑誌を片手に読んだものだった。

だが、実際に現場で使用したら、書いてある事は全然違う。


雑誌のインプレッションを参考にするのも良いが、実際に試乗した
うえで、選らびたいものですね。

メーカーや、各スキー場も試乗会を増やしてもらえれば、うれしいなあ。

■ 高速リフトの誤算?

今年、近県の唯一売上が良いスキー場が、クワッドリフトを付けるらしい。

華々しくカッコイイ!

だが。ココで増設したスキー場に、注意して欲しい事を、あげておこう。

実際にゲレンデ管理をしていると解るが、ゲレンデ面積、難易度
ゲレンデ内人口、のバランスを崩さずに、運営出来るかが勝負だ。

大量にスキーヤー、スノボーを輸送してしまうと、ゲレンデ内
の混雑ばかりが目に行きがちで、ミスを犯す。

十分にパトロールして、ゲガの起こしにくい、運営を心がけて欲しいもの。あげ過ぎには要注意だ。

また、ゲレンデの混雑が、お客様をとうざけている事を、経営者は忘れてはならない。

■ メリーさんのバイセコウ!!

自転車、それはとても便利な乗り物。

昨日もテレビでも放送があった。

飲酒運転である。罰金○○万円、皆さんなぜだかわかりますか(笑)

自転車って左側を走るのがルールですよね?
右折、左折も左手で合図するのを、小学生の頃習った事ありませんか?
飲酒が罰金なのを知っていましたか?
無灯火が罰金なのも・・・・。

自転車ってなんでしょう?

そう、車両です。

殆どが、50ccバイクと同じ扱いです。
50ccバイクは正式には、原動機付自転車。

免許書をみてみましょう!

だから、車道を走るのが当然、左側を走るのも。
歩道は走ってはいけませんし、横断歩道も押してわたる。

この事がわかっている社会人は、何人いるのやら。ふふっ。
なんでこんなに知っているかって?

今の職場に通ってなかったら、白バイ隊員になっていたかも?

みなさん知ってる様で、知ってない(笑)この話はまた今度。

■ リフトホルダーで自殺!

スノボの愛好者は、リフトホルダーがお洒落だ。

スキーヤーは腕や、ウエアに付いている物を、使う人が多いと聞く。

だが、このリフトホルダーそろそろ、やめたほうが良い。
昨年から、リフトホルダーを首にかけていて、死にそうになった
話しを良く聞くからだ。

私がリフトに乗っていた時も、それは起こった。

スノボのお客さんが、降車位置に近づいた時、リフトにホルダーが
引っかかって、引きずられたのだ。

降車位置であった為、リフト係りの人が、緊急停止をかけた為、
大事には至らなかった。しかし万が一、木や物に引っかかったら
大変だ。

上手くひもが、切れたら良いが、首の骨が折れたら大変だ。
ファッションに気を使うのは、とても大切。

でも、今年からはスコシ考えてみたら良いと思うのだが。。

皆さんは、どう思う?

■ ゆきが降るらしい。

どうやら、ユキが今週の北海道に降るらしい。

まだ、10月である。

北海道と言えば、十数年前に合宿に行った、北大雪スキー場を思い出す。

GSの合宿だったが、始めてダイヤモンドダストを見たのも、ココだった。

最初はゴーグル越しに見える、ゴミにしか見えなかったチリが、
とても美しい事に気がつく。

ダイヤモンド ダスト。


その後、別のスキー場で、2回目を見た様な気はするが、最初ほどの感動は無かった。

だが、この時の気温は氷点下20を下回り、第2リフト横の温度計は
−22度をさしていた。

唇はチャックに凍り付き、足はブーツの中で凍傷寸前。
参加していた学生は、水で足の解凍を行なうしまつ。
(お湯でやると、腐るらしい。あー恐ろしい)

しかし、僕にとっての、この伝説のスキー場。

数年前に閉鎖になったと聞く。

頂上までシングルリフト乗り継ぎで30分もかかる。
スゴイ寒さの中、懐かしいリフトに、もう一度乗って見たいものだ。

■ 世界のスノボー、スキー事情ってどうなってるの?

日本では、スノボー、スキー人口が頭打ちらしい。

スキー場関係者にとっては、少しさみしい事だ・・・。

だが、世界のスノボー、スキー人口は増える傾向にあると言う。


ナゼだろう???


世界のスキー場は、数年前日本と同じような人口現象に見舞われた。

その時に、スキー場リゾートは考えた。


生きの長いスキー場経営を、目指すべきだと。


スキー場も、毎年同じサービスをしていては、客に飽きられてしまう。


スキー場は、サービス業である。


と、言う事を気づいた人はそう多くいないだろう。



当時ターゲットでは無い、仕事をリタイヤした年配の人を狙い、
積極的にゲレンデへと導いた。



その結果、お金を持っている年配の人は、家族を連れて来る様になり、
海外のスキー場は人口が増えているのだと言う。


日本はどうだろうか?

早急にスキー場のあり方を変えて行くべきではないだろうか?


手遅れにならない為に、いますべき事はいったいなんだ?

■ テニスとスキーの共通点は?

今週の日曜日は、硬式テニスの大会にでる。

20年ぶりの公式戦だ。

昨日は職場を、2時間程早く帰り、決戦に備えた。

しかし、日頃の筋肉トレーニングで使う筋肉とは、テニスで
使う筋肉は、少し違う様だ。

すでに筋肉痛が始まり、何時もと違う部分が傷む。
2、3日すれば治るものだが、試合は明日。。。

これは仕方ないとして、さて、共通の部分であるが、それは
下半身全体と腰であった。

今回の練習では、サーブに時間を使わずに、ストロークを
主体にやったので、あまり上半身は痛んで無いようだった。

まあ、肩が疲れている程度か?



日頃はウエイトトレーニングで、パワートレーニングが多い。

しかし、テニスの場合は瞬発力が、運動の80%をしめるであろう競技、スキーとはチョット違う。


そろそろスキーシーズン、私の運動スタイルも、徐々に変えて行く
必要があるようだな・・・瞬発系に。

■ ショートスキーに、気お付けろ!

次回のメルマガに掲載しようと思っているが、少し触りを書いて
見ようと思う。

今回のテーマはショートスキーだ。

ショートスキーは手軽で、操作性も簡単な事から、愛好者は多い。
しかし、ショートスキーでの怪我は、リファビリに時間がかかる
怪我が非常に多い事が上げられる。


受傷部は足に集中するのが特徴だ。

スノーボードは70%近くが上半身に集中している。
以外にショートスキーの場合は、足首なのだ。
これは不思議な現象であるが、受傷した状況を説明すると、

なるほど!確かに!

と、うなずけるはずだ。

以外に手軽で簡単に始められる、スポーツではあるが、滑走方法を
間違えると、非常に危険なスキーになる事を覚えていて欲しい。

もしかして貴方はショートスキー愛好者ですか?

■ リファビリに挑戦する者達へ!

最近HPで怪我の事について、文章を作成している。

その為に、各専門のHPを参考にしてはもらっているが、
どれも素晴らしい内容と、ボリュームだ。

とても私ごときの知識では、かなうものではない。

どうすれば、リファビリに挑戦する者にエールを送れるか
ずっと考えてきた。

そして、昨晩思い付いたのである!
画期的なHPのコンテンツを〜。

詳しくはHPに後日のせる予定です。
今日は残念ですがありません。

ごめんなさい。

■ スキードラマ

今年目玉のドラマがスタートする

スキー場関係者は、最高の年になるだろう。

しかし、毎年同じように、営業していてはダメだ。
昨シーズンの売り上げを考えて、各スキー場は努力しなければならない。

今まで来なかった、お客様が来るわけだから、全国的に協力して繁栄させてほしいものだ。

ヒントは女性がまた来たくなるスキー場だ。頑張ろう

■ スノボのウエアは、軽い方が良い!

スノーボードが趣味の人は、今やスキー人口を上回る。

殆どが、若い世代の人達だ。

スキー、スノボショップの店長に聞いても、スノボの用品が
売れ行きが良いらしい。

中でもウエアは、毎年の様に買い換える若者が多いとか。
しかし、毎年ウエアやボードを買い換えていては、お金がもったい
ないのは確か。リフト券を買う方が、遥かに良いだろう。

現場での怪我をされた方の、ウエアを脱がす事がある。
特に女性の場合、着過ぎだ。
中にはカイロまで入れている人までいる。

そんなに女性は、冷え性が多いのか?(笑)

ウエア事体が厚ければ、インナーを薄くしないと、体重が増える。

1kg重くなれば、1日の滑走時間を考えると、足にかかる負担
は、遥かに増える事になる。特に初心者、中級者はそうだ。

今年買い換えるなら、デザインよりも、軽さで選ぶ事をオススメ
したい。

ショップに行ったら、思いだして下さいね。

ではまた明日。

■ スキーブーツのチューニング!

スキー暦の長い人は、ブーツにこだわりを、持っていると思う。

では・・・。デモンストレーターのブーツは、どうなんだろうか?


デモンストレータのブーツは、メーカーが作成し、面倒みるのは、
皆さん招致でしょう。

皆さんのブーツの固さは、店で売っている物でしか選べませんね。
しかし、全日本のデモにクラスになると、選べます。

一般に固さが100/100とか、色々ありますが、それは、
レーシングブーツ内だけの話し。

デモは、ローシェルはレーシング、アッパーはデモ用なんて
改造を施します。

カッコイイですね。上と下の色が違うなんて。
一度そんなブーツを、自分も作って見たいです。



■ 今年は、スキー場のリフト券値下げは、あるのだろうか?

スキー、スノボに行く人なら、切実な願いだろう。

拙者もそうである。

一度、パトロール室で副社長に聞いてみた。
もちろん、私が一般ピープルと、社員の両生類なのは知っている。

リフト券を安くしたら、お客さん来るんじゃーないですか?

昼飯時にランチを共にしながら、聞いてみた。

しかしながら、答えは「無理じゃの。」

どうやらリフト券は、コストの積み上げで、値段設定が決まるらしい。

リフト券の値段を下げるには、スキー場の古い考え方を捨てて、
構造改革をするぐらいしか、道は無い様だ。

副社長も嘆いておられる。

従業員の数、食堂の数、スクールのあり方、ゲレンデの整備。。
複数の課題があるそうだ。

いま現場サイドで感じるのは、当分リフト券の金額は下がり
そうに無い事ぐらいか。

スキー場にも、ライブドアが何時か、来るのだろうか(笑)


■ スキーウエアは陰謀

海外スキーに行ったら、日本人である事はすぐにわかる。

ゲレンデでサングラスしてもである。

タイトルの通り、スキーウエアだ。ウエアが山に合わない。
合わないと言ったら、失礼だが現地で、あんな派手なウエアを
着ている外国人はいない。

日本のスキー場は、メーカーによって、与えられた物を、
着させられているのが事実。

板もコレに該当する。海外で最新スキーは珍しい。
滑り方もしかり・・・。

カービングなんてやっているのは、日本人ばかり。

それからである。
私もウエアは、山用の服を流用し始めたのは(笑)


■海外スキーに行こう!

最近、海外スキーにいってない。

とても残念に思う。国内より安いからだ。

知り合いの旅行会社職員がいる。彼は言う。
冬のスキー関係はどこも、あまり儲けはないよ。

確かにそうであろう。

カナダ 12月中旬出発で ぶっこみ15万 8泊9日
我々にとってこんな美味しいスキー旅行は無い。

北海道なら 3泊4日グライだ。

現地に行っても、日本人はかなりいる。
言葉に関しても問題は無いはずだ。
まあ、少々必要ではあるが・・・。

次回はゲレンデで見る、「日本人の見つけ方」を伝授しよう(笑)
国内スキー事情は、メーカーによって、コントロールされている!

お楽しみに!!

■スノーボード最大の注意点

今日はゲレンデで、ぜひ守って欲しい事を1つ書いておきます。

それは流れ止め。

近年、スキー場で勤務してると、一日一回はボードを流す人が
います。これは重大なマナー違反。

初心者を指導する際にも、ゲレンデ内にボードをさして移動する
方も、時々いるようです。

この行為がどれだけの、悲劇をもたらしたと思いますか?

子供に当っての、大怪我。
リフト乗り場への、流れ込みによる、切創多発事件。
(テポドンの様だったらしい。方向性が無いとの事)

書けば、きりがありません。

事故が起こってから、加害者の様子は、見るに見かねる状態。
あ〜やっちゃったか。と言う軽い雰囲気。

指導すると言うより、人間として見る者が、あきれる。

被害者の母親が、加害者を見る、アノ目は鬼より怖い。

流れ止めの無い、スノーボードは、子供の命を奪いかねない、
凶器である事を覚えていて欲しい。

流れ止めのライン一本が、自分の人生を変えてしまう事だって
あるのだ。

今年は、ぜひ、皆さんで安全について、考えて見て欲しい。

■ スキー腰イタのパターン

腰が痛い人は、大勢いるだろう。

中でも慢性の腰痛は大変だ。

私も、ふとした事故が原因で少々、痛みがある。
コノ腰痛であるが、最近になって2通りあるような気がしてきた

まずは前回の日記で書いた、骨のゆがみによる腰痛。
これは背骨を機械で開く事が、有効だ。

もう一つは、太ももの裏側の筋肉が固くなる場合。
ハムストリングス、と言う3つの筋肉だ。

これが固くなると柔軟性をうしない、腰の筋肉に負担をかける。
風呂あがりから、徐々に伸ばしていけば、腰イタは少なからず
改善されるであろう。

お金もかからずに、体調も良くなる。
一石二鳥のストレッチ運動。
やる価値はあると思うのだが・・。
どうだろうか。

■ ツーリング

久しぶりの企画である。

九州方面に行って見たいと、去年から思っていた。
土曜日から出発して、阿蘇、・・。

どこに行くのかは具体的に決めずに、スタートだ。
予算は2マン程度に押さえるつもり。

まあ、後は雨が降らないのを祈るばかり。

■ 筋トレ

昨日から筋トレを本格的に再開した。

2ヶ月ぶりのトレーニングである。十分なストレッチを行ない、
ベンチプレスからやり始めた。まずは60kgから。

いきなり60kgを使うと、固まった筋肉がダメージを受けて
しまうので40kgを10レップからのスタート。

2セット目からは、60kgを使った。
しかし、4セットに入るといささか、バテが出てあえなくダウン
仕上げにディップで30レップ。

ベンチプレスは12月までに、100kgまで上げる予定だ。


■ スキー腰イタの直し方

今日も腰が痛い。

いったいなぜ、こんな事になってしまったのだろう?

一度ウェイトトレーニングで、腰を痛めた。
ゴルフ明けの、トレーニングだった。

ひざの手術をした事も、影響しているのかもしれないが、
おそらく身体のバランスが取れていないのが、原因だろう。

治療法はいろいろあるが、私の場合はカイロプラティクに通って
いる。マッサージなど、色々な治療法があるが一押だ。

はり、気孔、マッサージ、さまざまな治療法。
最後に行ったのが、カイロだった。

野球選手もお世話になっている治療院で、時間は40分程ですむ。
慢性の痛みは、骨が歪み、筋肉が緊張しているのが大半だそうだ。

スキー、スノボで痛めてつらい個所があったら、一度いってみては
どうだろうか?私の場合、1年痛かった個所が、3回の治療で
かなり、楽になった。

今週もゴルフだが、合間をみて行って見ようかの。

詳しい話はHPに乗せる予定です。

■ スノボエアーバランス

スノボでのエアーを上達したいひとは、おおい。
しかし、実際に冬場意外でどの様な努力をしているのだろうか?

前回の日記で、バランスボードなるものを紹介したが、コイツは比較的簡単に自宅でも出来る物。

もし、本気でエアーをキメたいなら、トランポリンがオススメだ。
よほどの運動神経の持ち主なら、スキー場での練習で十分だが…

普通の人なら、必ず練習して来て欲しい。

怪我の回復時間を使うより、練習時間をたくさん使う方が充実しているからだ。
いまからでも、遅くはない。早速練習しよう。

私はいまから筋トレに出発だ。

■スノボ股間の安全対策

現場でスノーボードの方が、ハイバックを倒してないのを見かける。
これはとても危ない。

ネットの掲示板で、その事例に触れていたスノーボーダーの方がいた。
その方は注意されて、面白くなかったらしいが、それは間違いであろう。

過去に女性の方が、パトロール室においでになった時も、かなり
恥ずかしい思いをされていた。

もろにアソコが、血だらけである。

だいたい深く切れているので、縫わなくてはならない。
我々が手当てするにしても、別の女性を立ち会わさなければ
ならないし、圧迫止血して病院に行ってもらうしかない。

彼氏も彼女も、なんの拍子にハイバックに座りこむ事があるかも
しれない。自分の身は自分で守る様に気おつけよう!

次回はスキーで、股間をヒットした事例を書いて見ましょうか!

■バイク、スキーとのバランス

最近、カービングスキーなる物のが大流行り。

昔からバイクが好きな人は、スキーの上達が上手いと聞く。
本当であろうか?

これを自分に当て嵌めてみよう。
全くのウソである。そんな事はない。

おそらく、バランス感覚の良い人物が一番上手くなる確率が高い。
同じパトロール職場で、技術戦の代表になった人物を紹介しよう。

彼は突然上手くなった。全日本公認デモのアドバイスを少し受けた
だけなのだが・・。なぜだろう?

実はサーフィンをやっていた。夏の間はハワイでサーフィン。
冬はスキー場でパトロールである。うう、羨ましい。

羨ましいので、上手いのでは無いが、海上でのあのバランス感。
足裏感が凄い。スノボもスキーもバイクもバランス感覚だ。
バイクでは白バイ隊員が良い例。

雪上トレーニングでも、ブーツに頼らない練習をするのが良い。
しかし、それより前回紹介した、バランスボードを自宅で練習
する方が、少しでも上手くはなるであろう。

白バイ隊員の入院友達がいるが、低速での走行を解説してもらった
事がある。コツは体の芯がぶれない様に、車体を保つ事だそうだ。
それにはハンドルを、切る事らしい。

なるほど、低速の場合は良くスキーとにている。
カービングスキーでも、低速は回旋動作を入れる方が、ターンが
上手く行く。では、高速の場合はどうだろう?

そう、体軸を倒すのだ。バイクの場合も極端に言うと車体を倒す
事で曲がる様な、イメージかもしれない。

体軸を倒す=重心を内側に動かす。

カービングも技術戦に出た彼に言わすと、バイクと同じらしい。
スキーをずらさずに、足元から直角に倒す。本当か?

彼は言う。あとで勝手に板が出て、帰ってきますよって。

そうなのか。今年やってみるかな・・。南無。

■ スキー、スノボ上達の秘密

本日、買いものに出かけた。
今年こそは、もっと上達を目指し、ある物を探しにだ。

それは 「バランスボード」。

最近雑誌に良く掲載されている物。
コイツは木製の物からゴム製の物まで色々だ。

今回はゴム製の物を購入し、早速試してみたのだが・・・。
なかなかどうして、手ごわい物。

空気を入れて調整するのだが、最初は少し入れ過ぎた様だ。
実際に立って見ても、あまり変化を感じなかった。

2/3ぐらいが調度良い様だ。

すでにトレーニングは開始しているが、今年はこのバランス
ボード併用で更に技術を磨いて見たい。

詳細やトレーニング風景は本HPに掲載して行きたいと思うの
だ。が、それよりデジカメの購入を先に急ぐべきなのか・・?

いいのないかな。

■ オートバイとスキーの関係!

最近、モーターサイクル関係のHP管理者の方とリンクを
結んで戴いた。本当に嬉しい事である。

ある人の話に寄ると、人脈が一番の財産であると言う。


HPを開設する時に、モーターサイクルHPにするか、スキーパトロールHPにするかを、随分と悩んだ。

本の中に、「大好きな事をやれ」と言う言葉があった。
そうすると何でも続くらしい。確かにそう思う。

二つの選択肢があったが、今回はスキーHPを選択した。
実は両方作りたかったのだが、今回はとても無理だった。

たまたま、まぐまぐを検索していた時に、リンクして頂いた、
HPに出会った。開設したばかりのHPでかなり専門的。

メルマガも発行しておられ、技術的な部分の解説では唸らせる
データを掲載しいる。バイク乗りは必見であろう。

 メルマガはココから行けます ↓
http://mcsm.fc2web.com/magazine_magumagu1.htm


良かったと思うのは、バイクのHPでかぶらなかったのが幸い。
自分のHPはスキーで良かったと思う(笑)

自分が出来なかったもう一つの夢を、形にしているHPを
これからも応援して行きたいし、また自分も作ってみたいと思う。


mcsmさんのHPは日記にリンクしてあります。
行って見てくださいね。

■スキースノボ、バイクが大好きな皆さんは、ぜひ一度遊びにいらしてください!
初心者、上級者を問わず何時でも大歓迎です!
あなたの、技術、情報を教えてくれませんか?

■ 赤十字スキーパトロール

今日、赤十字の救急講習会があると言うので、メンバー(講師)に
赤十字 雪上安全法の講習会師、何時あるのかを、本部に尋ねてもらった。

回答は以下のとおり。

1.依頼があること(団体から)
2.受講者が10名程度あること
3.スキー場が確保できること(学科ができる施設があること)

この回答は赤十字側では、積極的に啓発していく感じは受けないのが本音か?講習を受けたいなら、
自分らで準備しておいでなのかな?普通の者はスキー場は手配できんぞ。(笑)

まあ、雪のない地方ならではの回答かもしれないが、少し寂しい。
いまから、赤十字本部に他でも講習会は出来るのか、メールしてみようと思う。
良い回答を期待している。

この結果は、日記とホームページに記載していきますね。

■ スノーボードの安全性

今年はスノーボードの安全性について考えている。

毎年、ゲレンデで大怪我を負ってしまうのは、スノーボーダーである。
そして入場者の半分はスノーボーダー。

ここでスキー場に勤めている者から、お客さんを見た感想を言ってみたい。

スキーの場合は、初心者同士で来ることが余り無い様だ。
ほとんどの場合、上級者やお父さんと一緒に来る場合が多い。

それに比べると、スノーボーダーは初心者同士や中級者と来られる
方が非常に多い。

ゲレンデで起こる怪我の殆どが、スノーボーダーの初心者、中級者。

比較的、スキー場での滑走経験の不足が、大きな事故の原因では
無いかと思う。

毎年、怪我でお客さんは減って行き、結局スキー、スノボ人口が減って
いるのが現実。

怪我を減らし、お客さんにずっと愛されるスキー場を作るには、
スキー場も初心者から安全に対する、無料講習会などを実施して、
お客さんをもっと大事にする事が、
今からは必要ではないだろうか。

■ 台風18号

今週は台風18号が、日本を直撃した。
皆さんは、19号台風(平成3年)を覚えているだろうか?

それよりも、被害が大きいという台風18号。
備えあれば何とかではあるが、19号の教訓は今回、生きていたのだろうか?

19号台風では、停電が多く発生した。原因は塩害である。
強力な台風は海面から、塩水を各地に撒き散らした。
そのために、電柱の碍子が塩害にあい、ショートしたのが停電の原因であったと言う。

そこで、各電力会社は次回の台風を想定し、全ての碍子を交換する事にしたのだ。
結果はどうであろうか?

正解である。見事にこの策は成果をだした。
やはり、大手電力会社の思いきって実行する、トップの決断力が今回の台風被害を最小に押さえた
と言えよう。すばらしい!

ニュースに出てくる、デモンストレーション的な、役人がいる。
被害を視察しただけでは、所詮こんな良い決断は出来はしないだろう。
仕事してますよ。視察にきましたよ。
こんな調子である。今回もまた、同じ事の繰り返し。先を読んだ具体的な案は、
先ず出ないだろう。


なぜなら、13年前にも同じ光景の、ニュースをみたからだ(笑)
残念!視察して無駄な公金ぎり!

■ スキーパトロールのつぶやき

今年もスキー場の情報が、関係者には少しづつではあるが、耳にはいる。平日のナイターが中止に
なるとか、ならないとか。

ナイターは、自分として、継続してもらいたいのが本音である。
しかし、スキー場運営の内容を少しだけ、知っている者にとって、それは痛い程良くわかる。

実際に滑走しているのは、シーズン券で滑る人かバイトの人なのだ。スキー場には、
現金は落ちない・・・。

だが、スキー場は魅力有る方向で、変化しているのであろうか?
毎年行くスキー場に何か変わった部分はあるだろうか?

スキー場を愛する皆さん。何か良い知恵は無いですかねぇ。。

なんまんだぶ
■ ワックス3

みなさん、その後どうでしょう?

ちゃんと重ね塗りしていますか?
ベースワックスはシリコン塗って、その後お好きな滑走ワックス
を重ね塗りするとバリバリにすべります。

遠征にいっても、3日ぐらいはもつでしょう。
その後は擦り塗っては、アイロンをかける繰り返しで十分。
寒いROOMでかけるよりは、秋の気配でかけておくのが正解
詳しくはメールマガジンで説明しますね。
お楽しみに!!

■ ワックス2

ワックスを塗ると、良くすべる。しかし、毎回ベースワックスをかけたり、リムーバーで剥がすのは
結構大変。

ぐうたらなワックス術を皆さんに授けよう!

まず、スキー場の平均気温に合ったワックスを選びます。
それを手で生塗り、ストラクチャーにそってゴシゴシ。
後は、煙が出ない様な温度でアイロンをかけて行きます。

板の温度が下がったら、アイロンがけ。
シーズンインまではこれを1週間に一度おこなうと良いでしょう。

続きはまた次回!!

■ ワックス

とりあえず、板を倉庫から取り出す。
少し錆びてるかな?
案の定、やや錆び。まあ、すべったら剥がれるだろう・・。

滑走面は少し酸化しているが、気にしない!
これから、S600は一番滑る板に変化していくのである。

まずはシリコン系から始めようか!

■ワックス かけよう!

そろそろシーズンイン。
倉庫から去年のフィッシャーS600を取り出そう。

ワックスにも種類があるが、スキーエリア毎に良く滑るメーカーが
あるそうだ。本当に、そうなのだろうか?

なんちゃってレーサー時代から、ホルメンコールを使っている。
合宿時に、北海道の北大雪スキー場では良く滑った。
GWなんとか?を混ぜると良いようだ。

しかし、簡単に板を滑る板にする方法がある!
初心者でも簡単に!それは・・・長くなるので明日書こう。ふー。
ワックスは良く行くスキー場の、気温に合わせて1つだけ
選ぶのがコツなのだが・・!

■ プロスノーボーダー

昨日にリンク依頼を打診した所、心良く引き受けて戴いた。

「JSBA公認プロ」の増地さおりさんが最高顧問のHPです。
活動は全国にも及び、各地に会員さんがおられます。
一度遊びに行って見てくださいね。
   
  アドレスはココ ↓

  http://www.yorezo.com/
ゲレンデに行こう!