スキーパトロール ロープワーク

 ここでは簡単に、スキーパトロール検定で使う、結び方を紹介しておきます。

 ロープは山岳用のイメージが強いと思います。しかし、実際に結んでみたら解かると思いますが、
クセがあって、上手く結ぶ事が出来ません。

 検定等で使うロープは、ヨットなどで使う柔らかいロープです。
10mm〜12mmぐらいだったと思いますが、柔らかくて結びやすいロープなので、検定を受ける人は
これを、事前に購入して練習します。

 購入を考えている方は、マリン(船舶)関係に相談に行く方が早いでしょう。
今度、メーカーとサイズを調べておきます!

 スキーパトロールの検定で使う、いくつかの結び方を、載せて置きましたので、参考にしてください。

 基本的な、もやい結びから、巻き結びなどを載せておきました。

 しっかり結び方を練習して、ロープを見ないでも、結べる様にしましよう。

 まずは、もやい結びからですね。


ロープ(検定用)
養成講習会、検定会で使用するロープ。
山岳用のロープの様に硬く無く柔軟性に優れている物で船で使用するタイプ。
もやい結び
アキヤボートが流れ無い様にグリップ部分に結んだりする。他に二重巻きもやい、三重巻きもやいがある。両者は人間を直接吊り上げる等の直接救出用の結び方であるり、もっと大きな輪になる。
もやい結び+とめ結び
もやいの結び目が解けないようにする方法。
本結び
一般的な結び方で解け易い。三角巾の基本的な結び目に使われるので、しっかり覚えときたい。
一重つなぎ
ロープ同士をつなぐ結び方。両方の太さが違うロープでもしっかり結べる。
二重つなぎ
上記結び方と同じではあるが、二回通ことで一重より丈夫に結べる。
フューラー結び
ロープに損傷がある時にこの結び方を使う事により、ロープの強度を保つ事が出きる。
巻き結び
簡単ですぐにポールなどに結べる方法。
現場で良く使われる結び方。
ゲレンデに行こう!