ストレッチ
04.09.01

▼ ストレッチのアドバイス




■ストレッチは知識を持って、正しく行ないましょう。
 いい加減な方法や知識で行なうと、筋肉を傷めます。


■ストレッチを始める前には、少し汗が出るくらいに、ウオーム
 アップするのが良いでしょう。


■ストレッチは勢いをつけて行なわず、ゆっくりした動作で、
 正確に行ないます。


■体操選手の様に体が柔らかくなるのは、時間がかかります。
 根気よく行ないましょう。ストレッチは毎日行なうのが理想的。


■ストレッチはスキー、スノボで使う筋肉や、腱を中心に組立て
 行くと良いでしょう。


■ストレッチはゆったりとした動作で行ない、筋肉を伸ばしきった
 所で20秒〜30秒止めてゆっくりと戻します。


■ストレッチは滑走前や自宅に帰ってから、行なうのが理想的。
 宿泊先の温泉、サウナの後でも、ストレッチをしましょう。


■関節や体の硬いと思われる人は、無理をして行なうと肉離れ
 などの怪我をしてしまう場合があります。風呂上がりに行なう
 と良いでしょう。


■ストレッチする部分が、筋肉痛以外の違和感を伴う場合は、
 すぐに中止して、病院や専門課に相談する。


■ストレッチは傷みを伴う事はなく、伸展感が心地良く感じる様
 にする事が大切。


ゲレンデに行こう!