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駐車場からのアプローチ ここからの山道、季節によって履物には注意が必要です。 宿までは10分程の距離ですが履物によっては2倍3倍かかってしまいます。
私達も長靴に履き替えて。 宿を目指しての下り坂です。 以前、私達もスニーカーで恐々宿まで降りて行ったのを覚えています。
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相の湯(男女別の内湯) 木造の湯小屋の中にあります。 宿唯一の混浴じゃない内湯です、湯温は熱めの為、温泉プールを利用した後に、上がり湯として浸かるのにお勧めです。
私達は先客が居なかった為、ここの男性用を混浴として使いました。
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温泉プール(混浴) 宿の手前に位置し、10×15m位の大きさです。 大自然に抱かれた抜群の開放感、一年中泳げる温泉プール。
水着着用OKですが、ここでは自然に任せてみるのも良いかもしれません。
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温泉プール・子供用(混浴) 滑り台付きで、3×5m位で浅く出来ているので、大自然に触れながら、親子で温泉に浸かってみては、いかがでしょうか。
新緑・紅葉・雪見と季節の移り変りを感じ取れるプールは珍しいものと思います。
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天狗の湯(混浴内湯) 山のいで湯を思わせる造り。 薄暗い廊下の先にランプが垂れ下がり、天狗の面が二つ掛かった湯舟があります。
昔は山伏の修験場だったのもうなずけます。 脱衣スペースは、廊下と湯舟の前に有りますが、先客が居る場合には女性には辛いものが有ると思います。
子宝祈願の絵馬が飾られています。
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ぬる湯(貸切り内湯・内鍵付き) 名前の通り湯温はかなり温く、手前には寝湯があります。
ここでの入浴には、長い時間を掛ければ身体も温まり、良いのでしょうが、この時期ここを利用する人はいませんでした。
鍵付きの為、ここで脱いで天狗の湯に入ると言う方法もあります。
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打たせ湯(混浴内湯) 天狗の湯の隣に湯小屋があり三ケ所から勢い良く熱い湯が流れ落ちていて湯小屋の中は湯気でもうもうとしています足首ほどに溜まった湯舟には木枕が浮いていて、渡し板が渡されていて、熱い湯にどう寝れば良いものか悩むところです。
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河原の湯(男女別露天風呂) 男女ともに余笹川沿いにあり、男性用は目の前に仕切りがなく流れ落ちる滝が眺められたりで景観も最高です。
女性用は目の前に柵があるものの、さほど気にもなりません 目を閉じて聞こえて来るのは、余笹川の渓流の流れのみ。
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芽の湯(女性専用内風呂) 宿の最上階。らせん階段の行き着く先には、女性専用の内湯(目の湯)があります。 目の前に広がる180度の大パノラマ。
私が今までに入った内湯の中で一番のお気に入りです。 夜間にはランプが灯りますが、薄暗く恐かったので、以前宿泊した時には、内緒で混浴してしまいました。
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