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Fusasuguri Les Confitures des

a) 紅玉のジェリー

紅玉りんご、お鍋に入るくらいの個数。
水、紅玉の重量と同じだけ。
グラニュー糖、紅玉の重量と同じだけ。

単純なモノほど加減が難しいかもしれませんが、
火が恋しくなるりんごの季節、ことこと煮つめる仕事は楽しいもの。
あまり最初から大量に作らずに
何度かやってみて下さいね。

紅玉りんごをよく洗って、同量の水とともに鍋に入れ、火にかけ、
くつくつ煮る。ぐつぐつはダメ。

3時間くらい煮る間、焦げ付かないくらいには、水を足す。

ざるに布きんか、丈夫なペーパータオルなどをひき、ジェリー液を漉す。
だいたい、2個、五百グラムのりんごを煮たとして、300t取れれば
いい感じ。

ジェリー液がもとのりんごの重量の6割程度になるまで煮詰める。
取れた液がもっと少ない場合は、それに応じて、グラニュー糖を減らす。

グラニュー糖を加えて、溶かし、よく混ぜながら軽く煮立たせる。
葛であんかけのとろみをつけるときのように、一瞬静まって、透明になるときが
終点。すぐに火からおろして、容器に詰める。

煮立ててしまったらおしまいです。
クリアで、しっかり、
和菓子の錦玉羹のように仕上がったら、大成功です。

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