国宝 六面石幢

延文6年(1361年)に開山物外和尚の弟子性了が修行道場の鎮護を念じ建立し、
道円が刊刻したものである。
各面にそれぞれ仁王像と四天王像を刻んだ6枚の緑泥片岩の板石を、柱状に組み合わせ、
その上に笠石を載せた六角の石幢である。

高   さ  166cm
各面の幅 42cm

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