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| 4.11 | ジム モリソンに赦免を |
40年前に、猥褻な行為で有罪判決を受けたジム モリソンに対し、赦免を与えてほしいと二人のドアーズファンがフロリダ州に求めています。 ジムは1969年、マイアミココナッツブローブでのコンサート後、ステージで性器を露出し性的行為のふりをしたと訴えられ、有罪になりました。二人のファンはジムを音楽によって思い起こしてもらうべく、フロリダ州住民の赦免を請う手紙を州に送りました。 ジムは1971年、27才でパリで亡くなりましたが、この件は未だに真偽の程が定かでなく、ジム本人が否定していた上に数人の聴衆も露出するふりをしていただけだと話しています。 多くのファンは有罪判決を受けたためにドアーズの人気が下降し、広報のミスリードのせいでコンサートがキャンセルされたと信じています。手紙を書いたハンフリー氏は「すべて捏造です。ジムはこのような処遇のまま放置されるべきではありません。」と語りました。 ジムと同じフロリダ州立大学に通っていた州知事のチャーリー クリスト氏は「ハートに火をつけて」を口ずさみながら、前向きに検討するとマイアミヘラルド紙に答えています。また、退役海軍将官であるジムのお父さんも赦免をサポートすると言っています。ジムの名誉ももうすぐ回復されることでしょう。 でもバル キルマー主演の映画はそのまま残るわけよ。あのバル キルマーは「ニテ非なり。」「ニテも焼いても食えぬ」映画なのに。 |
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| 4.10 | ビーチボーイズ6,000万$敗訴 |
連邦判事がビーチボーイズによる二人の男性に対する6,000万ドルの訴訟を却下した、と被告の弁護士が話しました。 訴状の内容は被告がビーチボーイズの倉庫からバンドの財産を盗み出し、オークションで売ろうとしたというものです。 この訴訟はビーチボーイズ関連のアイテムのコレクターと倉庫のオーナーが1994年に盗んだとする証拠がないため、地方判事が却下していました。アイテムには録音済テープ、ビデオ、写真、歌詞カードなどが含まれています。弁護士によれば、被告の一人であるコレクターは1980年代にビーチボーイズが開いた倉庫のセールで買ったものだそうです。 コレクターはジョン レノンの手書きによる「愛こそはすべて」の歌詞が2005年に125万ドルで売れたのを見て、ビーチボーイズのものを売ろうと思ったということです。 2005年10月にアイテムがロンドンオークションに出されることに気付いたブラザーレコードがオークションにストップをかけていましたが、コレクターはこの判決により自由に売れるようになり、喜んでいると弁護士は話しています。自分で売っておいて忘れたって・・・ちょっと不可解。 |
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| 4.10 | スペクターの被害者は不幸だった |
Bムービーの女優、ラナ クラークソンさん(40)を殺した廉で告訴されているフィル スペクターの弁護士はラナさんは当時、不幸な状況だったと話しています。 彼女は2003年2月にフィルの自宅で頭を撃たれて亡くなっていますが、フィルは殺人を否定し、自殺だと主張しています。 弁護士達は裁判で、ラナさんの精神状態の詳細を証拠として適用すべきだと論じています。彼らはラナさんは婚約者やキャリアに落胆していたと主張し、彼女の精神状態とドラッグの使用が裁判の核心になると述べています。 ラナさんが追い詰められていて、不幸だったとする理由は、舞台でマリリン モンローを演じることが決まっていたのに、降ろされたことや200ドルのお金に困っていたこと、借りていた別荘を失うことなどです。果たして人はこのくらいで自殺するでしょうか??? |
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| ジュリアンがビートルズの曲の使用権を売却 | ||||||||