更新日:2015年9月19日(土) 8時5分32秒




べにまんさく



<<医療情報>>
◎高濃度輸液(グリセオール:高カロリー輸液)の使用禁止〜死亡例もあります。

○脱水症状が見られる場合(下痢や嘔吐のとき等)
水分(お茶)だけでなく塩分糖分も混ぜることで吸収も良く電解質の補給にもなります。さらにシトルリン血症の患者はタンパク質脂質(ミルク等)も摂取しエネルギー補給を。:担当医への連絡も忘れずに
病院での点滴も低濃度糖液(5%程度)なら心配いりません。



★ 参考資料内容
♪『学校向けパンフレット〜シトルリン血症の会』

♪『シトリン欠損症説明パンフレット〜レガルシ別冊』

♪『07横浜交流会レシピ』

♪『長期追跡調査パンフレット』
〜シトルリン血症の説明が、優しく判りやすく書いてあります。学校の先生や緊急時に担当医以外に診ていただく時の説明等に使用できるように携帯することをお勧めします。
・小冊子になります。
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