「 長期予後追跡調査 」について  

国立成育医療センター(厚労省の機関)の研究事業の一環です

現在、長期追跡調査にて新規加入者の受付は行っていません。
ただいま国の事業見直しにて、育成センターの事業での第三者が班長(東北大の松原先生)をしているのはオカシイという事等もあり再構築をしています。
ちなみに、時期班長は育成センターの奥山先生に決まっています。
長期追跡(フォローアップ)を継続すると共に、各病気での必要な検査項目だけの調査(調査の簡素化)、調査対象の病気追加や災害時の安否確認等にも対応しいようです。

これまでに集めた患者(加入者)の医療情報や個人情報は厳重に管理され、(シトリン欠損症は鹿児島大にて管理しています)常にネット回線とは切り離され、大学の許可なくてはデータを見ることができないようになっています。

<H23年11月26日・先天代謝異常症学会にてお話がありました>