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Nintendo World 2006 11月26日 東京・幕張メッセ 2日目 次のページへ | |
| 幕張メッセへ | |
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11月26日、朝7:00。凍えるような寒さの中、友達のS君と出発! 目指すは幕張!…と意気込んで行きました。眠かったですw 到着時刻の目標を8:30としていたものの、電車の乗り継ぎが上手く行かず…w それでも9:00、幕張に到着。久しぶりに来ました。何年ぶりだろう。 開場後だったせいか、そんなに入り口では並びませんでした。そこでWiiと書かれたバッグ(DSのときと同じ)とパンフレット、会場案内のチラシを頂きました!ここからだんだんと興奮してきたカミトバであります(ぉ ちなみに、抽選で100名にWiiがプレゼントされるということで…チラシに番号が書いてあったんです。僕の番号は「26-02812」でした。 いよいよ会場内に入りました。まず目に飛び込んできたのは巨大なWiiのロゴがついた門(すみません、カメラ持って行かなかったので…こんな感じですw)。これを見た途端、ついにこの日が来たなっていう感じがとてもしました^^; 開いてからそんなに時間は経っていないけれど、やっぱり人が多い!会場内はとても広いのに、見渡す限りの人。…それでも朝だったので少ない方でしょうかね。 | |
| ゼルダ240分待ち! | |
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さっそく、S君とゼルダコーナーに並びました。 整理券が渡され、そこには308番が…!開場間もなくしてすでに308人が並んでいるというのには驚き。さらに驚いたのは僕たちが並んだ時点で待ち時間240分(4時間)だったことですw しかも、体験台は16台!…相当な数ですよw また、一人当たりのプレイ時間は10分間!夢のようでしたね。待ち時間は長いですが。 しかし、並んでいる間も飽きませんでした。最初のうちは(ぁ 周りからは色々な音がいっぱい聞こえてきたり、そこいら中にあるディスプレイにはゼルダの最新ムービーやらWiiの操作方法やらのビデオが流れていたり。しばらく見とれてしまいました。 そんなこんなで1時間も経つと、やはり暇になるため、しばらく色々と時間つぶし。ゲームをしたり、音楽を聴いたり。途中から本当に何もすることが無くなってボーっとしてましたw すると、10:50分頃。何やらどこかで見た事があるような人を発見。少し遠かったので分かりにくかったのですが、それは明らかに「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」ディレクターの「青沼英二」さんでした!興奮も最高潮に(ぉ それからというものずっと青沼さんを目で追ってましたww 途中で居なくなったかなと思うと再発見。今度はさっきよりも近い位置で、何やらスタッフの方でしょうか。お話をしているところでした。…どうしてもサインが欲しく、握手をしたく、頑張ってくださいと言いたく、じっと待つこと数分。 11:23分、ドキドキしながらも勇気を振り絞って名前を呼ぶと、快く返事をして近づいて来てくれました!僕は列に並んでいたので抜け出せず、わざわざコチラまで来ていただいて本当に申し訳なかったのですが… カミトバ「あ、あ、青沼、英二さんで、ですよね!?」 青沼さん「はい、そうですよ」 カミトバ「お会いできて光栄です!(握手)ずっと、楽しみにしてましたっ!」 青沼さん「あぁ、どうもです(うろ覚え)でも、まだプレイまで時間がありますね…(うろ覚え)」 カミトバ「…そうですね。あっ、すみません…あの、サインしていただけますか?」 青沼さん「サイン?あーうん(またもうろ覚えw)…」 パンフの裏にササッとサイン。 カミトバ「あーありがとうございます!頑張ってください!」 青沼さん「はい。あ、列移動してますよ」 と、こんな感じでサインと握手をして頂いて…もう、本当に嬉しかったです…。これで帰っても悔いは残んないな、ぐらいの気持ちでしたw | |
| 初プレイ! | |
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12:50…ついに順番がやってきました。それぞれ一台ごとに区切られた体験スペースの横を通り、僕は6番の台へ。 すると、とてもやさしそうなお兄さんが「それじゃあ、荷物をカゴの中に入れてくださいね」と言うので荷物と上着をカゴへ。画面の前に立ったときに「ではストラップを付けさせて頂きます」と腕にストラップを通してもらい、ついにリモコンを持ちました。 …真っ白でとても優しく、温かみのある感じのボディ。もう、一握りしただけで「この中に夢がいっぱい詰まってるんだなぁ…」という気持ちで心が満たされました(ぇ リモコン自体は軽いのですが、なんだかズシリ、と来ましたね(電池の重さでしょうかw)。質感等を例えるならば、DS Liteのような感じです。ボタンも押すと気持ちよくて。 もう、とにかく嬉しくてずっとニヤニヤ笑ってましたw さっそくタイトル画面が映り、ダンジョンと釣りの2択からダンジョンを選択。やっぱり戦闘したいですよ! …すると、何やらどこかで見た事があるようなダンジョンへ。ゼルダのムービーなんかを確認したりしている人はご存知かもしれません。CMでもやってたかもしれませんね。 突然、ミドナ(時のオカリナのナビィのようなキャラ)が登場し簡単な操作方法を教えてもらいました。まずは剣を取り出し、物に向かって斬りつける練習。リモコンを振るだけです。 簡単だろうと思えば…これがなかなかそうでもないw 馴れれば楽ですが、最初は焦ったりしちゃって思わずボタンを押してしまいます(今までのコントローラーの癖が(ぁ 上手く決まると横でお兄さんが「いやぁ、お上手です!」と言ってくれるのが妙に嬉しかったりw まず一匹、敵をやっつけると今度はミドナが弓の使い方を教えてくれました。画面にリモコンを向け、ボタンを押すだけ…。自分の頭の中ではすでに楽勝で弓を射る姿がイメージされていたのですが、なんとも難しい!どうしてもぶれてしまいます。 「最初はすっごく難しいんですよね!でも、だんだんと自分の中で上手くできるポイントが見つかりますよ」とお兄さんから励まされ(? なんとか的を射抜くことに成功!その後は順調に敵も射れました。 次に、遠く離れた場所へ移動する手段としてフックショットに似た道具を使用。こちらも弓と同じくちょっと狙いがつけづらかったのですが、なんとか成功。その先には20ルピーが置いてありましたw …そして、いよいよダンジョンの奥へ。 ダンジョン終盤になると、少し余裕がでてきたり、どうしても色々と聞きたいことがあったり、この興奮をすぐ誰かに伝えたかったりで、お兄さんと会話をしながらプレイすることに。 「Wii版とGC版の画質の違いってあるんですか?」という質問には「いや、同じですよ」とか、リンクの決め技が決まった時「あぁ、カッコイイ!凄いですね…もう、凄い凝ってますね!」と言うと「ですよね!あ、ホラ、僕はあの敵がやられるときの演出なんかお気に入りなんですよ」という話までw 丁寧だし、やさしいし、良い人です。 そして、その後。実に「ゼルダらしい」謎解きが!天井付近の縄を弓で切って、吊り上げられた橋をおろす、というものでした。やっぱりゼルダ。Wiiになっても基本は変わらず。 しばらく歩くと数匹の敵が同時に攻めて来ました。このときヌンチャクを振ることによってお馴染みの「回転切り」ができることを発見!簡単です。ですが、どうしても時オカや風タクの癖があり、ヌンチャクを振らずに3Dスティックをまわしてしまいます(ぁ お兄さんも「おぉ、お上手です!」と一緒に喜んでくれたり^^ それらの敵を倒し、先に進むといよいよボス戦となりました。時オカのようにボスの名前がでて嬉しかったです。で、倒し方はこれまた「ゼルダらしい」方法でしたw 思わずニヤリって感じですね! 実際には中盤ぐらいのダンジョンだとは思うのですが、おそらく体験版ということもありボスが結構簡単でした(ボス戦までにだいぶ操作にも馴れました)。 時間も余ったので釣りも体験することに。 釣りはもう、とにかく景色が綺麗!水の質感は凄いリアルだし、湖に浮かぶ島は緑豊かでゲームの中とは思わせないほどです。雨が降ると一滴一滴が水面に当たって水が跳ねる様子が分かるんですよ!凄いです…。 お兄さんから「あの岩と岩の間が一応よく釣れるポイントなんです」と穴場を紹介して頂き、さっそく開始!ルアーを投げて…(実際にリモコンを釣竿のようにして振る)魚がいなかったのでリールをまく…(実際にやるようにヌンチャクをまわすw)というところで10分間の体験は終了しました。たったそれだけでしたが釣りもなかなか面白かったです。なんだか奥が深そうです。湖が凄く広いし。…ただリールをまくのはちょっと疲れますねw …いやぁ、しかし。今まで以上にリンクとの一体感が凄く感じられました。戦闘で敵を倒した時の爽快感や達成感も並大抵じゃありませんw こっちがリモコンを振ると、リンクもそれに合わせて剣を振る。ヌンチャクを振れば回転切りをし、まわせばリールをまいたりする。思わずリモコンとヌンチャクを持つ手に力が入ってしまいました。4時間並んだだけの価値はあるものだと思いましたね。 ( まだ途中ですが、一旦アップしました。続きます! ) 次のページへ | |