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(読み物/雑学)

タイトル 500円でわかるDVD わかる、使える、楽しさ広がる!
著者 多数
価格 500円+税
出版社 学研
発行日 2007/2/ 第4刷発行
ジャンル 読み物/雑学(分類が微妙;)
ページ数 82
オススメ 難易度


 DVDとCDの解説本です。基本的な用語やソフトが理解できるようになります。A4サイズくらいのでっかい本ですがページ数は少ないです。500円かつオールカラーなのでお買い得です。

 ソフトはDVD Movie WriterとマイDVDの使い方が載っていますので、これらのソフトを持っている人に向いています。使い方が解説してあるページでは上半分がDVD Movie Writer、下半分がマイDVDが対比されるように載っています。個人的にはYouTubeの動画をDVDやCDに保存するのに、そこそこ参考になりました。

 DVDやCD分野の本には、ちょっと不満があります。というのも、ソフトは色々な種類が売っているのですが、それぞれに対応した本がほとんど存在しないからです。私はDVD Movie Writerを持っていたので、それに対応した本がほしかったのですが専用の本は見つけることができませんでした。もしかして、意外とDVD関係って売れてなくて本も少ないということだったりするんでしょうかね?
 
(記:2007/4/14)
タイトル YouTube完全活用本
著者 チーム「ようつべ」
価格 552円+税
出版社 ワニ文庫
発行日 2006/11/5 初版発行
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 191
オススメ 難易度


 話題のYouTubeの解説本です。全体的に見開き右ページが解説、左ページが図説になっていて、文庫本サイズです。コンビニで買いました。

 YouTubeといえば、動画がたくさんアップロードされていて見逃したアニメやドラマが見放だ…ゲフンゲフン…であり、見るだけな人は多いと思います。この本では見るだけでなく、自分でアップロードしたり、利用者どうしでコミュニケーションする解説が中心となっています。もちろん、ダウンロードする方法なんかも載っています。

 日本ではあまりアップロードする人はいないクレクレ君ばかりな雰囲気ですけれど、違法ではない有効な使い方をもっと模索できればいいですね。
 
(記:2006/12/13)
タイトル 頭がいい人、悪い人のパソコンの使い方
著者 メディアアルタ
価格 600円+税
出版社 三笠書房
発行日 2006/6/15 第3刷発行
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 237
オススメ 難易度


 パソコンのチョイ技集といった感じです。だいたい2〜3年も使っていれば自然に身についていそうな内容が多いですが、意外と知らないことも書いてありました。初心者にとっては、かなり実用的なことが書いてあるのでオススメです。

 見開き右側が本文、左側が写真などの絵になっており、文庫本サイズで手軽なこともあって、すらすら読めるのが特によいと思います。
 
(記:2006/7/12)
タイトル シリコンバレーの天才たち
著者 堤大介
価格 571円+税
出版社 光文社
発行日 2001/4/15 初版発行
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 316
オススメ 難易度


 世界一のIT産業都市シリコンバレーの雑学本です。ヒューレット・パッカードの生い立ちや、ビル・ゲイツ率いるマイクロソフトとシリコンバレーの対立とか、ベンチャービジネスの投資会社KPCBの話など盛りだくさんです。パソコンをはじめIT産業はシリコンバレーを中心に回っているということがよくわかります。同時に、日本は蚊帳の外であり、このままではいけない気がします。もう日本は秋葉原や日本橋のような電気街のそっち系で発展していくしかないんでしょうか。
(記:2006/2/3)
タイトル デジタルデバイド
著者 四元正弘
価格 1,500円+税
出版社 H&I
発行日 2000/9/7
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 221
オススメ 難易度


 これまた古本屋で300円で購入しました。デジタルデバイドとは、パソコンや携帯電話のようなコンピュータを使える人がお金持ちになり、使えない人が貧しくなっていくことをいいます。はっきりいって死語であることは分かっていますが、あえて購入しました。言葉自体は死語でも問題は解決していないでしょうから、読む価値はあると思います。

 私はあんまりこういう本に読みなれていないせいか、ビジネス書というイメージがあるので読む前に腰が引けるのですけど、意外と読みやすい本でした。難しい言葉があまり出てきません。デジタルデバイドでパソコンを使いこなせない人が読むというのも考慮されているのかもしれません。

 色々書いてありましたが、内容は一言でいうなら自己啓発書?みたいな感じです。波に乗り遅れてはイカンぞ〜!!と自分に言い聞かせるための本です。しかし、そんなことはわかってるから、パソコンを買う資金をくれ!!…という人が多いのではと思いました。特に子供にとってはお小遣いで買えるレベルじゃないわけで、完全に親頼みです。しょせん生まれたときから運命は決まっているものなんですよ…。
(記:2005/7/18)
タイトル 脳とコンピュータはどう違うか
著者 茂木 健一郎、田谷 文彦
価格 860円+税
出版社 講談社
発行日 2003/5/20第1刷
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 207
オススメ 難易度


 なかなか、興味あるタイトルだったので古本屋さんで衝動買いしました。文庫本サイズです。

 内容は、初めにコンピュータの歴史がわかりやすく述べられています。ここはなんなく読めました。しかし、肝心の脳の解説の話になってくると....
 
NO〜!!ぜんぜんわかりませ〜ん!!!

 脳を作っているシナプスとか、ニューロンの話なわけですけど、それなりに専門用語が出てきて、意味がわからない。大脳と小脳とかなら、なんとなくわかるけど、V1野とかパーセプトロンとか、まったく知らない初心者にはきつい話がいっぱい出てきます。解説もあまりないため、初心者用の本とはいえません。あと、内容が大真面目に書いてあって、どちらかというと、学校の教科書みたい。

 とりあえず自分を知る機能「クオリア」というのが、コンピュータで脳を真似するのにいちばん重要なキーワードらしい。文中では主観的なものの捉え方、みたいなことが解説されています。つまり意識とか、宗教的には魂みたいなこと、かなぁ。

 わりと衝撃的だったのは、最初のほうでコンピュータの基本的な原理を考えた偉大な人として大々的に紹介されていたチューリングという人が、本のページの最後の方でホモであると書いてあったことと、チューリングテストという、コンピュータと脳に違いがないか判断する方法が、ホモだから思いついたと力説していることでした。

 そういえば、文中によると著者は大学の先生とその教え子で、5年来の付き合いだそうです。ま、まさか。いや、考えすぎだね。
(記:2004/10/22)
タイトル インストール
著者 綿矢 りさ
価格 1,000円+税
出版社 河出書房新社
発行日 初版2001/11/20
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 130
オススメ 難易度


 小説で、珍しい名前なので購入しました。内容は、女子高生と男子小学生がネットで知り合った風俗嬢と共同でパソコンを使ってエロチャットして儲ける・・・とんでもないことになってます。文章は簡単で読みやすいので、小学生でも読めます。ぜひ夏休みの読書感想文に・・・できるわけないか。

 著者は当時若干17歳の現役女子高生(2004年現在現役女子大生)。文芸賞を最年少で受賞だそうです。その後、芥川賞まで最年少で受賞して、注目されまくりです。だから世間的には由緒ある本です。

 なお、2作目は「蹴りたい背中」というタイトルで、これはパソコンとは関係ない物語です。
(記:2004/5/5)
タイトル パソコンのトリビア
著者 パソトリ編纂委員会
価格 762円+税
出版社 九天社
発行日 初版2003/11/10、第2版2003/11/19
ジャンル 読み物/雑学
ページ数 207
オススメ 難易度


 パソコンの雑学本です。「へぇ〜」じゃなくて「HEY!」で驚きの点数を付けています。点数が非常に適当であてになりません。内容は、面白いものからすでに知っていてつまらないものまでいろいろです。本の大きさが小さめで文庫本に近い感じ。通勤通学中に電車の中で読んでも邪魔になりません。読み物系なので、パソコンの専門知識がなくても読みやすいです。全ページのほぼ半分がタイトルみたいな作りで紙の無駄なのが気になりました。
(記:2004/5/5)