私たちがマンション等の不動産を買うときに最も気にすることは、間取り・立地・価格などの現実的な情報がメインだと思います。
しかし、売り手側は強烈な「キャッチコピー」を振りかざしながら訴えかけてきます。
見ていて恥ずかしくなるもの、思わず突っ込んでしまうもの、そして涙してしまうもの・・・
それらキャッチコピーを一歩引いて冷静な視点から見てみようというのがこのサイトです。

(最終更新 2014/10/17 豪華系1件追加)

・注目キャッチコピー1

傑作誕生 あるんだよね。「これだ!」って思う瞬間が。
初日の幕が開く。
スポットの光が舞台へと注がれ、観客ははじめてその作品と出会う。
僕はと言えば、胸の高鳴りを抑え、じっと静かにその時を待つ。
計算できない。偶然でもない。運命的な出会いを。
あるんだよね。自分がとことん納得できる作品との出会いって。
そう、「これだ!」って思える瞬間が。

・宮本亜門をイメージキャラクターに使用。とてもマンションとは思えない触れ込みですね。
亜門、契約期限が切れているみたいでもう見られないのが残念

・注目キャッチコピー2

退屈はいらない。ドラマが欲しい。「住む堂島」始まる。
大阪の中心を守り続けた、歴史ある堂島の、新しい顔になる。
西日本最大のターミナル大阪・梅田に近接する「堂島」。明治時代、この地には初代大阪駅が置かれる予定でした。
計画の変更で実現をみなかったものの、そのことを思えば、交通はもちろん生活の利便性に優れた街へと発展した今日に納得がいきます。
堂島といえば、日本の米相場の中心であった「堂島米市」。そして”東洋のマンチェスター”と呼ばれた紡績業のメッカ。
さらに近年はメディアや文化の先進的なエリアへ。大阪が天下の台所と言われたころから堂島は、
商業・金融はもとより日本経済の中心的な役割を果たしてきました。
大阪発展の礎を築いたといっても過言ではないその地に今、堂島アドレス初のタワーレジデンスが誕生します。

「退屈はいらない。ドラマが欲しい」と銘打ったものの、それに繋がる訴求が出てきませんでした。いわゆる出オチ??

・新着キャッチコピー


天王寺に新たな歴史を刻む。
光景(シーン)となる象徴(シンボル)

キラキラネームの時代を思わせる読ませ方ですね。


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