HOME

県道15号線(いわゆる日高県道)を秩父方面へ、高麗川を渡ると巾着田です。(巾着田の辺りに来たのはなんとなく看板で解ります)左にコンビニがあるので、弁当と、飲み物を買って手押し式信号(高麗本郷)を右に入ります。日和田山登山口の標識を左折すると直ぐに民間の駐車場があります。300円を封筒に入れて、カメに入れればOK(NO記入を忘れずに)
  
後は標識に従って、30分程で日和田山頂ですが、途中女坂と男坂の分岐があり、岩場のゲレンデもあります。男坂ですが、それほど厳しい岩場ではなく、慎重に登れば女性でも簡単に登れます。但しくだりの利用は止めたほうが良いかも・・・。山頂手前の金刀毘羅神社の下はとても眺めが良くて、巾着田を一望できます。
ここから山頂まで5分、さらに行くと高指山(電波塔がある)駒高集落を経て、物見山に出るが、駒高ではフジミ屋のベンチの先辺りで、右の山道に入るので注意(車道沿いに下ってしまわない事)。
物見山は見晴らしが良い。このちょっと先から宿谷の滝へ下れる(20〜30分位)。真っ直ぐ行くと北向き地蔵

ここから標識に従って、左の山道を下って五条の滝から武蔵横手に下るのが一般的なルートですが、私はいつもこの道の途中の分岐を右に折れてユガテを訪問します。特に花の咲く時期はすばらしい集落です。ユガテ〜更にエビが坂を登って顔振峠まで足を伸ばしたり、その先の高山不動まで行くこともあります。また途中で越上山も往復することが出来ます。また北向き地蔵から右へ行くと鎌北湖へ降りることも出来ます。顔振峠から吾野まで1時間、高山不動からは西吾野までも1時間ちょっとです。日和田山〜高山不動まで歩くとハイキングコース三つ分になるのでかなり歩きでが有るハイキングコースになります。 下の写真は途中寄り道した鎌北湖の桜です。(提灯が邪魔ですね。)

 

ホームグラウンド日和田山

左は040406で途中鎌北湖へ、お花見に下りたときのルート図です。

途中咲いていたつつじ、あまりの美しさに思わず足を止めて、パチリ!

鮮やかな新緑の美しさに加え、彩りを添えた花の風情ががなんとも艶やかです。

北向き地蔵から鎌北湖を、往復してP迄戻りました。

山行記録へリンク

040406鎌北湖の桜です。少し散り始めたところで、一番美しい時期に訪れたようです。商工会の提灯がなんとも野暮ったくて、邪魔ですがこれもまた一つの風情かな...。

他のコースも見たい