那須茶臼岳〜朝日岳
040724

朝日岳への道  岩場ずたいの険しい道がつずきます。

朝日岳へ向かう稜線

北アルプスの山並みを連想させる朝日岳の風貌  (偽穂高という異名があるそうですが、確かにそんなイメージはあります)

朝日の肩

HOME

山行記録へ戻る

 今日は天気もよく、見とうしが良いので、どのルートを通っても、問題ないでしょうが、ガスが出たりすると、迷いやすくなると思われるので、ペンキで印がつけられた、正規のルートをたどるのが無難でしょう。

しかしながら、単なる岩場だけでなく、時にはこんな花、あんな花と私たちの目を楽しませてくれました。

 茶臼山頂でゆっくりと休憩した後、いったんもとの道まで戻り、左折して峰の茶屋まで行きます。此処は休憩小屋になっているようです。山頂をお釜ずたいにぐるっと回っても行けそうですが、今日はガイドブックの通りに行くことにしました。峰の茶屋は4差路になっていて、まっすぐ行くと朝日岳、左が、三斗小屋温泉、右がケーブルを使わない下山路です。もちろん迷わず朝日岳を目指しました。

茶臼岳山頂にはこのような、祠があり、登山の安全を祈願しました。

 山頂駅から茶臼岳への道は、こんなゴロゴロした岩の道です。

川越発5:00−山ろく駅P着8:15

 Pに車をとめて、身支度を整えているうちに、8:24分発の改札が始まるとのアナウンスがあり、急いで切符を買いゴンドラに乗りました。

 朝5:00出発の為朝食は東北自動車道佐野SAで佐野ラーメンを食べました。朝からラーメンを食べるなんてめったにありませんが、おいしかったです。

 川越から東北自動車道をひたすら走り、西那須野ICで下りて、那須湯元から那須高原道路を通り、那須山ろく駅の駐車場に着いたのは、8:15分頃でした。

 連日35〜36度〜40度という猛暑に嫌気を指して、という訳ではないが、前々から行こうと思っていたが、なぜか行く機会が無く、行けなかった那須茶臼岳に行ってきました。友人のFさんと一緒です。

ルート図

1900

1400

1600

1700

1800

1500

峰の茶屋  正面に朝日岳の荒々しい姿が見える

朝日岳山頂から眺めた茶臼岳

 何箇所かの鎖場を通過し、一汗かいたころ、ようやく尾根に出ました。左が清水平、右が朝日岳山頂の標識があります。風が通り抜けて、何とも心地よい場所です。(此処を朝日の肩というそうです)ここにザックをデポして、朝日岳に向かいました。約10分ほどで、山頂です。

 山頂で写真をとったりした後、また此処に戻りゆっくりと食事をしながら休憩しました。椅子やテーブルがあって、休憩したり食事をしたりするには絶好の場所です。

 何故かわかりませんが、何万匹という無数のトンボが湧き出るように飛んでいました。

 暑くなく寒くなく、ちょうど良い気候で、アルペン的な風景を見ながら、アルプスの少女ハイジならぬ、アルプスの中高年ハイジジーになったような気分でした。しばらく此処から移動したくない・・そう思いました。

 気が向くまでそこでゆっくりと休憩した後、峰の茶屋まで急な岩場の道を慎重に下りました。決して難しい道ではありませんが右斜面がかなり切れ落ちているので、油断はできません。ほんのちょっとつまずいただけでも命取りになりかねないからです。峰の茶屋から駐車場までは、なだらかな斜面で、ゆっくりのんびりと、余韻を楽しみながら歩きました。

記録
川越5:00−山ろく駅駐車場8:15−山頂駅8:40−茶臼岳山頂9:15−峰の茶屋10:15−朝日岳の肩10:45ー朝日岳山頂11:00−朝日岳の肩11:25−峰の茶屋12:15−山ろく駅駐車場13:15−川越17:00

注 今日の歩行記録はのんびり休憩したり、写真をとったりしながらの気ままなデータ−なので、あまり参考にはならないかもしれませんが・・・。

ルート断面図

距離     6.066km
沿面距離  6.261km
累積標高+ 656m
推定時間  3:54:32