040518
天狗岩から武川岳

名郷有料駐車場はここ

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帰着したらこんな箱が駐車場においてあった。料金は平日500円、休日700円です。

 展望はあまり良くなかったが、こんな花あんな花いろいろと咲いていて、飽きることは無かった。

記録  P発9;05天狗岩の取り付10:00−前武川岳11:00〜11:05-武川岳ー11:20〜12:00-大栗沢への分岐12:15−山伏峠1:00-湯ノ沢1:40-名郷P2:00

 ここから40〜50分ほどで車道に出る。車道に出るとほっとしたが、これから延々と名郷まで車道を歩くかと思うと、少し気が滅入ったがこのコースを選んだ以上仕方ないことなので気を取り直して歩き始めた。

 ここ(分岐)の標識は 大栗沢を経て名栗元気プラザ となっている。

 帰路は名栗元気プラザを目指し、途中から分岐を右に折れて、山伏峠に下った。

 15分ほどで武川岳に出た。2人ほど先客がいたので、ここでゆっくりと食事をして、カメラのシャッターを押してもらった。蒸し暑いのでズボンまでびっしょり濡れている。けっしておしっこを漏らしたわけじゃない。

 また植林に入り緩やかな稜線を少し行くと、前武川岳に出る。
妙に控えめな、山頂の標識があった。

 今日は雲が多く展望は殆ど望めない状態であったが、幸いなことにこの時だけ雲の切れ間が見えた。

 こんな感じの岩尾根を抜けると、また植林になり、少し下って、左がフェンス状になる。暫く行くと左手が開けたところに出る。大持山や武甲山が見えた。

 急坂を登って暫くするとやがて尾根に出る。石の多い尾根で、やがて天狗岩に出る。天狗岩は一枚岩ではなく岩がいっぱい集まった尾根のような感じで、さほど難しくは無い。ざらざらした感じの岩なのですべりやすいこともないし、むしろ捲いていくよりは、岩を目指した方が登りやすいかもしれない。岩にかかれたペンキの目印は殆ど消えているが、尾根を外れなければ道を迷うことは無いので、あまり意味が無いように思える。

 こんなに木の枝に隠れてしまってる標識もあるので注意して歩きます。その内こんな階段を二つほど登ると、コンクリートの道に別れを告げて、植林の道になっていく。

 駐車場からバス停に向かって左側の道を歩いて5分もするとこんな標識があるのでここを右折。暫くコンクリートの道を歩きます。

 上が駐車場の概略図で、右の写真が駐車場です。ハイキングコースの案内板があります。ちなみに上の写真は私の愛車です。その手前にトイレがあります。駐車場は有料で、帰着するころにはチャ〜ント箱が設置されていて、フロントガラスには,料金を入れる封筒がはさんであるので何も心配は要りません。ただ近くに両替するようなところが無いので、弁当を買うときにでも、小銭は用意しておいた方が良いでしょう。

 天狗岩から武川岳を登るコースは、今まで一度もいったことが無かったので、いつか一度いってみたいと思っていた。
たまたま今日仕事の関係で休みが取れたので、このコースで登ってみることにした。
このコースは名郷のバス停のところに車をとめて、行くのはガイドブックを見て解っていた。しかし一度もパーキングに止めたことが無かったので、案の定駐車場を通りすぎて、登山口まで行ってしまった。

川越発7:20 名郷着9:00

P発2:10−川越着3:40