歩き始めの杉林は抜けるような青空だった。
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顔振峠発11:40−笠杉峠12:11-見晴台(奥の院)13:05〜13:20-顔振り峠着14:40
正味行動時間3:00でした。

顔振峠発14:50-川越着16:10

 さすが関八州見晴台と言うだけ有って、素晴らしい展望でしたが、残念な事に空気があまり澄んでないようで、景色がいまいちはっきりとしません。
 天気はすごくよいのですが、まるで春霞がかかった様なあまり遠望の効かない景色でした。
 あと1ヶ月ほど早ければ、冬空のきっと感動的な展望が得られた事でしょう。
 しかし左の写真のように武甲山がうっすらと見えました。
もちろん他の山々もうっすらと見えた事はいうまでもありません。

高山不動奥の院が有る関八州見晴台に着いたのは、13:05でした。

更に10分ほどで、高山不動奥の院入り口に到着。

ここから15分ほどで、高山不動入り口に到着。

 笠杉峠から山道を約20〜30分ほどで、花立松ノ峠という所に
到着、ここからは車道を高山不動入り口まで歩きました。

約30分ほどで笠杉峠に到着

 抜けるような青空の杉並木の道を、先ずは笠杉峠に向かいます。アスファルトの道(林道)と山道と両方ありますが、できるだけ山道を行くようにルートを選びました。

 駐車場までのアプローチとしては、越生側から梅林−黒山−笹郷とたどるルートと、国道299号線を吾野駅の手前を標識に従って右折するルートの2つありますが、今回は後者を選びました。いずれも林道です。
 見晴台までずう〜っと林道が走っているので、何処へ駐車しても良いのですが、ここを選んだ理由は、あまり奥まで行ってしまうと歩く距離が少なくなってしまうので、往復で3〜4時間で帰ってこられるこの場所を選んだと言う訳です。

川越発10:10-P(顔振峠)着11:35   顔振り峠の地図はこちら

 今朝目が覚めたら良い天気だったので、どうしてもどこかへ行きたくなった。しかし準備をしてあった訳でもないし、場所すらも決めてなかったので、朝食をとりながら考えているうちに、9:30を回ってしまった。
 ようやく行き先が決まって、身支度が終わり車に乗ったのは、10:00過ぎであった。

060311 顔振峠から関八州見晴台